基本的には主人公をひとり設定するのが早いですね そのキャラに、その世界を案内する役割、カメラ役をしてもらうというイメージです 群像劇なのだとしても、とりあえずひとりずつを個別に主人公にして、毎回主人公の違う短編連作として発表するかな… 漫画にするのは時間かかるんで、TRPGのキャラシートみたいなの作ってプレゼン資料みたいにしてもいいんですけどね
読者が読んで一番面白い!と思うところを延々と考えてそこを切り出して描きます。(読者より自分が描いて楽しみたいなら描きたいところを優先する) 連載を考えているなら、好きな漫画や売れてる漫画の1巻を買いまくって研究するのが良いかもしれません。 群像劇になるにしろ、読者が一番感情移入しやすいキャラを主人公にもってくるととっつきやすいと思います。
自分なら、こういう世界に こういうキャラ達がこういう活動をしているグループがいると第三者視点気味で描いて説明して 次にこのグループ結成に至るまで(過去編 誰か主人公にして集めるか各々キャラを主人公にして集まる過程を描きます。 それでそのまま進める感じでしょうか。 参考になれば幸いです。
一次は分かりやすくが全てです。 独特な表現は避けて主人公はこのキャラクターでこの主人公の物語だと簡単に分かるコマ割りでお願いします。いきなり複数人の登場人物が出て誰が主人公なのか?世界観も情報が多すぎて何が伝えたいのかさっぱり理解出来ないのが一次で多すぎなんですよね。 滅茶苦茶長文の説明がないと理解出来ないような作品は敬遠されますよ。ってのが一次でやってきた私の経験です。
ちなみに独特になってしまうのですが、最初の主人公がしんで新たに次の主人公の物語を始めて、誰がメインで物語を進めていくのか、最初の主人公と繋がりを持たせるのか等を考えて進めていく感じですね自分は。
>>2
ありがとうございます。 話ごとに主人公を決めておくのはいいですね。 通しで解説役の子(いちばんお気に入り)は考えていたのですが、その子に自由さがなくなって可哀想になってきてたので、まずはその子を主人公にして描いてみようかな。 誰からでも読めるように工夫してみます。 本当に小説と漫画は語り方の切り口が全然違うと感じてます。 TRPGのキャラシートは初めて聞きました。 調べてみます。
両刀です。小説と同じですが、全て以下の通りに設定しています。 ①設定を練る ②エンディングの位置を決める ③エンディングまでの伏線を張る ④伏線を張った上で掴みとして適切な、ハラハラする部分を開始位置に決める 第一話のつかみで読み手をキープできなければ、以降はゆっくりと減るどころか、最初から誰も読んでくれないです。 新規の読み手もみんな第一話から読み始めます。第一話に最終回くらいの面白さを詰め込む必要があるので、展開に起伏のある位置を選びます。
>>3
ありがとうございます。 一番面白いところを切り出して、切り出して、と言うのは、やり始めたらかなり情報を圧縮できそうです。 とても参考になりました! ほかの作品を見てみること、と言うのもなるほどと思いました。1巻だけと言うのは良いですね!満喫などでも楽しめそうです。 改めて好きな漫画を読み返してみます。 感情移入して貰えそうなキャラが、作者びいきで全員可愛くて選べない…。 もっと突き放した目で自分のネームを見れるようになりたいです。
>>4
ありがとうございます。 簡単に世界観を説明してしまう! そう言う冒頭もありますね…! よく単話の漫画賞チャレンジ作品なんかで見ます。 世界の中でのグループの立ち位置が気に入っていたのかもしれません。 主人公から入るとそこが伝えにくくて悩んでいた気もします。 普段とは違う皆が見れる、グループ結成エピソード、とても描きたいです! 目蓋の裏にそのページが浮かんできました…! とても大事なシーンでもありますね。 そこを描いてみようと思います!
>>5
ありがとうございます。 いきなり沢山の人数を出したり、長い前口上を書くのはやめようと思いました。 なんとか絵で主人公がわかり、世界観も分かるシンプルなページ作りを心掛けます。
>>8
ありがとうございます。 一話目の重要度がそこまでとは知りませんでした! 一話目で掴み起伏をつける為に、全体像を見直して、皆を引き込めるような冒頭作りにチャレンジしてみます。 教えてくださって本当にありがとうございました。
実は漫画指導を受けていたのですが、そこで聞くよりもこちらの回答の方が勉強になり、心の霧が晴れたみたいになりました。本当にありがとうございました。