会話じゃないってことは地の文だよね?地の文の文末に「。」がないってあんまり見たことない……まして、あったりなかったりの不統一だったら、「。」がない部分は脱字だと認識して読み進めると思う。うわーこの作者さん誤字脱字多いな、推敲しないタイプなのかな、と多分思う。
文脈によるかな。一人称や単元視点で心情を吐露してて言いかけている時に句読点をなくしてやってる。 でもここぞ!ってときの一部分に使ってるから、入り乱れてると混乱しやすいだろうなとは考えている。
>>2
例えば、地の文には『。』を使用し、モノローグなど人物の心情を書く所では『。』をr使わない、みたいな書き方でもしない方が賢明でしょうか? 何となくですが、モノローグの文章には句点を入れない方が良いような気がしています。でも文末の統一感を優先すべきか……迷ってしまいます。
使い所を見極めるのが大切なのですね。
>>2
明らかにここは特別な使い方として「。」を使っていない、とわかれば気にならないかな。自分の手元の商業小説にも、「登場人物が詩を暗唱する」ってシーンで、詩にあたる文章の文末には「。」なし、というものがあったよ。ただモノローグと地の文が入り乱れてたら、やっぱり「??」とは思いそうだけど。それ以上は実際のものを読まないとわからんので、最終的にはトピ主のやりたいようにやればいいと思うよ。
──は文章を途切れさせる目的が多いから、句点ない方が途切れてる印象を強められる気がするので入れない。 ……は言いあぐねるという感じで、言葉が落ちつく、留まる印象があるから必ず句点をつけてる。 書き終えたあと句点つけ忘れがあれば統一する。
ーーと……で使い分ける書き方もあるのですね。勉強になります。
句読点絶対入れてる。 一般の小説を参考にしてるけど、私の好きな作家さんは全てに句読点付けるので私も付けてます。 読み手としては、句読点付いてないと誤字脱字だと思ってしまうので、それが多いと読むのをやめる。誤字脱字チェック漏れ認定。 私は句読点をわざと付けない人がいると今知りました。今後は覚えておきます。 なのでこういう人もいるんだな、くらいに思ってください。 最終的には表現は自由だと思います。
>>9
私の大好きな商業作家は地の文の「──」に句点つけない人なんだわ。 作品内で全て統一されてたから誤字脱字認定もせず、普通にカッコいいと思っちゃったんだ。 そういう一般の作家さんもいるということで……。
……で終わる文章の時、句点つけてなかったけど誤字だと思われてる場合があるんだ…… 句点つけると言う発想がなくてむしろ!や?みたいにスペース入れた方がいいのかなとか考えてた(このコメントみたいに) というか悩ましいので本にする時は出来る限り使わないようにしてる
>>11
コメントばっか見てトピ主の質問に答えてなかった 自分の中だけでいいから何かしらルールを設けていれば混在しててもいいと思います 文章のテンポって人によって違うからこの人のテンポなんだなって思えれば全然気にならないです
そこまでちゃんと見てる自信がないかも 仮に気になったとしても内容が気に入れば多少の文章の乱れは気にならなくなる 気になってイライラが勝つ場合はそもそもその作品が合ってないんだと思う その場合自分は客じゃないから結論はどっちでもいい
私は読解力皆無の頭悪い人間なので、句読点ありなし混ざってたら、は?なんで???って思っちゃう。 何らかの意図があるならキャプションにでも書いといて欲しい。前述の通り頭悪いから。小説のキャプションなら読むので(絵や漫画のキャプションは地雷(公式dis)にブチ当たる率が高いのでアドブロックで消して基本見てない)
付けてないな〜 これまでの読書体験から今はそういうもんだと思ってた 自分がそうだから統一されてなかったらモヤモヤしそうだけど、作者の自由にしていいなら好きにしたっていいんじゃない?
せめて自分の中での文法は確立しといた方がいいんじゃないかと思います
すみません、トピ内容の主旨とずれた回答していたので削除して再コメ。 私も9さん同様、全部に句読点付けるし、わざとつけない人もいるんだと初めて知りました。 それでも一貫してれば意図してやってるんだなと気付くだろうけど、有り無し混在してると脱字か?と感じちゃうかも。 面白ければ多少気になっても読み進めるけどね。
>>9
それはそれで別にいいと思う。 私は違うと感じる、というのを他者にまで強要するつもりはない。 表現の世界で、こうでなければならないというルールを持ち込むのは個人的にはあまり好きじゃない。 ただ書く人間のポリシー?として、私はこれだ!っていうのはある。 そういうのは書きながら確立されていくものだと思う。 ただ一つ視野広くなったから、句読点抜けに対して意図があるという目で今後は読んでみます。と、私は思いました。
「──」の方なら「。」がないのも場合によっては受け入れられます。段落を区切ってその一文だけを強調しているなど。 「……」に「。」がついていない場合は基本脱字と認識しますね。むしろついていない作品をあまり読んだことがないです。
本棚から商業小説(一般文芸)を取り出して片っ端から確認してみたけど、家にあるやつは全部「。」がついてた。 それは、つまり──。 cremuということ……。 みたいな? まあ出版社に出す原稿でもないなら自由にしていいと思います。 硬派な新人賞に出すならもっと慎重になった方がいいと思うけど。
(なんにせよ統一はした方がいいと思います)