旧cremu(2017-2025)のアーカイブです。閲覧のみ。

新しい投稿は 掲示板 / Q&A / 添削 へどうぞ。

2020/11/03

嫉妬の気持ちについてです。

嫉妬の気持ちについてです。 似たような過去トピも色々読んだのですが、ちょっと違うかもしれないなと思い新たに立てました。もうこういうスレはうんざりだよー!という人がいたらすみません。 創作上の嫉妬というと、大抵「同ジャンルの人」「似たような作風なのに自分より評価されている人」など、身近な創作者に対するものが普通だと思います。 一方で私は創作者ならプロアマ問わず誰にでも嫉妬してしまいます。自分よりたくさんいいねRTされてる人(FF外)、いいねやRTは少なくても「この人は私より面白い物描いてる」と感じた人、ツイッターでフォロワーさん達がこぞって感想を書く人気の商業作品の作者さん……と枚挙に暇がないです。 特にウィキにも名前が載るような有名作家さんに嫉妬しているときは、自分でも「敵うわけない雲の上の存在に対して何嫉妬してるんだろう、バカだなあ」と思わず笑ってしまいます。 しかしTLで「今月もよかった〜!」などとみんなが感想を言い合っているのを見るとウッとなってすぐツイッターを閉じてしまうのです。 とにかく「自分より客観的・主観的に優れている人」を見るとすぐに傷ついてしまいます。不思議なのが、別に他人同士をフォロワー数の多さやプロかアマかなどで比較しようという気は起きないところです。自分は人を能力の優劣で順番付ける最悪な人間だと思っていたのですが、他人対他人ではそういう気持ちにならず自分対他人のときだけ比較してしまうので、もしかしてちょっと違うのかな?となりました。 嫉妬するのを治そうと思って、例えば「自分には人と比べたら少なかったとしても楽しみにしてくれる人がいる、数の問題じゃない」と考えようとしても、「それでも比較したとき数が少ないのは事実だよね?その事実から逃げてるだけなんじゃないの?」などと考えてしまい結局元に戻ってしまいます。ほとんど反射で嫉妬してしまうのでどうにもなりません。 一生付き合わなきゃいけない感情なのかなあと思いつつ今に至ります。嫉妬のあまり他人を憎んで嫌がらせを……とかそういうことは一切ないのですが、嫉妬するたびに胸が痛んでストレスです。SNSなどはあまり見ないように自衛していますが、思い出し嫉妬とかもあります。嫉妬の感情がモチベーションになってる部分も確かにあるのですが、嫉妬のたびいちいち勝手に傷つくので疲れます。 みなさんはこういう嫉妬の仕方をしたことがありますか?もしくは、こういう無差別的な感情との上手い付き合い方を教えてください。
14 コメント
14 コメント
1.ID: Rcv1kYtG2020/11/03

私もトピ主さんと同じような嫉妬をするときがあります。私なりに「自分は色々な作風や表現に沢山興味(嫉妬)があるのかな?」と考えました。嫉妬は自分の本当の望みというサインでもあるそうです。私は絵描きなので嫉妬を感じたらその人の作品のどこに嫉妬(興味)を感じたか分析したり、模写をします。作品だけでなく作者の方はどんな人なのか?SNSの普段の発言などを見たりします。嫉妬は憧れの裏返しなのかな?と少しづつ自分に言い聞かせています。嫉妬って悪いことでは無いと思うのですが、それをどうコントロールするかが大事かなと思います。少しでもヒントになれば幸いです。

1.ID: l3tJIeOu2020/11/04

トピ主さんとRlkwv85fさんのお話にとても共感しました。私も些細なことで他の人を羨やんでしまい、自己嫌悪に陥ります。こんな感情は自分だけじゃないか?自分は頭がおかしいのじゃないか?と。でも、こういった生き辛さを抱えている人のお話を伺うことができて、少し気持ちが救われる気がしました。ありがとうございました。

1.ID: DfAOhMJ22020/11/05

自分の話をするだけで誰かの気持ちをほんの少しでも救うことができるとは思いませんでした。私も同じ気持ちを抱いて生きている人がいるとわかってホッとしました。こちらこそコメントしてくださって本当にありがとうございました。

1.ID: Rlkwv85f2020/11/03

自分に満足していて幸せな人以外、嫉妬しない人というのはいないと思いますよ。私もスレ主さんタイプです。 嫉妬というか、羨ましいのです。同人の上手い下手とかよりも、自分より恵まれた境遇にある人すべて羨ましくて仕方ないです。こういうスレで自分と同じような悩みの人でも、レスがついて慰めてもらっていたりするともう羨ましいです。だからちょっとした話でも、自虐自慢と感じてイライラする率も人より高いのではないかと思います。 自分が幸せになるしか解決の道はない気がします。たぶん理想が高すぎるのだと思います。他人から見たら、私なんかでも幸せなほうでしょと思われるくらい辛い目に遭っている人はたくさんいると思うのです。物理的虐待を受けて育った人とか。それは分かっているのですが、それでも私は幸せじゃないと感じてしまいます。 感受性が強いしネガティブでもあります。自分にも良いところがたくさんあるのですが、何故かそれを認められません。良いことをしてもそれが当たり前で褒められてこなかったからだと思います。でも最低限の人としてのルールを守っているだけでも本当は偉いと思うのです。スレ主さんも嫉妬する自分を客観的に分析して、人を攻撃したりしてないのはとても頑張っていると思います。 普通の人には理解されなかったり、勘違いされて脊髄反射的に叩かれているのを見て来たので、こういうところで相談しようと思ったことはありませんでした。 スレ主さんが臆さずに率直なところを書いてくださって、変な話ですが嬉しかったです。ありがとうございました。

1.ID: DfAOhMJ22020/11/04

「どこに嫉妬したか」を明確にするのは効果がありそうですね。私の場合傷つくのが嫌で、嫉妬したらすぐブラウザ閉じたりして回避的な行動をしてました。 どうせ傷つくならちゃんと原因を明らかにして自分の糧にした方がいいですよね……。 作者の人となりは知れば知るほど辛くなることが多いのでちょっとどうするか考えます。 好感の持てる人でも苦手なタイプの人でも、どっちにしろ「それに比べて私は……」と落ち込んでしまうんですよね。辛いことに正面から向き合えている回答者さんはすごいです。 ヒントになる回答ありがとうございました。

1.ID: DfAOhMJ22020/11/04

すごくよくわかります。 同人に限らず自分より恵まれている人間全てが羨ましい、というのはその通りだと思いました。 同人に関係ないので省きましたが、最近だとVtuberに対してもそういう羨望を抱いてしまいます。 動画鑑賞が趣味の一つなのでVの配信もよく見ますが、そこで高額スパチャが乱舞してたりメンバーシップ(月額課金システム)に何百何千人と登録してくれてありがとう〜みたいな話をVの配信者さんがするたびにいいなあ、羨ましいなあ……と思ってしまいます。お金が欲しいんじゃなくて、それだけたくさんの人に課金するのが惜しくないと思うほど本気で応援されているのが羨ましいです。 話が逸れてしまってすみません。理想が高すぎる、というのもその通りです。自分の身の程を知りたくないというか……。気分が上に向いているときはやってやる!と思えるのですが、あまりにかけ離れた才能・結果を目にすると「どんなに頑張ってもこのレベルには到達できない……」と落ち込みます。現実を認めたくないんだと思います。 このトピックは厳しい言葉をかけられるかもしれないけど、それでも仕方ないと覚悟を決めて立てたので、「他人を攻撃せず、自分を客観的に見れていて頑張っている」と認めてもらえてとても嬉しかったです。 こちらこそ、共感してくださってありがとうございました。こういうあまり褒められたものではない気持ちでも、それが存在するという事実を認めてもらえてとても安心しました。

1.ID: rVgWY8ZJ2020/11/04

私も嫉妬の塊になったことがあります。今もありますが、少しコントロールする術を覚えました。 原因のひとつに若さがありました。自分の生活の先行きとか自分の社会の位置付けとか、そう言うものに振り回されて、自分の内面に自信がない時は創作に関してもとても妬み深かったです。これに関しては解決法はなかったのかな、と思います。段々年齢を重ね、それなり、だめで普通の自分を受け入れられたと言うか。 主様は、自分がどうなれば満たされると思いますか?今の状態だと、多分考えうる全てを手にしても嫉妬は止みません。 自分の内面が枯渇しているからです。 視点を外側から内側に変えてみてください。外部の評価から、自分の内面へと評価を変えるイメージです。 内面を満たすには、感謝の気持ちを忘れないことです。 自分で考えて、楽しんで創作が出来ることの素晴らしさをまず感じられているかな…周りを見れば創作している人も楽しんで書いて更に評価を受けている人もたくさんいます。 支部やツイッターにいれば、それは尚更強く感じます。でも、そうじゃない人も案外多いんです。創作したくても、出来ない人もたくさんいます。あなたが上を見ているように、あなたもおそらく上に見られているんです。更に極端に言えば、家があって、ご飯が食べられているだけでも、ある人からすればすごい幸せだったりしますよ。その上好きなことがある程度自由にできる。それってすごいことです。そこに感謝を感じられたら、まずひとつ満たされたことを自分で褒めてあげてください。 自分はダメだ、じゃなくて、自分は今、何かを考えてそれを形に出来る。それがまずすごい幸せ。辛くなってきたら幸せのハードルをどんどん下げてください。上を見ることをやめて、自分の持っているものの素晴らしさに目を向けてください。 そうやってひとつひとつに感謝できる気持ちが無ければ、いくら評価を得ても、ある部分で一番になったとしても、もっともっと、って満足できないと思います。 今あるものに感謝できたら、あとは一生懸命頑張りましょう。 他者の肯定が自信に繋がることもひとつの事実です。なら、今の現状に感謝しつつ、自分の技術を磨きましょう。 上を見る時は、他人じゃなくて、自分自身の上を見てください。自分自身の価値観、自分の高みが定まれば、その頃には他者の評価は少し気にならなくなっていると思います。 そうすれば少しは嫉妬から解放されるかもしれません。

1.ID: Hs0pSwQx2020/11/04

嫉妬というよりも劣等感にさいなまれてる印象が強かったです。 スポーツだと分かりやすいんですが「全力」を出し切っても勝てなかった、負けたという経験は「諦め」が尽きやすいんですが、全力を出さなかった、出せなかったばかりに中途半端な状態だと「勝てたかも知れない」という思いもあって諦めが付きにくくなります。 練習サボってたから、もしサボってなかったら。 体調崩してたから、もしそうでなかったら。 そうやって大会で優勝を逃した結果、優勝した相手が脚光を浴びると嫉妬心がより強くなったりも。 トピ主さんは創作活動で全力を出し切れていない過去、あるいは全力を出す機会がなかったとかありませんか? 言ってしまえば進学のためにそういった進路や活動が制限されてしまったとか、親に反対されて趣味レベルに留まってしまったとか。 その結果、他人の創作活動と自分の創作活動を比べやすくなり、劣等感・嫉妬心・後悔の念がグチャグチャになっているのかな?と思いました。 また創作面だけでなく「才能」自体を羨んでいるようにも見えます。 スポーツにしろ芸術にしろ芸能にしろ、そういった自身を開花できる「才能」がある人全般が羨ましいんじゃないでしょうか。 トピ主さんなりに努力している面もあるとは思いますが、それが報われていない現状の虚しさもあるのかも知れません。 「努力は裏切らない」なんて言いますが、あれは間違いです。 正しくは「間違った努力は実にならない、正しい努力は裏切らない」です。 まとめますと ・自信のなさ ・努力の報われなさ ・才能の有無 ・過去の創作関連の未練 ・成功している者への嫉妬 この辺がかなりあるんじゃないかと思いました。 対策としては、かなりフワッとした回答にはなりますが ・自分の努力の仕方を見直して成果に繋げる ・成果を重ねることで自信にも繋がる ・自分と同じような経歴の創作友達を見つけ「現状満足」の度合いを知る ・嫉妬心や劣等感を「切磋琢磨」の原動力にする こういった方向に持っていけたら良いんじゃないでしょうか。

1.ID: DfAOhMJ22020/11/05

内面が枯渇しているからどんなに成功したとしても満たされない、というのは確かにその通りだなと思います。 ただ、ちょっと自分の現状に感謝というのが難しいなと思いました。せっかく親身にアドバイスしていただいたのに否定的なことを言うのは失礼ですが……。 自分が恵まれていることは十分自覚しているつもりですし、家族や友人、作品を読んでくださっている方にも感謝を忘れないようにしよう……とは思っているのですが、人ではなく漠然と自分の現状に感謝するというのがどうしてもピンと来ません。 自己肯定感・自己有用感などを高める方法として、必ず「感謝をする」という項目があるので回答者さんのご指摘は当たっていると思うのですが、その漠然とした「感謝」にどうしても抵抗感・嫌悪感があります。 心が籠もらなくても形からということなのでしょうか?自分でも何故こんなに「感謝」に抵抗感があるのかよくわかりません。普通に人に対しては「ありがとう」を欠かさないようにしていますし、感謝できない人間にはならないよう気をつけているのですが……。 取り留めのない自分語りをしてしまってすみません。コメントありがとうございました。

1.ID: DfAOhMJ22020/11/05

①自信のなさ 自信のないときとあるときで差が激しいです。というか、常に己を実際以上に過大評価している自分と過小評価している自分がいて、嫉妬しているときはその二つの気持ちが葛藤を始めて疲れます。 客観的に自分の大体の位置づけみたいなものは一応理性の部分で理解しているつもりですが、感情が上手くついていかない感じです。 ②努力の報われなさ 一時期これはすごく強く感じていました。最近は割と報われ出した感じがあるのですが、それでももっともっと、こんなんじゃまだまだ……という気持ちがあり、心のあり様がたいして改善しなかったため、「もしかしてこれ一生続くのかな……?」と思った次第です。 ③才能の有無 才能のある人がみんな羨ましいというのはその通りです。才能、というか結果を出せた人がみんな羨ましいです。自分にも全く成果と呼べるものがないわけではないのですが、人のばかり羨ましくなってしまいます。 ④過去の創作関連の未練 これもないわけではないですが、遡ると物心ついた頃から極度の負けず嫌いで、小学生の頃も創作……というかお絵かきで外部の賞をもらったクラスメイトにものすごく嫉妬して家で泣いた思い出があるので、あまり関係ない気がします。 ⑤成功している者への嫉妬 ③で述べたようにものすごくあります。 成果を重ねても、自分のそれは成果だと思えなくて感情を上手くコントロールできません。すでに劣等感はモチベーションの一部ですが、そこから溢れ出した部分が自分を攻撃してしまう感じです。 自分の現状を書き出してみて少し思考を整理できました。コメントとアドバイスありがとうございました。

1.ID: r2Qmp9fk2020/11/05

おはようございます。 文章を読んだかぎりでは、「もしかして、トピ主さんの嫉妬心は、極端な競争心に由来するものでは……」と感じました。 私のフォロワーの中にも、「他人の作品を読んで、嫉妬した」とたびたび呟く方がいるので、呟きを見かけるたびに、「辛いだろうなあ」と思っていました。 私個人としては、嫉妬も競争心も、トピ主さんの負けず嫌いな性格も悪いものではないと思います。 それは言い換えれば、飽くなき向上心の表れだと思いますので。 ですが、その感情がトピ主さんを苦しめることがあるんですよね……。 私も他人の作品を読んで嫉妬したことがあるのですが、その時は、「動物と触れ合う」「近くを散歩する」「好きな映画を繰り返し観る」「旅行に行く」など、競争が発生することのない趣味をして、気持ちを抑えました。 それから、嫉妬を覚えた時、私は「どうして、創作を始めたのだろう」とじっくり考えました。 私の中にも、そして誰の中にも少なからず競争心はあると思いますが、創作において、それがすべてではないと感じたからです。 とりとめのない文章で申し訳ございませんが、なにか参考になれば嬉しいです。

1.ID: DfAOhMJ22020/11/06

極端な競争心というのは的を得ています。 息抜きにやっているはずのソシャゲでもランキングを気にしてイラッとしてしまうことがあります。創作関連と比べると「あー!負けた!」程度なので全く深刻ではありませんが、根っから競争するのが好きなんだなあと自分でも感じます。 創作となると自分の人間的価値にも関わるような気がしてしまい、競争楽しい!だけで済まないのかもしれません。 気晴らしが下手なのもあると思います。オタク趣味以外に趣味らしい趣味がなくて……。 創作においては競争が全てではないというのも全くその通りだと思います。読む側として、世間で人気の作品が必ずしも心に残る作品ではないですし、描く側としても自分の中にある世界を形にしたいという気持ちが競争と関係なくあります。 それがわかってるのになぜ……と自分で自分が不思議です。人から認められたいという気持ちがつよすぎるのかもしれません。 こちらこそ同人に直接関係ない自分語りのようなトピックで申し訳ないです。それにも関わらず親身にコメントしていただき、ありがとうございました。

1.ID: r2Qmp9fk2020/11/06

すみません、r2Qmp9fkです。 伝え忘れていたことがありますので、再び書き込みに来ました。 私がこのトピに書き込んだのは、「ここのトピ主さん、偉いなあ」と感心したからです。 ご自分の欠点を冷静に分析し、「このままではいけない」と判断し、この掲示板を通じて他人に相談しようとしたところが素敵だと思ったのです。 分析力と判断力、そして行動力も持ち合わせているトピ主さんに、とても感心したのです。 なので、「どうにか、心を軽くしてあげたいなあ」と思ったので、レスを書き込みました。 他人と自分の作品を比較するとき、おそらく、トピ主さんの心の中には、「私、どうして、こんなにすごい作品を生み出せないのだろう……」という自分が顔を出しているのはないでしょうか。 あるいは、「こういうすごい作品を書けない自分は、たいしたことないのかも……」という自分が顔を出したり、とか……。 (そういった「自罰的な自分」が顔を出すこと、私にはあります) そういうときは、ご自分のことを徹底的に甘やかしてあげてください。 過去に褒められたことを思い出したりとか、過去に頂いた好意的な感想を読み返したりとか、お気に入りの自作作品を読み返したりとか。 趣味とはいえないまでも、「なんか、これ好きなんだよね」と思えることをしてみたりとか。 (私は、お気に入りの椅子に座ったり、愛用している膝掛けを触ったりしています) ご自分の心の声が邪魔をするときは、「他人からかけられた優しい言葉」を思い返してみてはいかがでしょうか。 あと、トピ主さんの嫉妬心は悪い方向に行っていないようなので、そのままのトピ主さんでいいと思います。 「嫉妬するあまり、他人を陥れようとか考えたことがない」だなんて、本当に立派です。 分析力、判断力、行動力があるうえに、良識も持ち合わせているなんて素敵だと思います。

1.ID: DfAOhMJ22020/11/06

「私はどうしてこんなすごい作品を描けないんだろう、描けない自分は大したことない」という感情は確かにすごくあります。まさにそういうことをよく考えます。他人が同じことを言っていたら「作品やその人気だけがその人の価値ではないのに…」と冷静に考えられるのですが、自分のこととなるとそう思えないのが変ですね。 他の方にいただいた嬉しい感想はスクショなどで取ってあるのですが、「次の作品はつまらないと思われたらどうしよう、期待を裏切ったらどうしよう」などと素直に受け取れないところがあります。見捨てられたくない……みたいな感情に近いかもしれません。 もうちょっと肩の力を抜いて、未来のことを考えず「少なくともその瞬間は楽しませることができた」くらいに考えた方がいいのかな、と思いました。 嫉妬してしまうこと自体が褒められたものではないと思っていて、その上嫉妬で相手を陥れようとするなんて人としてあまりにも惨めすぎる……という自分本位な考え方で、私自身は全然良い人ではないんですが、そうやって良い方に肯定してくださる優しいコメントをいただけて嬉しかったです。 これからすぐに嫉妬しなくなる方に持っていくのは難しいですが、せめてこれからもその気持ちで他人を傷つけることなく、自分の創作の質を向上させる糧にしていけるよう頑張ろうとこのコメントを読んで素直に思えました。ありがとうございました。

新しいcremuの人気トピック

人気のタグ