キャラクターの作り方でよく言われているのが 「主人公には読者から親しみを持ってもらうために弱点をつけて、反対に悪役にはカリスマ性を持たせるために強くする」 なので、弱い面もちゃんと描写した方が感情移入しやすくて良いのかもしれませんね そのキャラによると思いますが
かっこよくないって脆い面があるとか情けないところがあるとかそういうやつか 私はそういう部分好きだからドン引きとは思わないけどこいつと付き合いたくはないなとか面倒くさい男だなとは思うな まあでももうちょい優しい言い方にしてあげたほうが自分のメンタルにもダメージ受けないのでは 好きなキャラ罵倒して自己嫌悪にならない?
格好いい推しが好きですが、自分の弱さを克服する瞬間の推しが最高に格好いいと思ってますね。 推しの弱さは、格好よさの礎なんです。 なので「弱い」ことを「格好悪い、引くわ」などとは思いません。推しがより格好よくなるための前置き、ジャンプ台だと思ってます。 格好よくない方が推せる、のではなく、「自分自身の格好良くない部分を認めて受け入れ、そのうえで次のステップに進む推し」が最高! 推せる! ということです。
私はトピ主さんと逆です。推しの弱いところを書いている時が一番楽しいです。弱いところというよりは、普段見せない一面、という感覚。その一面は滅多に書けるものじゃないからこそ楽しいです。 「推しは格好良くない方が推せるのか?」についてですが、弱い側面も含めて、私は格好いいと思っています。
自分の好きキャラは基本的には強くてバイタリティに溢れた子ですが、原作中で、強烈な絶望に押しつぶされていた状態だったとはいえ、明確に仲間の尊厳をないがしろにする言語道断の行為をしたことがあります。(仲間の叱咤激励によって目を覚まし、自身の行いを猛省しましたが) この行為の過ちは本人にとっては避けて通れない傷のはずなので、自分がそのキャラを書く時は「絶対にあの過ちを繰り返さない」と心に決めていることを念頭に置いて書くようにしています。 良い面も悪い面も全てそのキャラのあるべき姿だと多くの人は思っているはずなので、トピ主様は自分の感じた推しキャラの姿をきちんと余さず書いていけばいいと思います。
無敵超人なキャラも好きですが、確かに弱さのあるキャラも好きですね。強いとこばっかり書いてたので、弱さも書くことで読み手の方が感情移入しやすかったのかもしれません。弱さも計算して入れるようにしてみます。
>>3
そうそれ。付き合いたくないなーとか、面倒くさいなと思ってしまいます。二次元じゃなければ推してないですね。優しめの言い方というと、ちょっと今後の付き合い方を考えそう、とかでしょうか。 特に自己嫌悪になったことはないです。
>>4
なるほど!膝を叩きました。 自分の弱さを認めることは、強くないと出来ないことです。克服する瞬間が格好いいというのもすごくよくわかります。迷いに迷って決断する方がグッと来ますね! 弱さを受け入れるシーンまでは書いて反響があったのですが、克服して次のステップにいくその後までは書いてませんでした。次はそこまで書けるように頑張ってみます。
>>5
なるほど……。弱さや普段見せない一面を書く方が楽しい方もいらっしゃるのですね。滅多に書けるものではないのも分かります。 普段見せない一面を書く時は私もドキドキするので、気持ちが少し理解出来ました。弱いところも含めて格好いいと思って書けるのはコメ主さんの才能と深い愛だと思います。 格好いいとは何か?について、ちょっと考え直してみます。
>>6
自分で思っていたよりも、読み手の方の愛は広いのかもしれないなと思いました。良い面も悪い面もそのキャラのあるべき姿という言葉にとても同意できます。コメ主さんの推しキャラほど壮絶な推しは私にはいませんが、私のたくさんの推しの中に少なくとも聖人君子は1人もいないし、過ちを犯していないキャラも1人もいません。 自分がドン引きしたからと言って読み手の方もドン引きするとは限らないし、いつか読み返した時にドン引きしないかもしれない……。むしろ日和った方が「こんなん私の推しじゃねぇ!!」と解釈違いを起こすかもしれません。 自分の解釈を信じて、余さず書こうと思います。ありがとうございます。
弱いところが好き。弱さもある方が感情移入しやすい。弱さを書くのが好き。どれもそのキャラの一面だと色々ご意見を頂きありがとうございました。思っていたよりも「弱い面も好き」という意見がほとんどで、とても好意的にキャラを受け止めていらっしゃるので参考になります。キャラの弱いところも見つめ直して、あるべき姿が書けるように考えてみます。 トピはここで締めます。勉強になりました。ありがとうございます。