初めての同人誌制作、お疲れ様です!仕上げまで頑張ってやってきて、しかも楽しかったというのは素晴らしいと思います! 仕上げ苦手だったけどコツを掴んだ> ①下書き後、1Pずつ完成原稿にしていく方法に変えた 苦痛が減りました。飽き性ならおススメです! ②トーン数や影付けの場所を絞った 最低限これくらいあれば見栄えする、という状態まで削りました。トーンは4種類、影付けは首下、衣服の目立つ部分、演出で影にしたい部分のみにしました。 原稿を少し離して見た時に、頑張ったはずなのに見栄えしない…という場合は、書き込みすぎか、白黒バランスの悪さかな?と思います。全て丁寧に!→見せゴマだけ見栄え良く!くらいでやるのもいいと思います。頑張ってください!
トピ主さんの漫画に当てはまるかは分かりませんが、私の場合。 背景が難しくて描けないところを、フワッとした雰囲気トーンで埋めようとしたときに、貼れば貼るほどダサくなるということが起こりました…。 素材でもいいから背景を置く、もしくは頑張って描くようにすると、トーンは最小限で紙面が締まるようになりました。 最小限というのは、 ・大きな面の陰 ・顔のトーン(鼻とか目元)は大ゴマだけに貼る ・濃色の髪や服に貼る くらいで、細かい立体感を出すための影はバランス見て少し追加するくらいです。 無理に貼るよりは見栄えが良いと思います。 それから最近気づいたのは、私の絵にはグラデトーンが壊滅的に合わないと言うことです。 繊細でキラキラな絵柄には合うと思うけど、私の絵には駄目でした。 網点のグラデは使わずに、トーンを削ることで徐々に薄くしたり、カケアミをグラデの代わりにしています。 しっかり描き込んだ絵にはトーンは最小限で良いんだと思ったら悩むことも減り、慣れもあって、1冊目よりも2冊目の方が良い出来になりました。 トピ主さんは初めての同人誌とのことなので、絶対に2冊目の方がさらによくなります! 苦手意識をもたないほうが、これからも更に良くなると思います!
上手いな〜!と思う一次の漫画を集めて参考にしています 漫画の場合はトーンの使い方でかなり印象が変わるので、見せ場とかは特にトーンにこだわってます 少女漫画だと特にトーンが多用されていて分かりやすい気がしますが、ベタの多い少年漫画や青年漫画でもトーンの上手い漫画はめちゃくちゃあるので、とりあえず参考書として電子書籍で購入→スマホの画面で開いて横に置いてます。
>>2
すごく分かりやすく コツを教えていただきありがとうございます! 飽き性なので、自分にも合ってるかもと思える方法でした 全体のバランス見ながら進めてみます!ありがとうございます!
>>3
ダメ事例も挙げていただきありがとうございます! > グラデトーンが壊滅的に合わない まさにこの状況に陥っています。トーンの主張が強くなってしまいました。 そして絵柄はシンプル系なのにちょっと可愛く&画面に色を付けたくてグレースケールで肩や目をぽわっとさせたらチグハグな印象に… 絵の系統とトーンの系統を統一させることを意識します!ありがとうございます!
>>4
ありがとうございます! 色々参考にしすぎて段々着地点が見えなくなっていたみたいです。 見せ場とお手本を絞って作業再開してみます!ありがとうございます!