好きで書いてるので、常用外でも読みにくくても好きな漢字は全部使う。 形容名詞は開きます。
①使う ②作品によって使い分けてますが「この漢字はこう」と決めているわけではないです 残虐な本格ミステリー、中華風ファンタジー、歴史系では積極的に漢字を使います。二字熟語を多用したり、比喩を減らしたり。漢検一級の漢字でも遠慮なく使うし、もうとにかく辞書を使いまくりますね。 逆に恋愛やヒューマンドラマがメインの話では積極的に開きます。 ひらがなは、やさしいイメージをあたえるから。
①使います。知らない単語に出会うのも好きです。 ②副詞は開く。接続詞も開く。形容名詞も開く。でも字面が合うんだったら漢字で書くこともあるかも? 結構マイルールだけど…… ttps://kotobanoyorozuya.com/hiraku-ichiran/
①常用外でも好んで使うものはあります(例の訊くはまんまそれ) でも自分の好みで基本的には平易な言葉を用いることを心がけているのでそれほど多くはないですね ②漢字を開く基準、というかこの言葉は開くというものは決まっています 形容名詞や開いた方が文章の印象が柔らかくなるかなと思う単語です でもあとは割とフィーリングというか、文章全体を見て開いた方が柔らかくなるかな、漢字の方が締まるかなとかの作品の雰囲気とのバランスで決めてしまっています
常用外だからとか明確な基準はないけどなんとなくひらがな多め 躊躇う、殆ど、成る程、有り難い、可愛い、所謂 みたいなやつは絶対ひらがなの方を選ぶ
①基本的に使わない ②中学生が読めない字は使わない
①使います ②形式名詞、補助動詞は基本開きますが、作品の内容によっては変えていいと思っています 自分の作風がライトなので、ひらがな:漢字=7:3くらいを意識しています
①使う ②決まってない 全ては解釈だから同じ漢字でもA視点では漢字になっててB視点ではひらがなになってるとかある。文章の中のバランスにもよる。 Aは躊躇うを知ってるから躊躇うだけど、Bはためらうを読めないからためらうだな、とか。
①使わない ②大人でも辞書無いと読めないような漢字は全て開く。読書量が少なくても読めるように意識はしている。それ以外は文体による。おバカなキャラの一人称だと開くのが多くなるし、頭良いキャラの一人称だと漢字多め。三人称の地の文はその中間。
①も②も界隈、カプ、作風で使い分けています。
①昔は使ってたけど今は使ってない。 ②今は上橋菜穂子先生の作品を参考に漢字をひらいてる。 読点はこの本を参考にして書いてる。 https://amzn.to/3eg95VJ
①使う ②台詞の場合はキャラの喋りのイメージによって使い分ける。 地の文ではバランスを見てひらくかどうか決めるので基準というものは決めていない。一つの作品内、同じ意味で使われている漢字に関してはなるべく表記ゆれしないように心掛けている。