YouTubeで吉田誠治の添削見る
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ありがとうございます!添削動画系色々あってちょうど悩んでいたのですが、吉田さんの動画を視聴してみます~!
吉田誠治さんの動画は非常に参考になるので、自分からもおすすめします。 アナログ風というと写真を合成した感じのないという感じですかね。 ちなみに、ブラシの質感を出しながら描く雰囲気のある風景画を描く場合に結構重要視される事は「リアルな形状で描き込まない」というのも一つあります。 例えば岩の各面毎に一定のハッチングを入れて単純な質感を出し、その上でハッチの溝や交差する場所に窪みや割れを入れてリアリティーを出すような感じです。 好みにもよりますがそういう考え方もあるという事で 自然物をより自然物のように描きたい場合は、初心者にありがちな自然物は同じものがないからランダムにしなければならないという概念を無くす事「自然物には流れがあり一定のパタンを作って描いてあげる方がより自然に見える場合がある」という事も頭に入れると良いです。 草の生え方は太陽に沿って生えるとか、鉱石は同じ角度で一定の角度でラインを入れる方が良いとかそんな感じの自然に沿ったものから、同じ感じの木を2本植える事で自然観が増える等のイラスト技術的なものもあります。 遠景をいい感じに描きたい場合は、「ぼかすのではなく、細かく」「部品を描くのではなく、集合体に」「特徴的なポイントをつける」ですかね。 背景ぼかす人案外多いですが、ぼかすなら近距離の方をぼかす方が効果的、ビルを描くのに四角い建物を沢山用意して貼るより集合体で描く、その中で明らかにこれがビルとわかる、避雷針や高架水槽等の特徴的なポイントを置くという流れです。逆に地面近くは、描かない方が良い場合の方が多い気がします。 小手先だけの内容ですとこんな感じですかね。
>>4
コメントありがとうございます! 美大で彫刻を学んで、今も木彫りをやっているせいか、木の木目とかやたら描き込んでしまう癖があります。なので、リアルに描き過ぎずに形状で描く、というのにハッとさせられました!技術的にとても参考になる情報を頂き、本当にありがとうございます。感謝いたします。
【背景講座】写真を元にした美麗風景イラストの描き方! https://www.clipstudio.net/oekaki/archives/151260 自分が背景頑張ろうと思い始めた時によく見てたやつ 作例は写真ベースだけど写真使わなくても使える知識がいっぱい書いてあります
こういう発想の背景の描き方は目からウロコでした。すごく面白い……とてもやる気がわきました。ありがとうございます!