実際に見てないから何とも言えませんが、ト書きというくらいですからセリフとキャラの行動描写が多めなのでしょうか。それなら情景描写を増やしてみるのが手っ取り早い気がします。
ミステリは基本的に文体はさっぱりしてるからなあ…… その影響はあるかもね 場面が変わったら必ず3行は情景描写を入れるとか、まず決め事をして慣れていくとかどうかな
実際の文章をみないことには判断つかないけど、心理描写+情景描写が組み合わさってるとト書きっぽさは消えるのかなとは思います。 あとは「〇〇した。なので〇〇だと思った。」みたいなのは「〇〇した」と「なので〇〇だと思った」の間に付け足せる情報(心理・他のキャラや周囲の様子など)がないか探るとちょっと変わるかもしれません。
小説を読み返したときにト書のように感じるということは、もしかすると作者である自分でも説明不足だと感じているところがあるのかも。 二次だと人物紹介を省いてしまえるから、究極的には会話文だけでも物語は成立する。でもトピ主さんはそこに何か表現したいことがあるのでは?会話にははっきりと表れない気持ちとか、その場に流れる二人の空気感とか、次の瞬間に訪れるかもしれない衝撃への予告とか。 例えばAはBを愛してる。でもBにその気持ちを気づかせたくない。そこでAは、読者にだけは本当の気持ちを打ち明ける(あるいは図らずも伝わってしまう)。 その後にAとBのCPが成立しようがしまいが、読者は充分に小説っぽさを堪能できていると思います。たぶん。会話の表の意味も裏の意味も拾い上げようとするので。トピ主さんのお読みになるミステリーでもそんな仕掛けがありませんか。
トピ主です。 まとめてですみません。 会話 行動描写 情景描写 会話 心理描写 行動描写 会話 ~ と書いているとまたト書きになってると思います。 皆さんアドバイスありがとうございました。 説明不足は目からうろこでした。 あまり説明しすぎるとうざいと思って省いていました。 一度全部書いてみてから省く文を考えてみます。 心理描写が少ないので増やすように心がけます。 またト書きになってると思ったら皆さんのアドバイス読み返します。