A3の画用紙にアイデア書いた付箋を貼りまくってます
A4サイズのノートを使ってます。よくあるA5サイズなどは物足りないことが多くて…。 文房具はキャンパスノートかマルマンのリングノートの方眼タイプに、ジェットストリームの多色ペンと万年筆でやってます。 やり方はただ書いてるだけですが、長編のときは設定もプロットもノート分けはせずに一冊に全て書き、セリフありの下書きもガリガリ数十ページ書いてます。 それをあとで読み返して修正や補足、追加したいところに赤ペンで追記しておくとやりやすいです。 清書するときは半透明の付箋を貼って、今どこを書いているのかを明確にしながらやると長編でも進行具合を把握出来てやりやすいです。 私は文字を手書きすること自体が趣味の面もあるので、よーし本文にするぞ!ってなるまではノートに書きまくってます。
エピソードごとに分けてA5の紙に書いてます アイテムというほどじゃないですが… 基本→黒のボールペン メインの心情とか絶対にブレさせちゃいけない所→赤ボールペン 事象のロジック→青ボールペン 絶対に言わせたいセリフ→黒ペン+マーカー 紙は数十部単位で印刷失敗したコピー本の裏紙使ってます。減らない…悲しい…。
WEBだと1〜2万、本にするときは5〜6万書いてる文字書きです。 プロットや設定書くのに使っているものは、 ・A5サイズの中綴じノート(リングにしたら書きづらかった) ・フリクションボールペン です 私の場合、まずはノートの右側だけを書きます 左側は、右側に書いたことの補足や自分用メモなどを書くために空けておきます プロットは、最初からストーリーラインを決めるのではなく、まずは、全体の文字数と起承転結それぞれの文字数をざっくり決めます。 例えば、4〜5万字くらいの作品だったら、 起:5000〜10000字 承:10000〜15000字 転:15000〜20000字 結:5000〜10000字 といった感じです。 どこにメインのエピソードを置きたいか、で各パートのボリュームを変えます。 そのあと、↑決めた文字数を目安に全体の流れや書きたいエピソードを配置する (この時、空けておいた左側ページにメモなどを書き込む) という感じです!
ノート部分が150Pくらいある手帳(バレットジャーナル用、ノートにノンブルと目次ページがある)を使っているので、それをプロット用にしています サイズはB6 シーンの前後の入れ替えや追加を可視化したいので、書きたいことや思いついたねたを付箋に書き出して見開き2Pに貼り、そこで時系列やらネタの取捨選択 同時進行で後ろのページにどんどん各ネタの詳細を書き出します 流れがだいたい決まったら並べたネタを起承転結に分けて各部に必要な字数をざっくり算出、話の盛り上がりを踏まえてさらにネタを足したり切ったりしながら本文を書き始める(ここはデジタル)というのがいつもの流れですね エピソードの掘り下げページにはできるだけ五感の情報や入れたい台詞、天気や気温など要らないような情報まで細かく箇条書きで残してあるので、もしエピソードごとボツにしても他作品に流用できます(目次ページでボツ案管理するので見やすい) 筆記具はjuice upとかSARASAなんかのゲルインキボールペン、色分けなどは特にせず好きな色で書き殴ってます!ぬるぬるした書き心地が一番手が進むので万年筆も使いますね 手を動かすほうがネタが浮かびやすいし、もともと字を書くことや文房具が好きなので試行錯誤の末にこんな形に落ち着きました 長くてすみません…!
プロットも本文も手で書いている字書きです。 自分は無地のクロッキー帳にシャープペンで書いてますが、文房具が好きなのでついつい買ったり頂きもののノートが増えてきたので、こういうノートを、このトピを参考にして使いたいです。
トピ主です コメントいただいた皆さん、本当にありがとうございます! すみません、諸事情で日曜まで忙しくなってしまいましたので日曜日の夜にそれぞれコメントお返し致します。お待たせして申し訳ございません これ以降もコメントいただける方はぜひよろしくお願いします!
>>2
画用紙…!予想外でした。マインドマップっぽくて考えが整理されそうですね! コメントありがとうございました!
>>3
文字を手書きするの楽しいですよね。またノートの使い方やアイテムの詳細も教えてくださり、ありがとうございます ジェットストリームは書き心地がよくて私も使っています。単色しか使ったことないのでこれを機に多色のほうも買ってみます!
>>4
印刷失敗の裏紙を再利用、環境にいいですね。無駄がない…! エピソードごとに分けるやり方は話の組み立てや流れが整理しやすそうです またボールペンも最初から色ごとに用途を決めて分けているのもパッと見ですぐに理解できますね 特に事象のロジックまで書くところは話に矛盾や違和感が出ないように必要ですね、勉強になりました!
>>5
すごい詳細に書いてくださってありがとうございます! たしかにリングノートは書きづらいですよね。見た目はおしゃれなの多いんですけど(笑) ただノートに書いていくだけではなくて右と左で内容を分けるのは後から見返したりしても、どこに何を書いたかがわかりやすそうですね プロットについても順序立てて説明してくださって非常に助かりました!
>>6
パレットジャーナル用の手帳ですか!たしかにあれも自分の行動や思考を管理するための手帳の使い方ですもんね、理に適っている…! 目次ページでボツ案を管理というのも効率的で目からウロコでした。なるほど、そんな使い方もあるんですね 五感情報や天気等の設定があると話の内容も考えやすいですよね、ディティールまで考えておくのは大切だと思います ゲルインキや万年筆のぬるぬる感いいですよね、私も好きです
>>7
本文まで手書きはすごい…!クロッキー帳は自由度高いのでどんな使い方もできそう…。 シャーペンというのもシンプルイズベストな組み合わせですね。ペンと違って消せますし! 自分の立てたトピが他の方の助けになるのはとても嬉しいので、ぜひコメ主さんも参考にしてください~
トピ主です。改めてコメントいただいたみなさんありがとうございました! 文房具も好きなのでおすすめなどをたくさん知ることができて次に文房具屋さんに行くのが楽しみなりました デジタルになりきれない部分もありますが同士の方々もいらっしゃることがわかり、大変嬉しいです 本当にありがとうございました!
最初のアイディア出しとしてマインドマップを書いています なんかの裏紙とか使っています 具体的に話の筋を作るときはA5の方眼ノートを使っています 方眼の方が図が描きやすいので便利です ペンはエナージェルのブルーブラックインクを使っています 修正したり別案に変更したい場合は別の色にしています 万年筆やインク、ガラスペンもあるので気分によって変えてます
>>16
コメントありがとうございます マインドマップはけっこう聞きますよね。ノートも方眼が使いやすいのもわかります エナージェルいいですね!私もエナージェルのクレナシリーズがデザインもかわいくてお気に入りです