質問に質問で返して申し訳ないけど、トピ主さんの思う、もしくは見かけた ・文章や描写へのこだわり ・小説ならではの表現、他の媒体でなく小説じゃないとできないこと を教えてほしい。 めちゃくちゃ気になった。
文章や描写へのこだわりの有無、蔑ろにしているかどうかってどこで見分けてるのか、トピ主の見分け方が知りたい。 日本語が崩壊してるとかこのキャラはこんなこと言わない・しないな(嫌煙家なのに煙草吸うとか)とかじゃなければ読ませてもらってる。キャラのらしさが伝わってくる小説だと良いもの読んだなって思う。
あっさりした文章大好き!ただストーリーが展開していくだけ、素晴らしいじゃないですか…!漫画が描けないから〜とか思ったことがない
全体的に読みやすさにこだわった中で一文だけ隠喩表現を入れる予定で小説を書いているので、トピ主さんのような方は途中で読むの辞めちゃうんだろうなと思うとショックだわ
話しの主人公キャラの視点と、読み手である自分の視点を限りなく近づけることとか? 近づけることでキャラクターの心情を強く感じられて、深く感動したり悲しんだりできるなあという印象です。読んでてめちゃくちゃ楽しいです。見守るよりも同調してる? 感情移入は漫画ももちろんできるんですが、感情移入する対象のことも外側から見ているような感覚が漫画の方が強いと思っています。 読み手が強く意識しなくても主人公と読み手の視点を同一レベルにしやすいのが小説なんでしょうか。(それを狙ったミスリードはまた別) あくまで自分が感じた小説の良さを元に無理矢理言葉にしただけです、根拠らしいものはありません! 小説読むのたのしい〜漫画読むのも楽しい〜かいてくれる人ありがとう
日本語うまくないなーと思ってもネタさえよければ読みますよ 文章力がまずくて評価されてなくても、伝えたいものがはっきりしてるな〜って話が好き 句点がなくてブツブツ途切れたりしてても良い話はある 逆に文章そこそこ書けてても納得感の薄いペラペラなテンプレ展開ばかり書く人だなと思ったら読まなくなる
いや〜なんかわかる。今コミカライズ版で気になった話の原作をなろうで読んでて、ストーリーはめちゃくちゃ面白いんだけどやっぱりこれを小説と言われると〜!って感じ このちゃんと面白い物語を、せっかく小説にすることに決めたのにどうしてこんなにセリフと動作と説明しかないんだろうって ほぼ台本なのよ…小説読むなら時の流れるスピードを心情描写でコントロールしたり、視点主にしかわからない何かにスポットライトを当てて登場人物の生きている感を演出したり、物語の展開やキャラクターの決意をなんでもない描写で匂わせたりしてほしい とはいえ物語が面白くなかったら論外なので、一番求めてるのは物語の面白さですけど それがある上でもったいね〜!と思う二次創作小説はいっぱいありますね
>>7
一応逆質問しておくけど、トピ主のいう「こだわりのない文章」って「平易で多くの人が読みやすいよう調整された文章」は含んでないよね……? あれはあれでこだわりある人多いと思うんだけど 誤用や誤字脱字があまりに多いと「作者、言葉に興味ない人なのかな」とは思う
二次創作ならやっぱり萌えとかキャラのいいところが見たいとかあるけど小説ならではとか漫画ならではとか考えたことないな 表現方法がたまたま小説だったり漫画であるだけだと思ってるし こだわりではないけど脳内で映像変換するからしやすい文章が好き
商業作品だったら気になるけど素人の二次創作小説にそこまで求めないかな キャラの特徴しっかり掴んでてストーリーが面白かったら味気ない文章だろうが台本だろうがなんでもいい 自分が書く時は文章のルールなるべく守って表現こだわったり誤用がないか気をつけたり読みやすいように漢字とひらがなのバランス気をつけたりするけど、そのあたりの努力は全部ひとりよがりな自己満足でしかないって割り切ってる
自分はすごい絵馬でも一枚絵にはあんまり興味が持てないので、起承転結があるストーリー性の高い二次は小説に求めてるな。それを同人漫画で描いて、しかも無料公開する太っ腹な人は滅多にいないから。もちろん漫画でそれがあればすごく嬉しいけど、それはもう界隈の神になると思う。
台本形式以外で、好みの作品を求めてる 表現力があれば嬉しいけど、必須じゃない
そもそも数自体がないか少ないジャンルかカプにしかハマらないから、もう推しさえ出てればいいわ。素人の、しかも無料の二次創作にトピ主は何を求めてんだって感じ。お客様甚だしいよね。 あっでも、公式dis(それお前(作者)が思ってることだろキャラを体のいいスケープゴートにすんなカスってなるセリフとかのことね)だけは勘弁な。それはもう二次創作じゃなくてただのヘイト創作だから。
文章書きなれてない方なのかな~と思うことはあっても絵描けないから書いてんだな……とは思いません。 最初からうまい人なんていないですし。 自分も最近になって小説を書き始めましたが、天候と心情のリンクとか小物のうまい使い方とかは、ある程度書きなれて来てから意識できるようになりました。書き始めはとにかく完結させるので精一杯で描写の巧拙なんて気にする余裕がありません。 逆に書き慣れすぎてて文章が長すぎたり比喩が連続したりで、いま何読んでるんだっけなる場合もありますし。 最終的には笑ったり悶えたり単純に面白かったりしたらいいねブクマRTして応援します。
萌え。 ただ、1万字くらいある話なら、ある程度地の文も欲しいって気持ちはあるな。 でも「求めてる」ほどではない。 お金払うわけじゃないし。
二次においては原作にはない二人の日常とかやり取りが、そのキャラらしく描写されていたら嬉しい。 小説ならではの表現云々はプロの作品で読めるからそれでよし。漫画描けないから……は飛躍し過ぎな気がするけど、その選択も書く人の自由だよ。
「私のすごさを見せてあげましょう」みたいな力作は疲れるので、初めて書く人や趣味でやってますって言う人がどうしても萌えを吐き出したくてやっちゃいました、って言う作品が大好きです… マジで、そんなにアテクシのすごい話、を書きたいならその実力で商業にいってくれないかな…って思います… 二次創作をマウントの場にするのをやめて欲しい ピラミッド構造の原因になるからアテクシの筆力見せつけ系のタイプは嫌いです
小説にしかできないことって何だろ? 字書きでまあまあ評価されてるけど、小説のいいとこってそんなにたくさんないよ? 創作する場所を選ばない、初期投資ゼロでコスパ断トツ。 作画コストの高い場面を一文で説明できる。 読後の余韻の長さ。 叙述トリック。 AI技術の発展で作画コスト今よりもっと下がるなら漫画描く。 だって漫画すごいよ? 同じことを文字で読まない人が漫画なら読むんだから。内容まったく変えてなくても読まれるし。 小説を過大評価しすぎ。
>>18
補足ですが、推しが好きでたまらなくて書きました…って言う上手な人は大好きですよ でも、別の作家の作品を読んで感動したので、それを推しに流し込み自分の手で書き直しました、って言う人や、私はミステリーが得意なのでキャラを借りて自分のミステリーの独断場にしてやりました、みたいな人がすごく苦手です こっちも伊達に読んでなくて元ネタに気付くから、評価されて有頂天になってる姿を見て、青いなぁって思っちゃいますね… キャラがかわいい…!ここが好き…!こんなことをして欲しい!って言うのが感じられなくて、「誰やねんこのキャラ。美しく仕上がってるけど原作でそんなスーパー主人公みたいな立ち回りせんわ」と思わされるのがマジで嫌です。
ただストーリーが展開してくだけ、の小説が逆に気になるよー! 起承転結って難しいと思うから、どんななの?!
よくある日常の小ネタが入ってたりと二次創作ではあるけど情報量が多いと読み応えがあったり、後日も読み直し出来るので何かネタを入れて欲しい。
小説ならではの良さって何? それ逆に文章で全て説明することができないから漫画描いてるって感じの作品ありますよね〜って話も産んでしまわない?私はそういうことは思わないけど。 "小説ならではの"はさすがに主語でかいし、なんかなんのことなのかフワッとし過ぎてる気がするわ。 もうちょっと具体的に噛み砕いて質問して欲しい。
>>24
具体的にってのは、 小説ならではの余韻、没入感、文章で細かく書かれているにも関わらず具体的なイメージが読み手の感性に委ねられる受け取り手の自由度の高さ、とか、小説ならではの良さって確かにあるとは思うんですけど、 そのあたりをぼや〜っとして投げるのどうなの?って思った。
>ただストーリーが展開していくだけ 二次ならここを一番期待するから文章表現が多少合わなくても全然構わないしむしろ求めてるのはコレ 美辞麗句修飾語過多の独りよがりな文章も、子供の作文みたいなシンプルで重複表現たくさんな文章も、正直どっちも技術面ですごい!とは全く思わないし ただ話のネタとか構成が上手ければ勢いで読める >文章や描写にこだわりがなく これがどういう状態を言ってるのかよくわからん 上にもあるけど誤字脱字誤用みたいなこと? 華美な修飾なしのシンプルな文章で情景を思い描かせる人は実は言葉選びこだわってるし上手いと思うよ 反対に比喩や修飾を盛り込みつつも読みやすい(自然と作風に落とし込めて違和感がない)文章書く人も同じくらい上手いと思う
箇条書きや台本形式だと、漫画が書けない代わりに文なんだろうなとは思う。 でもそれが悪いとは自分は思ってない。面白ければ読むし。まあそういうので面白いと思えるのは少ないけど、自分が若くてネット創作とかハマり立ての頃はそれでも夢中になって読んだなあって思う。今は総数が多いから本当に上手くて面白いものもたくさん溢れてるからね。基準が上がりまくってるから、ある程度のレベルが無いと面白いと思えないっていうのは分かるけど。 ただその作品を面白いと感じるのは自分だから、面白いと感じられないのは自分向きじゃないってことだと思う。 形式に拘ってしまってる人の作品はそのせいでつまらないこともあるし、自分はどんな形でも共感できて面白い作品が好き。
トピ主さんが言ってることは、漫画で言うと「絵が下手」「絵が好みでない」「顔漫画」みたいなところかな…? 自分は漫画についても話さえ面白ければ絵が下手でも構わないです。(絵が上手い方がもちろん感動は大きいしお金も払いたくなります) 小説も同じくです。語彙豊かだったり表現がきれいだったりすごく読みやすく整えられている作品はそれだけですごい!好き!と思いますが漫画と同じく、そこができてなくても話が面白かったりキャラのやりとりに燃えられればいいです。
もっと文芸たれ、ってことをトピ主さんは言いたいんでしょうか。 言い回しや表現にもっとこだわって作られた文章を読みたい、と。 とはいえ、どう(How)こだわるかは何(What)を表現するかが決まってからの推敲の段階ですし、 日本語として内容が伝わるのならそれで十分という人は今の活字界にも多いです。 そもそも、日本語としてちゃんとした文章すら書けない人も増えましたので…。 純文学が衰退している要因はそういうところにもあるかと思います。 私は理系なのもあって、あまり文章表現で惚れたということがなく、基本的に内容重視です。 最低限、校正された文章であれば内容だけで満足してしまっています。 他トピなどでも話題になっていますが、漫画の面白さと絵の上手さは関係ありません。 絵が下手でも面白い漫画もあれば、絵が上手でもつまらない漫画もあります。 同じように、どんなに文章表現が豊かな作品でも、内容が薄かったり逆に読みづらくなっていたりする小説というのもあります。 表現力・表現方法にこだわるのも小説の魅力だとは当然思いますが、それはまず内容(what)ありきなのだというのが持論です。
知的で内省的な表現が好き。手垢のついた慣用句や比喩に自分なりの精査があるセンスのある人が好き。条件に合うの基本小説な気がします。
こだわりがなく、って何目線なのだろうとちょっとびっくりした。誰が読んでも読めるシンプルな文章を書くことがこだわりの人もいるだろうし、小説は書き方に正解はないと思う。ただの好みの差っていうだけで。 ちなみに自分が求めてるのはストーリー性かな。文章が好みじゃなくても、ストーリー面白ければ気にせず読めちゃう。
面白い話。分母が少なかったら作品あればあるだけ読むけど、面白くしようとして組んで実際に成功してる話になると一気に少なくなる。でもそういう話に出会えると2次がこの世にあってヨカッタ〜になります。