なぜ怖いのかすらすら分からないのです。
なにかきっかけはあったんですか?怖くなるきっかけ。いきなりそんなことになるものかなあ?
自分の恐怖を乗り越えられるのは自分だけです。 私はこの事を特権だと思ってます。 よく「怖いよねー」「辛いよねー」とか適当な事を言って「他人である私の恐怖心を親切にも取り除いた・中和してやった」ような振る舞いをしてくる人がいますが、腹が立ちます。 恐怖心には真摯に立ち向かうしかありません。乗り越えるために何年かかるか分からない。乗り越えられないかもしれない。でもこの挑戦には価値があると思うなら、立ち向かうしかない。そしてその挑戦権は自分だけにあります。 そう、切符を持てるのは自分だけなのです。他の誰でもありません。 手に入れたチケットは、きっとハプニングだらけの旅の始まりです。きっと苦労だらけ。でも、面白そうじゃないですか? 行けるところまで行って、たまに休んで、また進んでみればいいと思います。良い旅を。
自分では対処のしようもないので質問したのですが…… これでは本末転倒です。
トピ主さん、具体的な解決策が欲しいなら、どうして怖いと思うのか等もう少し詳しく状況を書かないとここにいる人はきっとトピ主さんが何を求めているのかわからないですよ。 抽象的な質問には、そのレベルでしか回答は難しいでしょう。 行間を読むにも限度があります。 (色々読み違えていたので訂正しました)
やらなくては何も残らない。 そう自覚しているのなら、トピ主さんはやり抜ける人間だと思います。何かを形にする事も、何かの世界観に触れる事も、行き先の見えない未知の旅です。 旅にはイレギュラーばかりで不安を覚えるかもしれませんが、良いイレギュラーは喜びに、そうでないイレギュラーは経験に変えて行けるのではないのでしょうか。大丈夫ですよ。しっかりと歩んで行けば明るいものになるでしょう。 どんな時もご自身という頼もしい味方がついているではありませんか。 頑張ってください。
たぶん、上手くやらなきゃ、評価されなきゃというプレッシャーに押しつぶされかけてる状態なんだと思います。少し前の私もそうでした。 上手い人が評価され、バズり、チヤホヤされているのが、今はよくも悪くも目に入りやすい時代です。 絵を描く人もたくさんいて、どこのジャンルでも毎日のように新作がアップされる中、自分だけが上手く描けなかったり、新作を上げられなかったり、思うように評価ももらえない。そうなったら誰だって怖いし、焦ります。 主さんの情報が少ないので、的確にアドバイスをできるかはわかりませんが、私自身が試して楽になった方法を挙げてみます。参考になさってください。 ①見ていても心が乱れない人だけを集めた鍵アカを作る これは、居場所がTwitterなら有効だと思います。愚痴を言う場所というわけではなく、避難所です。愚痴や不安はこういう匿名掲示板のほうがいいです。 辛くなったらここしか開かない!という画面を持っておくと、妙な焦燥感からは逃れられます。自分のペースを取り戻して下さい。友達に365日毎日カラーのハイクオリティ絵を仕事をしながら上げてるような極端な人がいない限りは、人のペースも自分と同じ、それかそれ以下なのもわかります。安心しますよ。 ②ちゃんと食事を取って、休む 創作のできる身体と心を作るのは、口から入れる食べ物と、質の良い睡眠です。 もし栄養バランスの偏りがある、用もないのにネットにかじりついてしまうなどの心当たりがあれば、まずは休んで下さい。何カ月か描かなくても、案外気にもされません。 それに、これは早ければ1週間、遅くても一ヶ月で効果があります。時間はかからないので、まずはぐっとこらえて心身の健康を取り戻して下さい。 できれば、ヨガやストレッチなどの簡単な運動や散歩も平行してやっていくのがおすすめです。 ③休んでる間はお絵かき系YouTuberの講座動画を見る 特におすすめです! プロの方の制作現場を見ると勉強になりますし、トレンドを知ることもできます。 真面目に実践することで、私は半年くらいで見違えるくらい上達しました。(ただ、後述しますが反応の数は増えていません。自分の実感として、描ける物や発想力が増えたのを感じているということです) また、お絵かき系YouTuberのプロの方は、お絵かきをしていて辛くなったときの心の癒し方を発信されている方も多いです。さいとうなおき先生、ディープブリザードさんのチャンネルが特に好きなのですが、精神面で何度支えられたかわかりません。 自分の抱えているような悩みは特殊なものではなく、誰もが不安として抱えているのだと知れたのも、番組のおかげです。もしかしたら目指す方向性によってはピンとこないかもしれませんが、ぜひ見てみて下さい。 ④フォロワーのリクエストを聞く 「絵の練習がしたいのでリクエストを下さい」と匿名箱を一時的に作って聞くのもありです。 誰か一人のためだけに、その人に喜んでもらう絵を描いてみて下さい。あとの反応は全部オマケです。 多分本気で描けば、リクエストをしてくれた本人はいいねをしてくれます。運がよければリプもくれるかも。 ⑤絵を描くときに一切がんばらない ①〜④をやってるうちに、私の心は怖さから解き放たれ、だいぶ癒されてきました。ですので、前はTwitterにあげなかったような適当な落書きをあげてみたり、公式の供給で萌えたことを脳直で描いて30分くらいで仕上げたり、思ったことをとりあえず絵で描いて横に文字を添えて「絵日記です」と言って上げるなど、とにかくなんでも絵にする、形にすることを意識的にやってます。 反応されないことに慣れたため、思いがけず反応をもらえたら純粋にうれしいなと思えるようになりました。何より、自分の気持ちの持ちようが全然違います。だって、何も頑張ってないので。 以上ですが、実践して変わったことは「私が楽になり、自信がついた」こと以外に正直なにもありません。 反応の数が増えたかと言うと、全く増えていません。ただ、前は「描かなきゃ!」「頑張らなきゃ!」と思いながら描いていた大作と同じくらい、気楽に萌えのまま30分くらいで書いた線画がいいねをもらってる感じです。 休んでる間相互フォロワーは一人も減りませんでした。 私自身の実感としては、絵を描くことに対する妙なプレッシャーがなくなり、周りの目が気にならなくなりました。とにかく生産力が上がりました。何を描いてもイキイキとしていて、自分の絵が好きになりました。 これが、半年くらいでできる方法です。一応私自身が人柱なので、やる気になれば他の人でもできる気がします。 主さんはこういう意味のことを言ってるのかな?それとも、今すぐ自分のやってることが評価されたい、わからせたいという感じなのかな? でも、後者はまず無理です。自分を変えるのですら半年かかるのに、人の気持ちを変えるなんて絶対無理だなと、今なら思います。 ただ、半年前は私も後者をやろうとして躍起になってました。どうして私はこんなに頑張ってるのに絵が下手なんだ、評価されないんだと暗闇の中で毎日泣いていて、苦しくて苦しくて死ぬことまで考えました。何を描いてもろくに評価されない自分が恥ずかしくて、筆を折ることも考えました。 だから、同じような状態になってる人を見ると心から共感して、胸が痛くなります。と同時に、その状態じゃ何をやっても無理だな…というのも思います。 絵なんか、評価されなくてもいいんです。バズらなくてもいいんです。 描いてる自分が楽しいのが一番で、あとは全部オマケです。 やらなきゃ!進まなきゃ!と思ってる人に落ち着け!休め!と言ってるので、正直何を言ってるんだお前はと思うかもしれません。でも、それならそれで構いません。これをここに書くことで、主さんだけでなく他の同じような悩みの人の助けになればなと思ってます。 焦ったり怖いときこそ、手を止めて休憩です。 世の中は自分が思うほど早くは流れていないし、怖いことも何もかも、だいたいは自分が勝手に作り出した疑心暗鬼です。周りはもっとドライで、私たちには何も期待していません。 だから、気を楽にして、好きなことをやるだけでいいんですよー! まとまりない文章ですみません。お役に立てますように。
たぶんそんなんじゃないと思います。 創作に限らず、飯を食べること、外を出歩くこと、仕事を頑張ること、 なにもかも怖いのです。 その中の創作という部分だけでも解決できれば怖さ全般の解決につながるのではないかと思い、 勇気を出して質問してみました。 1・4……SNSはすでにやってません。 2……今休みすぎているだらしない状態なので動かないといけません。 3……実はメインはイラストじゃないんです。講座系動画を見ると嫉妬してしまう人なので効果はなさそうです。 5……描く行為自体が「頑張る」なのでそんなこと言ってると描けなくなります。 評価に関しては評価されなくても問題ないんですが、 あれも怖い、これも怖い。じゃあなんだったらできるんだという無限ループになっています。 この前も気休めにゲームやろうとしたら、「ゲームオーバーになるのが怖い」という些細な理由で辞めてしまいました。 しいて理由を思い浮かぶとすれば、 ある時期から作業場所ではご飯以外の時間は家に住んでいる別の人が隣でネット動画を見ているのですが、 不定期に騒がしい動画を見だすので困っています。 くしくも、スランプの原因の可能性があるとすればそれが理由かもしれません。 違うかもしれませんが……
何をするのも怖い、何が怖いのかも分からない そういう症状で検索してみたら「不安障害」に関するページが散見されました。 本当に恐怖で苦しんでいるのであれば心療内科を受診してみるのはどうでしょうか。 ここで相談するよりちゃんと専門家に相談したほうがいんじゃないかという印象を受けます。
lfqEYg41です。 ちょっと吟遊詩人が過ぎましたね。すみません。 もう少し具体的な話をします。 基本的にはpGwAgLOiさんがおっしゃる事を試してみるのがいいと私も思います。 加えて、可能なら下記もやってみてください。 1. 怖い理由を考える。 怖いという感情の発生理由を考えてみてください。こればっかりはトピ主さんでないと分かりません。 2.怖い時の症状を観察する。 例えばわたしの場合は、「道具の用意まではできるが、座って画面を目の前にすると手が動かなくなる。渋々動かしても頭がだるくなってなんか無理」という事象を度々経験しています。このように後から人に説明するつもりで、自身の様子を観察しましょう。 3. 上記1. 2. を踏まえた対策を考える。 「音楽を聴きながらなら気が紛れる」「公開場所を変えて、作品を見せる人を変えた」など、自分に必要な対策を考えましょう。思いつかなければ、またここで質問してみてください。 トピ文からは辛さの度合いが分かりませんので、下記も一応添えておきます。大袈裟だと思うなら無視してください。 試行錯誤していく中で、私生活に影響が出るほどの情緒の乱れ(ずっと気が沈んでいる。突然泣けてくるなど)や体調不良が続く場合は、プロのカウンセラや病院での診察を検討すべきです。 >みなさん フォローありがとうございます。
一番可能性のある解決策は病院に行くことだと思います。 病人扱いしているわけではありません。「食べることも外出も仕事も何もかも怖い」なら、それは日常生活に支障が出ている状態です。そこまで深刻な恐怖を、専門家でも何でもない、トピ主さんと直接会ったことすらない私や他の回答者さんがどうにかすることはほぼ不可能です。 ここで明確な100%の答えを得られる相談は「液タブを買いたいけどどれがいい?」「デッサンやりたいけどおすすめのポーズ集は何?」みたいな、答えが明確かつ直接創作に関わる質問だけです。 「みんな自分のメンタル絡みの質問もしてるじゃないか!」と思うかもしれませんが、大抵の場合明確な答えを求めているわけではありません。ただ話を聞いてほしいだけです。何も解決しなくても、話を聞いてもらえるだけで少し心が軽くなる人もいます。根治治療ではなく、対症療法です。 トピ主さんが求めているのは根治治療・明確な解決策ですよね?ここではおそらくそれは手に入りません。最悪、薬に頼らなければどうにもならないかもしれません。他人に相談するだけで根本から解決する心の悩みなんてほとんどないです。 最後に、あまりこういうことを言うべきではないですが、トピ主さんは何回かここでトピックを立てた経験がありますよね?私は何度もトピ主さんが立てたと思しきトピックに書き込みをしましたが、その全てにトピ主さんはレスを返してくださいました。 ということは、もしかしてこうやって匿名掲示板で文章を打ち込み会話することは「怖くない」んじゃないですか? もしそうなら、なぜ怖くないのか・他には何だったら怖くないのかを考えることで何か糸口が見つかるかもしれません。
「何をやっても怖い」というのは、ストレスにかなりやられているか、認知の歪みのせいだと思います。 コメントで「不安障害」を挙げておられる方がいますが、まさにそうである可能性はあります。 かなり「想定」に由来した乱文なコメントですので、読むの疲れたら「また後で」の精神で。 すぐに返信が欲しいわけでもありませんし、 トピ主さん自身が読みながらゆっくり自分と向き合う機会になれば良いな、と思っての投稿です。 【現状の整理】 トピ主さんがなぜ「怖い」と感じてしまうのか、 他の方が言っているように自身に向き合って冷静に考えてもらうのが一番です。 ただそれが分からないからこそ解決することが出来ないのだと思います。 自分なりにトレースして想像してみましたが、当てはまるかどうかだけでも参考にしてみて下さい。 >>飯を食べること、外を出歩くこと、仕事を頑張ること、 出歩いているところを知り合いに見られたくないけど、見られたらどうしよう。 →そもそも外に行かなければ他人に歩いてるところを見られることもない。 仕事してるけど、この作業をミスして上司に怒られたらどうしよう。 →そもそも仕事や作業をしなければ、上司に怒られることもない。 働かざる者食うべからずなんていうけど、自分なんかがご飯を食べても良いのだろうか。 →食べることが苦痛になる。 >>ゲームオーバーになるのが怖い ゲームに失敗しても誰に見られてるわけでもないのに、 もしこのゲームで失敗したところを見られたら恥ずかしい、失敗したくないと感じてしまう。 →そもそもこのゲームをやらなければ、失敗することはない。 >>創作するのも怖い、絵を描いたり話を考えたりするのが怖い。 >>作品を見ることすら怖いです。 せっかく作品を作っても、誰も見てくれなかったらどうしよう。 見られることがない作品をわざわざ作る必要ってなんだろう。 評価されなかったり下手って言われたらどうしよう。 こんなことに時間を使うくらいなら、もっと良い時間の使い方があったんじゃないか。 無価値なことに時間と労力を費やしてきた自分はなんなんだろう。 →そもそも創作をしなければ、下手とか言われることもないよね。 と、不安ゆえに「何もしなければ不安から解放される」と考えて手に付かない、なんてことはありませんか? 上記のような「人に見られる」「評価される」に対する不安や恐怖、 また「理想は高いが自己評価が低いギャップ」などに悩んでいませんか? 際限ない仮定を立ててしまい、その仮定・未来に対して言いようのない不安を恐怖として感じてしまう。 他人からの評価も気になりつつ、元から低い自己評価ゆえの無価値感と他人からの評価も低いであろうという恐怖。 恐らくトピ主さんは失敗=評価が下がる、恥ずかしいという考え方を強めにお持ちの方なのではないでしょうか。 他人からの評価を気にしすぎて、思い通りの行動ができないという現状に陥っているのかも知れません。 【原因の想定】 原因についてもいくつか想定されるものを列挙します。 当てはまるかどうかで判断して下さい。 ●褒めてくれる人がいなかった 今現在、小さなことでも褒めてくれる人はいますか? または、褒めてくれる人はいたが、何かがキッカケで褒めてくれなくなった、 失敗して失望された、という経験はありませんか。 人から褒めてもらいたい、評価してもらいたい、認めてもらいたいという欲求がありつつ、 そうしてくれる人が周りにいない状況だったりしませんか? そういう時は、環境を変えてみることです。 海の中の生き物が泳げるのは当たり前のことです。 けど、陸の生き物が泳げると「すごい」って思いますよね。 同じように、絵が描ける人たちの中にいると、絵を描けることが褒められることはありません。 だからこそ、絵とはまったく関係ない場所に行ってみることです。 そこでは絵が描けるってだけで褒めてくれる人がいるかも知れません。 ●感動を共有できる人がいない SNS上でも身近な友人でも、なにかやって「楽しいね」「辛いね」と共有できる人は、いまいるでしょうか? なんだかなんだ人は、一緒に物事に取り組んだり、感情を共有できる人がいてこそ「幸せ」を感じます。 もちろん、自分を見つめ直すために敢えて「孤独」を選ぶことは悪いことではありません。 しかし結局「誰かと感動を分かち合う」ことに勝てません。 とても美味しい料理を作ったとしても、一人暮らしで食べるのは自分だけ。 食べてくれる人がいなければ味は伝わりません。 とてもきれいな景色の観光地に行った。 しかし写真では他人に伝えきれない、一緒に現地に行くからこそ経験できる。 身近な人から、小さなことからで構わない。 感情を分かち合うことをしてみて下さい。 ●楽しさの基準を外的要因に求めている 例えば子供がピアノに興味を持って弾き始める時の動機は、大きく次の2つです。 「鍵盤を叩くと心地良い音がするのが楽しい」 「ピアノを上手に引くと、親が褒めてくれる」 音が楽しいというのは自分の中から湧き上がってくる内的要因です。 逆に、他人が褒めてくれるというのは外的要因です。 外的要因が大きい人は、褒めてくれる・評価してくれる人がいる限りは続けられます。 しかし成長につれて自分よりも上手い人を知ったり、コンテストで勝てないといった状況が続くと、 辞めてしまう人が多いです。 逆に、例え親が褒めてくれなくても「好きな曲をアレンジしたり好きなテンポで演奏できる」「心地いい音や曲を好きに演奏して自分で聞ける」という内的要因があればこっそり続けられます。 トピ主さんは「絵を描く」という行為を、外的要因によって行っていますか? 大人になって子供の頃のような好奇心が失われると、どうしても外的要因に頼りがちになります。 もしそうであれば、自身が「楽しかった」頃を思い出してみて下さい。 外的要因ではなく、内的要因を動機とするよう、考え方を軌道修正してみる感じです。 ●毎日に変化や刺激がない 惰性的に悶々と日々を過ごしているだけだと、段々と疲弊して行ってしまいます。 「人は、日々の楽しみか大きな目標があれば生きていける」そうです。 例えば、仕事終わりのビールが生き甲斐、週末のご褒美ディナーが楽しみ、なんて人は日々の楽しみ型です。 逆に、貯金して400万円の新車を買うんだ、年1回の海外旅行のためなら頑張れる、というのは大きな目標型です。 例え毎日が辛く詰まらなくても、何かしら楽しみやご褒美があればキツイ仕事でもやっていける所以です。 トピ主さんは大きな目標なり小さな楽しみなり、何か創作以外でそういったものはありますでしょうか? そもそも、今過ごしている毎日が、刺激のない詰まらない日常だと思っていませんか? ●燃え尽き症候群 なにか大きな目標があり、それに向かって頑張っていた過去はありますか? そして、それが叶わなかったり達成してしまったことは? トピ主さんの悩みが「ここ最近」とのことだったので、この可能性も考えられます。 燃え尽き症候群から抜けるには、次の目標や楽しみを設定するか、 まったく別のことに挑戦してみることです。 【改善の余地】 ■突拍子もない仮定に縛られない 部屋に1人でいる状況でも「人に見られてるかも知れない」とか「部屋にいる幽霊やご先祖様が自分を見ている」と想定してしまい、いもしない人が自分を見てどう思うのか、どう評価するのかが怖い。 「そんなことはない」と冷静になりましょう。 不安障害やパニック障害の人は冷静な判断が出来ない状況だったり、激しい思い込みをしてしまいがちです。 落ち着いて、客観的に、何か突拍子もない考えに囚われていないか自分を見つめ直しましょう。 すると、自分が感じていた恐怖や不安は、実は考えるのもバカらしいことだったかも知れません。 「なんてことはない」と思えてきたら、不安に感じたり恐怖に臆することが減っていきます。 ■最初から上手い人はいない 子供のお稽古ならいくら失敗しても怒られないし笑われない。 けど、良い大人がやってることなら上手くて当然。と考えてしまいがちです。 しかし、趣味というのは大人になってから始めることも多いです。 そして、誰しもがやり始めは初心者であったし 「下手の横好き」と言うように、長く続けているからとプロのような腕前を誰もが持てるわけでもありません。 下手だからと卑下することはないんです。 評価されなくても良い、人から笑われようが自分が楽しめればそれで良い。 外的要因ではなく、内的要因、つまりは自分の中から沸き起こる動機によって 物事を続けられるようになれると気が楽になります。 ■匿名でなら打ち明けられる 匿名上ではどこの誰か分かりませんから「あなた」を特定して評価されることはありません。 おそらくトピ主さんは身近な人に相談するよりも、見知らぬ誰かに相談したほうが気が楽なんじゃないでしょうか。 それこそ集団セラピーのようなところで語ってみたり聞いてみたりすると効果的かも知れません。 まずはお医者さんに相談して、そういうところに参加できるように手配して貰うと良いです。 ■見てくれる人、感情を共有できる人を探す 大手SNSばかりが発表の場ではありません。 探してみると小さなコミュニティーでも色々な人が活動しています。 集約型SNSに疲れて、分散型のコミュニティーに拠り所を求めている人たちです。 マストドンやディスコードなどの各サーバーがまさにそうです。 そういった小さなコミュニティーに属してみて、そこを発表の場にしても良いのではないでしょうか。 それこそ、この匿名であるcremuも小さなコミュニティーです。 あなたの「怖い」という感情を共有してコメントしてくれた人が何人もいます。 どうやってここに辿り着いたか分かりませんが、まずはここを出発点にしても良いんじゃないでしょうか。
そうですね。 少し時間を置いたら作るべき作品が見えてきました。 頑張ってみます。
一つ一つ回答していきます。 ●褒めてくれる人がいなかった 現状、いません。 ですが、それを耐え抜かないとやっていけません。 今がダメだからといって、甘えていいわけじゃないです。 ●感動を共有できる人がいない これもいません。 最近、とあるスポーツチームのファンになりました。 一年に一勝あるかの弱小チームですが、本気で応援したいと思いました。 リーグ自体はさほどマイナーではないので、これだったら共有できるファンも見つかるかもしれません。 ●楽しさの基準を外的要因に求めている 自分が外的要因に求めるようになったのは、周囲の影響だと思っています。 ここ数年で環境を変えたので一人でも作れるようになりましたが、 やはり寂しさはあります。 ●毎日に変化や刺激がない 変化はないですが、日々の変化に左右されたくない人なので、 あまりご褒美は設けないことにしてます。 逆に、偶然面白いものを見つけたとか、偶然性の娯楽は好きです。 ●燃え尽き症候群 去年あたり、大きなチャレンジしていました。 しかし、結果は散々でした。 それ以来何もかも大きなことに挑戦しがちで、 創作も大作主義になってしまったのはこの失敗を引きずっているからだと思います。 一旦ここで区切ります。
■突拍子もない仮定に縛られない 実際は自分の周りでは「突拍子もない仮定」みたいなことがしょっちゅう起きます。 だから何らかの対策をしなければいけない状態です。 ■最初から上手い人はいない ここ数年、特殊な界隈に居たり、身内ノリが強い界隈にいたりで、 比較対象がどうしても大手、人気物、原作者等になってしまっていました。 自分も比較するのがめんどくさくなってしまいました。 ■匿名でなら打ち明けられる 一時期、SNSでフォロワーに質問したのですが、ダメでした。 5chだったりここだったりの場所だと割と質問しやすかったです。 ■見てくれる人、感情を共有できる人を探す ディスコードはやっています。 ですがディスコードですら「評価貰えるか心配」だとか感じてしまうのでたぶん合いません。 思いつく対策としては趣味に興味を持ってくれるリアルの友達を作るしかないと思います。
fKWBXH2vです。 返答ありがとうございます。 頂いている返答コメントからもいくらか気になった部分について更にコメントします。 いくぶん対話形式になっていますが、この対話によってトピ主さんご自身の理解が深まっているなら幸いです。 >>実際は自分の周りでは「突拍子もない仮定」みたいなことがしょっちゅう起きます。 住む環境や仕事も変えてみては如何でしょうか? 創作以外のところに原因があるのであれば、思い切ってそれを変えてみるのは手段の1つです。 難しいところですが、生活のために今の趣味を諦めるか、趣味のために今の生活を変えるか、という選択肢はありです。 実際、私は趣味のために生活を変えた側なのでそう言いがちなところはありますが、検討してみて下さい。 具体的には、5年前に一人暮らしを始め、仕事も変えました。 友人の中にも、趣味を楽しみたいために公務員を辞めたり、相部屋の寮生活から一人暮らしに変えたりした人がいます。 幸せや価値観の基準は人それぞれです。 趣味を諦めても仕事が高給ならそれで良いという人もいます。 薄給になっても定時にあがれて趣味の時間を確保したい人もいます。 トピ主さんも最近、環境を変えて「1人でも作れるようになった」とのことですが、 それによって寂しさも感じ「リアルの友達」を求めているようです。 後述しますが、まずはオンライン上の付き合いから構築する、そういったネット上の環境を探してみて下さい。 >>去年あたり、大きなチャレンジしていました。しかし、結果は散々でした。 チャレンジすることは良いことです、お疲れ様でした。 ただ「負けず嫌い」と「負けを認めない」のは微妙に異なります。 なぜ負けたのか、どうして勝てなかったのかをしっかり見つめ直して、経験として学び糧にする。 そうやってしっかり「負け」を分析して改善するからこそ、次は「負けない」わけです。 つまり、真の負けず嫌いとは負けを認められる「素直な負けず嫌い」です。 負けを認めないと「負け」から学ぶことは出来ないですし、人からのアドバイスを聞くことも出来ません。 プライドが高い人ほど「負けを認めない」ため、失敗や躓きをしても、そこから上手に学べずに同じ過ちを繰り返してしまいがちです。 トピ主さんは前回のチャレンジで足りなかったものが「作品の大きさ」だけだとお考えなのかも知れません。 しかし、本当にそれ以外に理由はなかったでしょうか? 「負け」た理由を冷静によく分析してみて下さい。 >>創作も大作主義になってしまったのはこの失敗を引きずっているからだと思います。 他の受け答えも見ると、トピ主さんはやや理想高めプライド高めで、負けず嫌いというより負けを認めたくないタイプに思えます。 かなり自分に厳し目でストイックな面もあるようですが、それで自分で自分を縛りすぎているようにも感じます。 自分にご褒美を設けないのもありますし、ここ最近大作主義になっていることもあって、 トピ主さんには「小さな成功体験」が不足しているように感じます。 ご褒美を設けたほうが良い、とは言いません。 ただ、小さな達成感を感じられるように、後述するようにまずは「小さな目標」を設けたり、 「小さな作品」の集合体を作ってみたり、そういった取り組み方をすることで「小さな成功体験」を得やすくなります。 理想に対して自信を失っている時には、こういった取り組み方が有効です。 >>ここ数年、特殊な界隈に居たり、身内ノリが強い界隈にいたりで比較対象がどうしても大手、人気物、原作者等になってしまっていました。 理想の高さから、物の考え方が「トップダウン型」な気がします。 「ボトムアップ型」の思考に切り替えてみてはどうでしょうか? トップダウン型は、目標が正しく設定されていれば良いのですが、間違った目標や理想を掲げていると、そこから逆算しても辿り着けなかったりします。 逆にボトムアップ型は、いま自分が持っている技術や強みを「どう活かすか」で考えていきます。 上述のようにトピ主さんは「大きな目標」よりも「小さな目標」をたくさん積み上げていくスタイルの方が今は良い気がします。 そのため、いま手持ちのカードをどう使えば「小さな目標」を達成できるか、そういう物事の捉え方をしてみたら良いんじゃないでしょうか。 >>ですがディスコードですら「評価貰えるか心配」だとか感じてしまうのでたぶん合いません。 まずは数人でも「見てる人がいる」と意識するだけで良いのではないでしょうか。 孤独というのは森で1人の時に感じるのではなく、都市の雑踏で「独り」の時に感じるものです。 大きなSNSなどで閲覧されないから寂しく感じるのであって、 例え数人だとしても「見てくれる人がいる」という環境の方が落ち着けたりします。 >>思いつく対策としては趣味に興味を持ってくれるリアルの友達を作るしかないと思います。 良いと思います。 ただ、リア友、オフで会ったり話したりできる友達にこだわる必要もないと思います。 特に今はコロナの影響もあって、なかなかオフ活動が難しいのもありますので。 ディスコードをやられているなら、創作用サーバーや作業用サーバーでの通話部屋から初めてみては如何でしょうか。 自分も最近そういった場所に出入りするようになって、人と話す機会を取り戻しています。 新たな出会いというか、そういう楽しさも感じています。 自分が最近経験したために安易にオススメする形にはなりますが、そういったサーバーを探して参加してみて下さい。 >>くしくも、スランプの原因の可能性があるとすればそれが理由かもしれません。違うかもしれませんが…… スランプかも知れない、という話を別コメントで返されていましたね。 実際、スランプなのかも知れません。 というのも、トピ主さんは「こういう絵を描きたい!」という理想があり、それに対してトピ主さん自身の「表現力」が追いついていないんじゃないでしょうか。 この「理想」と「現実」のギャップこそが、描いても描いても満足いく作品にならない「スランプ」の大きな原因の1つです。 スランプを乗り越えるには、まず「理想」がどういった作品なのかを頭の中で強く具体的にイメージして固着させます。 そして、そのイメージの通りに描く。 すると、上手く描けていない部分が見えてきます。 構図が悪いのであれば、それは最初のイメージの具体化が弱い証拠です。 小物やパーツに誤魔化しや表現不足があれば、それを描き慣れていないからです。 感覚に頼らず、1つずつ箇条書きで書き出していって整理していくのも有効です。 これは一枚絵だけでなく、漫画なども同じです。 自分の描いた漫画のどこが悪かったのか、どうすれば良かったのか、赤ペンを持ってチェックしてみては如何でしょうか。 >>最近、とあるスポーツチームのファンになりました。 そのチームや選手のファンアートをしてみる、というのはどうでしょうか。 「◯◯選手、頑張って下さい!」みたいなメッセージイラストを描く感じで。 同じチームやそのスポーツファンの方との交流がそこから生まれていくと思います。 前コメントで、海の魚は泳げることを褒められない、という話をしました。 アニメーターがアニメ制作会社で「絵が描ける」ということを褒められることはありません。 なぜなら「絵が描ける」は入社の最低条件だからです。 しかし、そんなアニメーターも活動の場が違えば「こんな絵が描けるなんて凄い!」と褒められます。 この場合で言えば、スポーツのファンアートを描く人は結構少ないですから、そういった場ではトピ主さんを褒めてくれる人も現れると思います。 「小さな成功体験」の話でもしたように、まずは「見てもらえる」「褒めてくれる」といった経験を、初心に戻って大事にしてみて下さい。 以上を踏まえて、今の段階でトピ主さんに提案したいのは以下の通りです。 ●通話アプリなどを通して創作仲間と語らう環境 例ではディスコードを挙げていますが、とにかく制作している創作物についてリアルタイムに短めでもレスポンスをくれる環境ですかね。 「このコマの表現どう思う?」「なんか上手く描けないんだけど、どこが変だと思う?」と創作について気軽に聞けて反応が返ってくる場が良いのではないでしょうか。 通話でなくて5chの匿名掲示板などでも良いかも知れません。 ただ5chは辛辣な意見が多いのであまりオススメ出来ませんが… 幸い、ここは創作全般の相談コミュニティです。 上記のような「このコマどう?」とか「赤ペン入れて下さい」などといった相談もしやすいんじゃないでしょうか。 ●スポーツチームのファンアートを描いてみる そのスポーツが好きな人との交流にもなりますし、絵のことを褒めてくれる機会も増えると思います。 また創作以外の趣味は、創作趣味で行き詰まった時の息抜きにもなります。 純粋にスポーツに興味を持ちつつ、創作趣味も適度に織り交ぜれば、とてもいい相乗効果が得られるのではないでしょうか。
・負けた理由 作品の大きさもそうですが、継続力がないという課題もあると思います。 これは明確に分かっている弱点なのでなんとかしたいとは思っていますが、 それを克服しようと長編に逃げているのかもしれません。 ・小さな成功体験 ・ボトムアップ型 長編に逃げているとは言いつつ、短編もたまに作ります。 しかし、長編と違い短編は公開しづらい、公開しても長編ほど見てもらえないと、 短編を作ることは少ない状況です。 昔、創作が上手く言ってた頃は短編ばかり作ってました。 長編を作るようになってから失敗しだしたのかもしれません。 今はSNSの縛りがない状況なので、プリンターさえあれば取り込んで公開できるのですが… (短編は主にアナログで描いてます) ・見てる人がいる 寂しいと思うのは、見てくれているような実感がないのです。 結局他のSNSと同じく、「赤の他人」でしかなく、 よそで公開するのとさほど大した変わりがないと感じてしまいました。 リア友を案として挙げたのも「見てくれる実感がある」からで、 やはり自分はネット上の交流は合わないのかもしれません。 ・スランプなのかも知れません 特に同じ構図の絵を二度三度描くと感じます。 同じ風に描いてもズレがあるものなので、 「同じ絵は二度と描けない」と思っているのですが、 それが変に曲がって「同じポーズは二度と描けない」みたいな感じになってしまっています。 何度も描けば描くほど怖く感じます。 ●通話アプリなどを通して創作仲間と語らう環境 通話する環境が整えられず、 あっても雑談止まりです。 サーバーをいくつか試しているのでまだ見つかってないだけかもしれませんが、 自分は全部作り上げてから公開する発表型なので、上手くいかないかもしれません。 あとは結局、特殊な創作をしているので意見・感想を貰いづらいです。 先ほど言ってくれた「環境を変える」は実家暮らし・貧乏なので難しいと思います。 5年ぐらい経って金銭が溜まってから考えようと思います。 ●スポーツチームのファンアートを描いてみる 似顔絵は苦手ジャンルで、自信がないです。 また、チームにマスコットキャラはいません。 ですが、描いたことないジャンルに挑戦するのは良いと思いました。 あとは発表手段が課題だと思います。 地元のチームではないので、入れそうなコミュニティは5chしかありませんでした。 試合会場に行くにしてもそこそこ距離があるので、 しばらくはネットライブ中継と5chにお世話になりそうです。
ID変わっているかも知れないですがfKWBXH2vです。 トピ主さんが恐れている「怖い」の正体は やはり「失敗が怖い」なんじゃあないかな、と。 完璧主義的なところがあるんじゃないでしょうか。 悪い完璧主義の特徴は、 ・失敗が怖くて何もできない ・失敗するくらいなら挑戦しない なんてことに陥ってしまいがちです。 今回は少し「完璧主義」に焦点を当てた内容でコメントします。 >>継続力がないという課題 集中力がないのか、飽きやすいのか、モチベーションが続かないのか、作品を作った後に燃え尽きやすいのか、まあ色んなパターンが考えられます。 下でも言及しますが、前にトピ主さんを「理想が高い」と評しましたが、 どちらかというと「完璧主義」に近いのかも知れないですね。 あまり理想が高いのも完璧主義すぎるのも良くないです。 >>同じ絵は二度と描けない それは正しいことですよ。 ズレのない絵なんて描きたくても、それこそトレースでもしない限り描けないものです。 完璧に同じものなんか描けないですよ、そりゃ。 >>赤の他人 これも完璧主義にありがちな0or1の考え方ですね。 リア友か、そうでないか。 敵か、味方か。 白か、黒か。 グレーな考え方をしない、何事も両極端なのが特徴でもあります。 そもそも、失敗か成功かも0か1かで判断してちまいがち。 例え目標に達成しなかったとしても、それは100%失敗であるわけではないですが、そう受け取ってしまいガッツリ落ち込んでしまったり… もう少し柔軟に、0か1かという極端な考え方を見直したほうが楽に生きられると思います。 ■完璧主義について 完璧主義にも良い面はあります。 しかしそれは「良い完璧主義」と「悪い完璧主義」の2通りあり、どちら側かという話です。 悪い完璧主義は「不適応的完璧主義」と言うそうですが、その特徴は ・自分にとって高すぎる目標を目指している。 ・常に人からの評価を気にし、失敗を過度に恐れている。 ・自己批判的である。 逆に、良い完璧主義は「適応的完璧主義」と言いますが、その特徴は ・高い目標を持っているが、達成のために無理はしない。 ・他人からの評価を気にしすぎない。 ・計画的に行動できる。 ・積極性がある。 ●とにかく加点方式で考える。 これは上記の 「高い目標を持っているが、達成のために無理はしない。」 「計画的に行動できる。」 この2つのための考え方です。 完成形や理想から減点で考えない。 ゼロベースから見た時の加点で考える。 これは評価だけでなく、行動に関しても同様です。 今できること、小さなことからとにかく取り組む。 理想や完璧を捨てて、とにかく行動する。 行動力がある人というのは失敗も多いかも知れませんが、その分「成功体験」も多いんです。 そういった小さな積み重ねが経験になり技術にもなっているから、行動力のある人は成功します。 トピ主さんも色々と実績や経験をなさっているかと思いますが、最近の「怖くて行動に移せない」は 理想や完璧を求めて、そこに至らなかった「失敗」を恐れて行動できていないようにも見受けましたので いきなり大きな目標や理想を掲げない方が良いと思います。 恐らくトピ主さんは「マラソンを完走する」という目標を今まで立てる傾向があったんじゃないでしょうか。 マラソンが苦手な人はいきなり「完走する」という目標を立てません。 走りながら「とりあえず、あの電柱まで走ろう」と走ります。 そして、その電柱に辿り着いたら「よし、じゃあ次は2本先の電柱まで…」 またそこまで辿り着けたら「いいぞぉ、じゃあまた2本先の電柱まで…」と 小さな目標を繰り返していくスタイルで走ったりするもんです。 前コメントから「小さな目標を」と言っているのは、そういうことです。 「漫画1本描くぞ」ではなく、更にそれを小さく「ペン入れ1ページやるぞ」「1コマ描くぞ」とか。 そういった小さな目標をひたすら繰り返しながら走り続ける、描き続ける。 そういったスタイルの方が「小さな成功体験」を築き、自信にも繋がっていきます。 加点方式で考える、大きな目標に対しても計画を具体化し、小さな成功体験を感じられるようにする。 とにかくマクロ視点ではなく、ミクロ視点で物事を見たり考えるようにすることが 大作主義や悪い完璧主義から抜け出す一歩です。 ●「ま、いっか」 これは上記の 「他人からの評価を気にしすぎない。」 「積極性がある。」 この2つのための考え方です。 早い話が、悪い結果だとしても「ま、いっか」「次、次」と結果を気にしないようにすることです。 失敗や悪い結果を直視しないのとはちょっと違います。 失敗は失敗として、なぜ失敗したのかは分析すべきです。冷静に。 そこに感情を混ぜない、自分を責めないことが大事なんです。 完璧主義の人は失敗した時にガッカリしすぎて立ち直るのに時間がかかる傾向があります。 場合によっては「自分はダメな人間だ」と戻ってこなかったり、自信喪失のあまり無気力になったり。 けど、完璧を目指して行動していたはずなのに、1度の失敗で1ヶ月も落ち込んでいたら、それは「時間の無駄」です。 それが悪い完璧主義の特徴。 では良い完璧主義は何が違うのか。 「失敗は成功の元」なんて言いますが、そう、挫けず、気持ちをササッと切り替えて、すぐ次に臨むことが出来るかどうか、です。 つまり ・失敗から学んで改善していく ・失敗しても気持ちをすぐ次に向けられる これが良い完璧主義の特徴であり、世の中で成功している人の特徴でもあります。 悪いところや直せるところを書き出したら 「よし、いつまでクヨクヨしてても時間の無駄だ。さっさと次に取り掛かろう」 この精神が大事です。 捉え方や見方を変えるだけで、考え方も変わります。 考え方が変わることで、行動も変わります。 行動が変われば、結果を変えることもできます。 >>長編と短編の違い コレに関しては私なんかよりもトピ主さんの方がよくご存知かも知れませんが… 短編と長編では話の作り方が異なります。 短編は短いために、キャラも話も分かりやすい記号的なものの方が読者も受け入れやすく、 かつテーマとしてはかなり尖ったものの方が読者の心には刺さりやすいです。 しかし長編となるとそれらは逆になって行って、あまり尖ったテーマや記号的すぎるキャラだと話が長続きしなくなります。 短編を作り慣れている感覚で長編に取り組んでいるからなんか上手く行かない、とかなのかも知れないですね。 確かに、長編でも最初の数話は導入として分かりやすい話作りが求められますが、 その後にどのくらいまで話を広げて描くのか、展開させるのか、という展望次第では飛ばしすぎない方が良いとかもあります。 経験豊富で得意とする短編に立ち戻ってみるか、長編の作り方を見直したり研究して作っていくか。 小さな成功体験を積み重ねられるなら長編、そうでないなら短編が良い気はします。 当然、今現在トピ主さんが取り掛かられている作品もあるでしょうから、 これについてどちらが良いと見知らぬ私から言うのはお門違いでもありますが。 >>通話する環境が整えられず、あっても雑談止まりです。 アナログ主体のようですし、webカメラも必要になってくることを考えると厳しいものがあるのかも知れないですね。 けど、アナログであってもカメラで撮って聞く程度であれば、割と簡単に出来たりもします。 ただ私がトピ主さんにして欲しいなと思ったのは、日々の作業報告みたいな活動であったり、 作品に関するちょっとした相談をする習慣があった方が良いのでは、との思いからです。 もちろん、無理にとは言いません。 ただ先の「リア友」「赤の他人」のようなゼロイチの考え方ではなく、 グレーな領域の「顔は知らないけど話ができるくらいの人」との付き合いにも慣れておいたほうが良いと思ったからです。 >>5年ぐらい経って金銭が溜まってから考えようと思います。 「長期的な目標」できましたね。 今度はそれを具体化したりしましょう。 例えば、毎日100円ずつ貯金するとかでも良いです。 100日経ったら、貯まったであろう1万円を銀行に行って万札にする、とか。 そうやって、小さな成功体験を重ねていけるようにしましょう。 >>スポーツチームのファンアートを描いてみる 息抜きや気分転換に是非やってみて下さい。 匿名掲示板にアップするもよし、このサイトでも度々話題になる「壁打ち」でもよし。 ただ作品を挙げたら評価とか気になっちゃうかも知れませんが 「貼った、挙げた、終わり!」とページを閉じて、 元の作業に戻ったり寝たりしちゃって下さい。 そのくらいのスタンスが気疲れしなくてちょうど良いと思います。
リアルで用事があったので回答遅れました。 ■完璧主義について ここで挙げられている「良い完璧主義」は昔の自分でした。 いつ変わったかはあいまいですが、 ネットデビューした直後にある界隈で炎上し、 それを期に叩かれないように慎重に作る路線になったので現在の完璧主義になった分岐点だと思います。 ●とにかく加点方式で考える。 それもやろうとしたのですが、目標を下げたらできることも下がります。 「4コマ描くぞ」と意気込むとせいぜい2コマか3コマしか描けず、 1コマ描くぞとするとセリフすら思いつきません。 ややオーバー気味に目標を設定してようやく本来の目標を達成できます。 間を取って「若干オーバーに目標を設定、ある程度達成出来たら全部達成できなくても次の目標へ」というのでは大丈夫でしょうか? ●「ま、いっか」 これも上で挙げた慎重に作る路線の話になりますが、 ちょうどその時は「シリーズ主体の界隈だけど、普段通り気軽に作るか」と思っており、 炎上した理由は飽きて勝手に作品を途中でやめ、次の作品にしたからです。 それでさらに「次作ろう」でまた炎上したので それ以来次に移るときは気にするようになってしまいました。 もっとも、そんな理由で炎上したのはあの界隈だけでしたが。 ・継続力がないという課題 挙げられた例は全部経験があります。 特に飽きるパターンと集中力が持たないパターンが多いです。 ・長編と短編の違い 短編といっても、連作で何十何百とつくろうと考えてしまって 結局長編みたいな作り方になります。 長編は逆に早く完結させようと短編みたいな作り方になります。 あと短編ばかり作っていた時期はありましたが、 ブランクがあるので当時のノウハウは忘れてしまいました。 作品は残っているのですが、今とは作風が大きく違うので再現はできないと思います。 ・日々の作業報告 大雑把に「顔は知らないけど話ができるくらいの人」との会話の経験はあります。 ディスコードで事例がないだけでSNSやってた頃はあります。 もしかしたらディスコードのサーバーの探し方が悪いだけかもしれません。 あとこのコメントを見て知っている人がいるチャットに久々に行きました。 過去に比較的長い間このチャットで交流しており、創作メインではないものの創作の話もたまに出てきます。 改めてそのチャットは環境が良いと思ったのでまた通おうと思います。 ・長期的な目標 ・ファンアート 頑張ってみます。
fKWBXH2vです。 >>ネットデビューした直後にある界隈で炎上 そのあたりがトラウマ的に染み付いてしまって、良くない方向に転じてしまったみたいですね。 第三者が軽々しく「トラウマを乗り越えろ」だなんて言えませんが、少しずつ向き合いながら癒やされることを望んでいます。 >>間を取って「若干オーバーに目標を設定、ある程度達成出来たら全部達成できなくても次の目標へ」 とても良いと思います。 自分も目標をやや高めに設定しておかないと、自分に甘いところもあって「80点」になってしまうことが多いので、非常によく分かります。 100点を目指すために120点取る気持ちで勉強するのは大事ですね。 そして結果が95点だったとしても、残りの5点は反省しつつ「さ、次のテストへ」で良いと思います! >>飽きるパターンと集中力が持たないパターン >>短編といっても、~結局長編みたいな作り方になります。 「短編の方が向いていた」理由も、もしかしたらこのあたりにあるのかも知れないですね。 長編を作るにしても、1話完結型にするとか、短編を重ねて描く群像劇スタイルにするとか、ちょっと工夫してみても良いかも知れないですね。 >>改めてそのチャットは環境が良いと思ったのでまた通おうと思います。 通話よりも文字の方が自分のリズムで関われるのが良い点でもありますからね。 トピ主さんのやりやすいスタイルでそういった交流が出来るのであれば、是非ともそれを活かして下さい。 ■飽きやすい完璧主義について 並行作業がオススメです。 主・副の2系統で創作を立てつつ、主の作業の息抜きに副の作業をやったり。 主として長編作業、副として短編単発など。 浮気性なところを副で紛らわせ、しかし主の作品はしっかり継続的に行う。 自分も飽きっぽい性格だからですが、2本立てスタイルは気持ち的にも楽でオススメです。
だいぶ見えてきました。 ・トラウマ その界隈から離れ、傷がいえてからは過去のことだと思っていましたが、 実はまだ引きづっていたと気付きました。 今主に発表している場所ではそういうことは起きたことがないので、 今は気軽に作ることから始めようと思います。 ・100点を目指すために120点取る気持ちで勉強するのは大事 「段階的に目標に近づく」という言い方もできますし、 中間目標を立てて、少しづつ前に進んでみたいと思います。 ・1話完結型にするとか、短編を重ねて描く群像劇スタイルにする 一話完結ではないですが、数話単位で1つの章のような感じで作ってみたいと思います。 ■飽きやすい完璧主義について ある時期からその方針に挑戦していました。 主・副の二本立てはなるべく崩さないようにしてますが、内容は時によって変わったりします。 今は主としたい作品があり、この夏はそれをメインに作っていました。 現在は設定やプロットだけ先行して作品そのものはやる気がない時期なので 副の方を動かしています。 しかし副の方は作りたい物がコロコロ変わるので定まっていません。
>>トラウマ トラウマは人生ですよ。 誰しも病気になって初めて、その病気の本当の苦しみや理解を得ます。 完治する病気ならともかく、そうでない場合は一生の付き合いにもなります。 トラウマも同じです。経験はそうそうに忘れることが出来ません。 知らなければ良かったこと、見なければ良かったこと、経験しなければ良かったこと、いろいろですよね。 忘れることが出来ない辛さ、というのがあります。 自覚していなくても、経験を積み重ねた直感として無意識に避けてしまうことも。 だからこそ、なるべく薄めていくことや、見方を変えることで乗り越えることが大事なんです。 宗教的な見方をするならば、そういったものは「与えられた試練」でもあります。 それを乗り越えることで1つ強くなりますし、 乗り越えることで同じ苦しみを感じてる人を助けることも出来ます。 あなたの苦い経験は苦いままで終わらせれば苦いままですが、 しっかりと向き合えば「苦い薬」にもなります。 徐々にで良いです、そういう風に見方を変えてみて下さい。 >>副の方は作りたい物がコロコロ変わるので定まっていません コロコロしてて良いと思いますよ。 そのための副ですから。 大きな石材を運ぶ丸太みたいなもんだと思っても良いんじゃないでしょうか。 だいぶ落ち着かれたようで良かったです。 実は、最初はこのトピックに回答するつもりはありませんでした。 ただ、他の方のコメントやそのトピ主さんの対応に引っかかったため、顔を出した感じです。 トピ主さんへの一助になれたのなら幸いですが、それは「他の方のコメント」があったから起こった出来事です。 たとえトピ主さんに取っては「嫌な意見」だったコメントもあったでしょうが、 一番虚しいのは「無関心」、つまり誰もコメントしないことです。 ためにならない、実にならない、自分に合わないコメントや助言だったとしても、 その存在というか、向き合ってくれた何人かには是非とも、 言葉に表さなくとも、心の中だけでも良いです。感謝して下さい。