大袈裟だよね 車に轢かれたとき全てがスローモーションになったけど数秒が1分に引き伸ばされた程度だったよ
「俺にはそれが数分に思えるほどの出来事だった」 だと(全然長くないじゃん)ってなっちゃうから時間の方を使ってるんじゃない? そっちのが違和感あるし数時間は誇大表現だと割り切ってるから言うほど違和感ない
数時間だとリアルすぎるのかも? 「永遠と錯覚するような」とかなら気にならない。
あとから振り返って、ってことじゃないの? 数秒の出来事を体感してるときに数時間と錯覚するほどスローモーションになったわけじゃなくて、ほんの数秒の出来事なのに振り返ってみれば数時間に思えるほど長く印象に残る出来事だった、っていう。まあそれが何かにもよるけどさ。 それほどインパクトのある出来事だった、それほど強烈に頭に残る出来事だった。その数秒を思い返すだけで他のことが霞むくらいの“何か"を表してるんだな、って読み取ればいいだけだと思う。 私も使わないけど、他の作家がそういう表現をしていても「これって変じゃない?」って陰でネチネチ言うほどの変な描写だとは思わない。
自分は見たことないけど、どこかではそんなによく使われているの? 違和感はわかる 数秒が数時間にって具体的なのにどういうことか想像つかない その数秒が自分にとっては忘れられないくらい印象的な体験だったってことならもう少し上手い言い回しはあるだろうにね 誰かが何気なく使うくらいならサラッと流せるけど あたかもそれが秀逸な例えみたいに流行ってるようならちょっと何なのって思うだろうな
プロの小説でもよく見かけるし一種の定型句みたいなもんだと思ってるから、別にもやもやはしない
もやもやはしない。ちょっと想像して面白いなとは思った。
目に入れても痛くない!→痛いと思うのですが? みたいなマジレスに感じる
違和感はない。「一瞬が永遠に感じる」とかの表現もあるし「長すぎだろ」というツッコミは発生しない
やっぱ小説って読み手のセンスが問われるんだな…
違和感ないかなあ… 王道表現なので読み流してしまう
定番の表現なので気にならない。自分も似たような表現使うことある。
何時間、とか具体的には書かないけどそういう表現を使うことはある。何時間って書かれてもモヤモヤしない。
何年も前に親が結構大掛かりな手術を受け、それが終わるのを息を詰めながら待合室で待っていた時は、心配すぎて喉がカラカラで心臓もばくばく言っていて、本当に時が過ぎるのが凄まじく遅く感じられてならなかった(手術は無事成功して今は元気) 自分も昔はトピ主のように大げさな表現だと思っていたけど、本当にこんな風に感じることがあるんだと痛感したよ
四字熟語『一日千秋』を敵にまわすのではないかと心配ですが大丈夫ですか。 ニュアンスなので「実際は」と考えなくていいと思います。
上の方のコメにもあるけど、「数時間」だと具体的な時間感覚になるから違和感が出てくるんだと思う 「永遠に思えた」の方が気にならないんじゃないかな 上手く言えないけど、数時間はタイマーで測れるし例えば3時間て言ったら2時間でも4時間でもなく3時間でしかないけど、永遠はそもそも観測しようがないからどう表現されても平気、みたいな まぁ私は特に何とも思わないんだけどね
違和感はない派。 でも多分だけど、「俺には〜」の表現云々よりもトピ主さんの作品への没入が浅くてマジレスしたくなるんじゃないかな。 作品自体が読み手が感情移入や没入しにくいものだったのか、読み手であるトピ主さんの興味や意識が向かなかったのかはわからんけど。
私も感情移入できなかったからじゃないかと思ってます。 ちょうど今読んでる小説に似たような表現でさらに誇張されたもの(一部意訳しますが「爆撃音が天井から降りかかってきた。一瞬か、一時間か、一日か、それは誰にもわからなかった。」実際には数秒の出来事)がありましたが、それまでの重苦しい展開の連続から私には特に違和感を覚えませんでした。 読んでモヤモヤすることは、その小説を読解する上でけっこう大事な手がかりだと思うので、手放さずに考え続けることでそのうち自分がそう感じる原因も見つかりますよ〜
私も感情移入できなかったからじゃないかと思ってます。 ちょうど今読んでる小説に似たような表現でさらに誇張されたもの(一部意訳しますが「爆撃音が天井から降りかかってきた。一瞬か、一時間か、一日か、それは誰にもわからなかった。」実際には数秒の出来事)がありましたが、それまでの重苦しい展開の連続から私は特に違和感を覚えませんでした。 読んでモヤモヤすることは、その小説を読解する上でけっこう大事な手がかりだと思うので、手放さずに考え続けることでそのうち自分がそう感じる原因も見つかりますよ〜
本や作品を読者が好みで選んで良いように表現は書き手の好みなんだと思います。
もはや慣用句と言っていいほどオリジナリティのないありふれた表現になにを目くじら立てることがある?と普通に疑問に思ってしまった 天にも昇る心地とか怒髪天を突くとかもいちいち大袈裟だと思って読んでるのかな
30年くらい前の某アイドルの歌でも「一瞬が永遠になる」という歌詞があったので、もう表現として定着してるんじゃないでしょうか……
時間が遅く感じられることの定番表現だと思っているので、違和感はありません。定番すぎて、ことわざとか慣用句のレベルになっている気もします。
その登場人物にとってはそうなんだろうな、と思う程度で特に気にならないです そういうことを言い出したらキリがないと思うんですが…そのレベルでモヤってたら、何読んでもひっかかるポイント出て来ちゃいませんか?