なかなか難しいお悩みですね...本来、絵や美術の世界に「おかしい」や「変」というのは無いと私は考えています。フェルメールのように写実的な絵もあればピカソのように一見、何が描いてあるか分からない絵もあります。どちらが良いとか悪いとかではないのです。おそらくですが、ご友人は色々な作風を模索したり、なにかのきっかけでトピ主さんがいう「おかしい」絵が自分にとって表現したい絵だと発見したのではないでしょうか。こればかりはご友人自身が満足しているので他人がどうこう言えないと思います。デッサンやバランスがとれた絵だけが絵ではないのです。対処としては「絵柄変わったけどなにかあったの?」と聞いてみたり、そっと見守るか、距離を置くかのどれかかな...と思います。絵は自由なんです。
脳は何ともなかったと思いますが、一度明らかにバランスをおかしくしていっているのに自分では上達していると感じていた時期があります。その頃の絵は見れたもんじゃありません。 言って欲しいです、私なら。切実に。
もしも私なら正直に指摘してあげると思います それが無理ならそっと離れます
脳出血等の病気や、極度の疲れ、ストレスが脳にかかると認知がズレてしまうことがあるそうです そのあたりは大丈夫なんでしょうか…?
以前バズったツイで流れてきましたが病気だったと発覚した事例がありましたね あまりにもバランスが誰からも見ておかしいのは見てて不安かつ正直不愉快になりますよね 芸術とか個性とかいうのは横に置いといて、あなたが友人として判断した感想を信じて良いと思います ただ、放っておいて良いと思います。もしどうしてもと聞かれたら答えても良いかもですが、非常にデリケートな問題かつ個人の好みの問題になってしまいますし、今はあれでもこの先友人さんがどう化けるかわかりません なので辛いでしょうがあなたのためにももう少し様子を見てみてはいかがでしょうか
他の方々のコメントにあるように脳や心の病気の可能性はあるかもしれません。 絵だけでなく他にも変わった様子がないか注視してあげるのがよいでしょうね。 ですが病気などではなく楽しんでおられるなら放っておけばいいのですよ。 トピ主さんが友人を面倒に感じるのなら離れればいいだけです。
変貌した絵を見るのが耐えられないというより、ご友人の態度に違和感があるのではないでしょうか?価値観が違いすぎる、付いていけないな~ということであれば、そのまま疎遠になってもいいと思います。 考えすぎかもしれないのですが、ご友人は双極性障害などの可能性はないでしょうか? 躁状態(ハイテンションの状態)が強いと、自分を過大評価してものすごく行動的になるようです。同時に「周りが私を認めていない」とか「周囲の行動が遅すぎる」などせっかちで怒りっぽくなり、忠告にも耳を貸さない等の症状もあります。職場の同僚に発症した方がいて、対応に苦労したことがあるので・・・。 今後もお付き合いを続けるのであれば、病気の可能性ということも考えて様子を見守るのがいいのではないかと思います。 (もしご自身やご家族が闘病中の方、もしこれを目にして不愉快にさせてしまったら申し訳ありません。差別などの意図はありません。)
他の方も指摘しているように、脳や心の病気の可能性があります。 事故での脳損傷、脳梗塞の後遺症、心的な病気、原因は色々で自覚の有無もそれぞれ異なりますが そういったことがキッカケで「以前と同じような絵が描けなくなった」という人はいます。 猫をよく描いていたルイス・ウェインというロンドンの画家が統合失調症になり、それまで写実的だったものからトランスじみたサイケデリックな絵、晩年にはほぼ抽象的なフラクタル画と移り変わる様は有名です。 (実際には諸説あり、否定する説もあります) ただ、そういった重篤な精神疾患の進行により芸術家の知的衰退はあるんじゃないか、という話です。 事故や脳梗塞で脳の一部が機能しなくなったり萎縮したことで「絵が下手になった」「以前のような絵が描けなくなった」というイラストレーターや漫画家もいます。 自覚する人が多いため、以前と同じような絵を描こうとして1枚あたりの作画時間がグッと伸びてしまう人が多いみたいです。 また認知機能が著しく低下すると、第三者から見て「おかしい」と思うところが、当人は気が付かない、なんてこともあります。 トピ主さんの例で見ると、顔パーツや腕の膨らみなどがおかしくても、当人はそれ以外のところばかりが気になっているような状態です。 脳の病気や損傷によっては、逆に絵が上手くなることもあります。 「絵を描くのに向いている部位」というものがあるからです。 逆に、そこを損傷してしまうと絵が下手になります。 前コメントでもあるように「そういう絵柄を敢えて選択している」という人もいるでしょう。 私の知り合いで「首を描かない」という人がいました。 顔も体も描くんですが、首のラインだけ描かない、塗らない人です。 ろくろ首のように首だけ浮いてるような人物絵です。 理由を聞いたことがありましたが「それが私の画風なので」と返されました。 周囲からはかなり異質に扱われていましたが、ごくたまに首のある絵も描いていたので、本当に画風として選んでいたのかなと思います。 友人としての付き合いをするのであれば、病気のことなども話したりすると見えてくるものもあります。 病気持ちからすると、そういった指摘は最初ショックなものですが、無自覚な場合は後々ありがたく感じたりするものです。 私も子供の頃から社会人に至った現在でも「色使いが変」とよく言われます。 事実、色覚障害なので気を抜くと肌色が緑や黄色、灰色になってることがあります。 RGB値で見れば良いと思われるかも知れませんが、その値と「この色が良い」という自分の感覚にズレがあるため、 その感覚に頼ると「なんか色が変」と言われるんです。 実際、同じように描いたのに評価される絵とされない絵があったりして、それらは色のせいなんじゃないかと疑っています。 もともと健常者である人に「病気かもよ」と伝えるのは難しいですし勇気がいります。 トピ主さんとご友人の関係は悪化してしまうかも知れませんが、 そのご友人に取っては「結果的に」良い方向に転がる可能性もあります。 蓋を開いてみたらなんてことはない理由かも知れません。 リアルで通話なり会って話す機会があるのなら、話してみても良いんじゃないでしょうか。
私が出会ったケースは文章なのですが、家族が書く文章が突然支離滅裂になり(話し言葉はおかしくないのです)、それを指摘したんですが本人は何もおかしくないと思っていたんです。 根気よく説得を続けて病院に連れていったところ脳の病気が見つかりました。 まず匿名フォームから「1〜2年前から絵柄がおかしい。お忙しい様子なので無理して寝ずに描いていたりするのではと心配です」などと送って反応を見てみてはどうでしょう? 私だったら、指摘してほしいと思います。恥ずかしいので…… それと、これは恐らく今回のケースとは違うと思うのですが……同じように突然絵が下手になった絵描きがいて、その理由がトレスだったことがありました。 ずっと原作のキャラと髪型が似ているマイナーなマンガをトレスしていて、「自分は絵が上手くなったからトレスしなくても描かける!」と思い、自分で1から描くようになったが下手なままという…… 周りから同じように心配されて、トレスをやめたから絵柄が変わったんです〜と悪びれなく返信していて目玉が飛び出たのを覚えています。 あとからわかったんですが小学生で、トレスが悪いことだと全く思っていなかったそうです……
皆さんコメントありがとうございます。予想外にたくさんご意見頂けたので、レス数軽減のため一括で失礼します。 ・正直に指摘する、遠回しに聞く 「絵柄変えた?」「病気かも」などご提案ありがとうございました。 実は友人は1年ほど前に似たような指摘を匿名で受けたらしく、その時は毒マロが来た!と怒り、送信者をばかにするような言動で言い返していました。 今はとにかく自分の絵が大好きなようなので、下手に指摘するとブロックされそうです。 とはいえ駄目元で言うだけ言って関係が切れても、しばらくして我に返ってくれれば無駄ではないかもしれませんね。 病気かもと伝えるのも失礼な事を言われたと聞く耳を持たれない気がするので、せめて絵の雰囲気変わったねと聞いてみるくらいでしょうか… ・病気 疲れやストレスはありそうです。丁度絵が変になってきた頃から多忙らしく、先日気分転換にとショッピングに誘いましたが、忙しいからと断られてしまいました。 脳の異常については分かりかねますが、普段の言動は以前とそう変わっていない気がします。 少なくとも1~2年は見守っているので、急病や命に関わる病ではないと思います。逆にそうだったら、見守っている間に…となった可能性を考えて少し怖くなりました。 双極性障害とのご意見もありましたが、付き合っている感じそこまで性格に問題がある感じはしません。 中でも認知機能の低下というのが一番当てはまりそうでした。 ・絵柄の問題、見守っていく 今まで私はこの選択をして1~2年経過してしまいました。 ずっと友人の絵をスルーし続けているので、私のアカウントはもうミュートされている気がしますし(通知欄で見かけなくなりました)最悪このまま距離を置かれて向こうから去ってしまうかもしれません。 同界隈で角を立てたくないため、なるべく波風立てないよう付き合っていきたいのですが、現状キープで今後も見守っていくのが今は最善なのかもしれません。 病気についての詳しい解説などして下さった方、細かく記載して頂き本当にありがとうございます。 同じような経験をされた方のご意見もありがとうございます。参考にします。 なるべく見守りつつ、話す機会があった時にさりげなく聞いたりして誘導できたらと思います。皆さん親身にありがとうございました。