めっちゃわかるよ!過去作、拙いところもあるけど自分が書いたなんて信じられないような出来栄えのもあって勝てる気がしなくなる。 でもそういうときはだいたい睡眠不足か、今やってるのを見すぎてるだけなのでそっと時間を置く。それでも微妙だったらボツにしちゃって別のを考えます。 ちなみに私も飽き性なので、手書きしたり打ち込む機材変えたり(タブレットにしたりデスクトップにしたりノートパソコンにしたりスマホにしたりなど)して気分転換してます。
私も昔の自分が書いたものの方が常によく見える! よくこんなの書いたな!?とかこんな表現できたな!?とか… だから目の前の原稿もきっとそう思えるようになる……と暗示かけながらやってます。 あとはとりあえず書けるところ、書きたいところから書く。 つなぎとかあとで考える。 とかですかね…
>>2
そうなんです、拙いところはあれど「え、これまじで私書いたの?おもろ…」ってなりがちです。自分の萌えを詰め込んだものだから内容的にもパーフェクトだし、これを越えるものを果たして書けるのか…?とめちゃくちゃ気負ってしまいます。 あー、確かに…!現在睡眠不足です。加えてめちゃくちゃ捏ねくり回してるから作品に接してる時間も長い…ちょっと離れてみます。 なるほど!そういった気分転換は試したことがありませんでした。 手書きいいですね、お手軽だし。早速試してみます。ありがとうございました。
>>3
あるあるなんですかね?安心しました。 そうなんです、「なんだこの表現、今の自分にこんな引き出しねぇぞ」って感じです。 いつか面白いと思えるんだと信じて私もやってみます! ありがとうございました。
書いている最中のものって「書きかけ」なんだから、完成している過去作のほうが上手く思えるのは当然な気がする。 自分も書きかけは片付け途中の部屋みたいな感じだから、だらしなくて人に見せられたものじゃないよ。最後の仕上げ段階でようやく文章とエピソードがきれいに納まってく。その仕上げが楽しいから頑張れる。 いま書いているもの書き終わってから比べてみればそんなことないと思う大丈夫
>>6
ハッとさせられました。 確かに、仕上がっていないから他作品と比べて精彩を欠いているのかもしれません。 焦らず、ぼちぼち仕上げていきます。ありがとうございました。
わかる!今では絶対選ばないような表現とかしていて、え、どこにこの語彙力置いてきた?ってなる。 話の流れも、こういう展開が来て欲しい時にちゃんと来るし、セリフも最高で…変な話、めちゃくちゃ好きな作家さんだわ!ってなる。 性癖全部入れてるんで当たり前といえば当たり前なんですが。 おそらく、完成させて時間が経つと、自分の手を離れた感じがして、いい意味で客観視できるのだと思います。 だから執筆中どんなに下手くそ!って思っても、未来の自分は絶対気に入る!と未来の自分のために書き進めてます。 自作品が良いと思えるのは幸せだと思ってます。
自分が昔書いたもの読むの大好きでよく読み返すんですが、発想とかオチとか心意気みたいなものは「昔の方が勢いがあって良かったな」と思います。 でも語彙や言葉のリズム、テンポなんかは拙さの方に目がいってしまって直近の方が良いなと感じられるので、若さみたいなものが削れて成熟しているんだと考えるようにしています。 現在進行形で書いてるものが詰まらなく感じて手が止まりかけてしまうのも、乗るときは乗るのにそうじゃない時はてんでダメなの、めちゃくちゃ分かります! でも絶対あとから読み返したら「めっちゃ良いじゃん!」って思えるの分かっているので、いつも未来の自分の為に書ききっています。 トピ主さんも未来の自分の為になんとか書ききれますように。
めちゃくちゃわかります…自分の性癖を一番わかってるし、客観的に見られるしでめちゃくちゃ刺さる いつも3年後の自分のために書いてると思って乗り切ってます
分かります 個人的には、ネットではしゃげる若さが昔の方があったので、文章に熱量が宿っていてテンポがよく面白い でも、〆切ギリギリに無心で執筆した本にはハッとする表現が今でもあるので、昔書いていた表現は自分の中に蓄積されていると思う トピ主さんに光がさしますように!
確かに昔の作品の方が良かったと感じる事もありますが多くが今の方が深みがあるな…と思える事が増えてきました。推しカプの熱量は昔のほうが遥かにあるのですが、心理描写とか展開の滑らかな移動とか伏線回収とかは今の方がかなり良い気がします。ジャンル参入時の作品読み直してみたら、大手の二次創作漫画のツギハギみたいな解釈で違和感があったり(ゆるパクとかでは決してないのですが、影響受けてるなと分かる範囲)今はちゃんと自分の中の推しカプ像が確立できている感じがあります。
自分も昔の文のほうが上手く見える 手癖でかいっちゃってるし プロもデビュー作が一番脂がのってるしそういうものだと思いたいですね
いますごくこれなのであげ。同じ人いるんだーと読んで癒された。 1年くらいブランク挟んで書いてるんだけど5年くらい前に書いた話が1万字とかの短編がしぬほど面白く感じた。自作なのに。今の自分が書いたものって面白いか…?えろいか…?ってなりながら書いてるけど、5年前もそんなこと考えてた記憶があるので、自分の萌に正直に書きたいように書き上げればもしかしたら数年後の自分も同じように思えるのかな。 感想も来なくて落ち込んでたけど、未来の自分の楽しみのために書くのも悪くないのかも?って思えた。
やっぱり若いと文章でもエネルギッシュだと思うわ スポーツ選手でも若い方がキレが良いだろうし でも落ち着いた面白さを目指して行けば良いんじゃない?
10代の時に書いたものを30代に読むと全く分からなくなる。確かにそのキャラは好きだがどこからこの話を思い付き、著述が私の文章じゃない何じゃこれらは?となる。書いたものはぜひ保存しておいてください。10年後、20年後に読むと本当に楽しい。今書いてるのは仕込み用の酒で、これが何年もたって古酒になると本人にはすんごく面白いものになる(人による)
全部が全部ではないけど、昔と言わず一年前の自作でさえも読み返すとめちゃくちゃ上手いと感じる。当時はそこまでの出来だとは思ってなかったと思う。今書いてる話も「これ面白いのかな」と不安になりながら書いてるけど、未来に読み返したら面白いと感じられるはず、と自己暗示をかけてる。
ハマってすぐ書いたものは勢いだったり 自分はこれが見たい!と思って書いているから面白いんだと思う だんだんと上手く書きたいとかこういう話が書きたいとか 欲がでてきて綺麗にまとめようとするから なんか無難に落ち着いてしまって面白さが消えてしまうんじゃないかな
中学生の頃に書いたスレイヤーズの文体パクリ小説みたら軽く四にそうになったけど…… 大人になってから書いた二次創作小説はあとから読んでもとても面白かった。やはり自分の性癖や好きなシチュが煮詰めて書いてあるからじゃないかな。 何作か描くとマンネリ避けで同じシチュは避けるようになるから昔の方がより好きな作品になるのは当然かと…。他の人も書いておられますけど三年位経ってから読みなおすと神作品になってると思うので今は難しく考えずに楽しんで書いて〜
あるあるすぎて首がもげそう 尖った表現、言葉の瑞々しさは若い頃出し切った感がある 年を重ねた分構成が洗練されていると信じたい