自分の醜い感情や辛かった時の記憶を引きだして恥ずかしがることなく作品に昇華させる事を意識してます
ゲームって重い話になりがちだからその辺から雰囲気掴んでるかな RPGはよく村が焼けたり仲間が死ぬし あと刑事モノとか病院モノのドラマよく見てた 話を作ると自然と話が重くなる 長く寝かせすぎるとふわっとしちゃうんじゃない?短期でどっぷり浸かるほうがいいと思う 重い話もいろいろあるからどういう方向性かわかんないけど
重いにも色々あると思うのですが… 映画や小説や漫画など、重いテーマを扱ったものを参考にします。そのテーマが児童虐待やイジメだとしたら、それについて書かれた書籍を読んで関心を深めたり。自分が当事者だったらどうするだろうと考えます。
人と人が最終的にすべては分かり合えない、自意識の孤独的な要素を適宜意識させると特に設定にダークな部分がなくてもめちゃくちゃ暗い話になります
重たい、の中身は?「何が」重たいんだろ もしくは「何を」重たくしたい?設定?ストーリー?パロディ?絵柄?文体?
>>2
横からだけど、恥ずかしがらずにってどう意識してるのか聞きたい…
>>5
横からですが参考になりました 設定だけでなく感情に重きをおくのいいですね
推しがどんな苦境でも跳ね返し輝くところが見たいので、容赦のない試練をバンバン投げてる。そりゃ辛いわ……という描写を細かく、そして跳ね除けるまでを丁寧に書いてる
精神的心理的に暗めで重めの話をよく書く者です。 期待したこと、当然そうなると思ったことが裏切られると人はダメージを受けるものなので、推しがとびきり期待した後に裏切られる展開を練ってます。 その時、読んでいる人も同じことを期待するような内容にすることを心がけています。また、裏切りの理由がどうしようもないことだと感情をぶつける対象がいなくなるのでより暗い展開に落ちていきます。 あとは推しがなるたけ不幸になる妄想をして心を傷めるという趣味があるので、特に心が傷んだシーンを文字に起こしてます。 トピ主さんの思う『重い話』がどういったものか詳細は分かりませんが、ご参考まで。
倫理観ゼロのエログロ漫画や、商業作品で胸糞悪いバッドエンド作品だけ大好物で読んでる。あとは流血描写が一切ないのに心をえぐられる作品ばっかり読んでる
自分がわりと大変らしくて(自分はそうも思わなかったけど他人には言われる)、なんか闇が深いらしくて気づいたらそんな話ばっかり書いてる。このトピ見て客観的に自創作(一次です)見たら傷ついて病んで倦んで生き急ぐタイプの主人公ばっかりで草生える。自分と創作とは、書くことで吐き出す、書くか書かれるか、そんな厄介な関係なのかもしれない。まぁ自分が思い上がった錯覚だろうけど
元々湊か○えのようなシリアスでスカッとしない話が好きでそれしか書けないので、逆にどうやったら明るくてスカッとする話が書けるのか教えて欲しいくらいです。明るい雰囲気だと何か物足りない気がしてしまいます。 私が気をつけているのは、エンディングの方向を最初に決めることです。
救済が書きたいので重い話になるというか、キャラクターが救済される話を作ると、結果的に登場人物が重い境遇のキャラクターになりがちというか…。 トピ主さんはどういう意図で重い話を作りたいんですかね。 重い話そのものに憧れて…だと、作るのは難しい気がします。 重い話を作ることがゴールだと、多分重い設定を作ったらそれで満足して終わります。そこでもう目的は達成されてしまうので。 表現したいことの手段として、重い話を扱う必要がある、重い設定を道具として利用するのなら、多分やれるのではないかと思います。
他の方も書いていますが、私も重くて暗い話しか書けません。普段読んでる作品に影響を受けてると思います。湊か○えとか桐野○生とか大好きですね。 心理描写が少ないと物足りないなーと感じますね。心理描写を書くのが好きなので。
>>2
例えばですが、醜い感情を表現する時「作者はこんなに醜い事を考えるのか」と思われる事を臆する事なく、といいますか 自分の尻の穴を曝け出すような感覚で描いてますね
自分の場合ですが ストーリーの大きなエンディングはすっきり終わらるけど、その中の小さな問題はあえて解決させないで余韻として残すようにしてます ABがくっつく過程でaという問題が発生したとしたら、aの解決方法は物語の中ではっきり書かず読み手に委ねる感じですね なんでもかんでも全部書く必要ないと思うので、多少読み手に委ねる部分も残しておくと重さとか余韻みたいなのが出せると思います
絶望シーンを際立たせるために、明るいシーンを積み重ねておく。あげておとすと、その落差で自然と重くなる。
キャラクターの心理描写をしっかり描くのと、前向きなキャラはあまり出さないようにしています。 どんな悲惨な状況でも、前向きなキャラが居るだけで結構明るい雰囲気になりやすいので。 もしも前向きなキャラが出る場合は、「表面上はポジティブだけど、やってることや心理はどんどん手に負えなくなってくる」みたいな感じにしていくのが一番良いかなぁと個人的には思ってます。
いい人を死なせる その死にまつわる物事や感情を逃げずに書き切る 二次だとやりにくいだろうけど、架空の死は最高のエンタメみたいなとこあると思う
尊厳破壊をする展開はよく書きますが、そのキャラが何を大切にしているのか、どうしたら立ち直れないほどショックを受けるかを無意識に書いているところはあります。 そのためにキャラの解釈を深めたり現実にある問題を我がことのように受け止め考える作業はどこかで必ずあるかと。 ただ、人にはひどい、しんどいと言われることも必要だしな…と思って書いているので、そういうのはなんだかんが趣味ありきなのかなと思いますよ。
どんな話が重いに当たるかはわからないんですが、 私がやる方法はこれです長くてすみません 最初に、キャラに勝手に悩ませて苦悩させたりすることを恥ずかしがらずに出来る覚悟を決めます →そのキャラが苦しむとしたらどんな事柄に苦しむだろうか?と想像しメモとかしていく (この時点でメインの他に出したいキャラの目星をつけ、全体のページ数ボリュームなど大まかに考えておく) 描きたい台詞や表情をメインに据えて、前後の話を肉付けするようなやり方もしてます →苦しませる程度を考える キャラが死ぬ程度なのか、苦しむけど最後はハッピーな方向に持っていくか そして方向性によっては救いのキャラを出す →シナリオを文書でセリフと簡単な情景を書く(ここで魅せゴマをどこにするか大体考えます) 1つの話で最高3、4人までしか出さないようにしています。読者に丸投げしてセリフは少なめにします。 もうここで90%出来ました。あとはネームと作画だけです ご参考になれば幸いです
どういった重い話が描きたいのか、明言せずすみません…様々なお話が聞きたかったので…それでもコメントしていただきありがとうございます コメントしてくださった方々のお話より重くないかもしれませんが、カプ物で「くっついた/くっつきそうな2人がいい雰囲気になりかけたのに、何かが起きて傍から見ればバットエンドだけど、当の本人達(または片方)は幸せだった」みたいな話がかけるようになりたいです(すみません、トピ主はハピエン厨なのでただのハピエンとは違う話が重たいと思ってしまっているかも…)みなさんが思うように全然重くないかもしれませんが、引き続き話作りのお話などお聞き出来ればと思います よろしくお願いします
>>23
客観的はバドエンでも本人たちは幸せってメリバじゃない? それともトピ主さん的にはメリバとは微妙に違うニュアンス持たせたい感じ?
>>23
漠然としすぎてるからもうちょいなにが書きたいか定めてから相談したほうがいいとは思うんだけど、その時点で悩んでる感じ? 例えば見たことある小説とかアニメとかいいから想定してるものをはっきりさせたほうがいいかな
>>23
それならバッドエンドやシリアスで重い話を探すより、 メリーバッドエンド(メリバ) ビターエンド(ビタエン) これで検索して、プロアマ問わず評判の良い作品を読み漁って、メリバやビタエンの中でもどういう作風・展開が好きなのか自己分析していけば自ずと書けるようになりそう 書く前に好きでなくちゃ始まらないから、色々読んで「最高!」の感情を高めてくとこからスタートしてもいいと思う
その内容はメリバでは?
>>18
これすごくわかります。
提示されてる内容はメリバな気がする 自分はキャラの精神的な耐久テスト的な想像をよくしてる。 精神的に光属性のキャラが好きなんだけど、じゃあこの光属性のキャラはどうしたら絶望するかな?友人や恋人に裏切られたら?大切な人が死んでしまったらどうかな?大切な人を自らの手にかけなきゃいけない状況に追い込まれたら?とか… シミュレーションした中でいいなって思うシチュエーションで話を描いていったり、別の話の中で要素として加えたりする。キャラの物事に対する考え方の分析の一環というか…。 これは持論だから考え方とは関係ないかもしれないけど、絶望する=希望を諦めきってしまったときだと思ってるので、諦めが悪かったりお人好しだったり(人の善意を諦められない)する人はどうやっても絶望できないって結論に至るときもある。 そういう時は絶望できない事の苦しみを描いたりする。苦境からどうやったら脱せるかいつまでもまじめに考え続けるより、諦めて自分も狂って何も考えられなくなった方が楽だと思うから。
>>23
言われて気づきました確かにこれメリバですね メリバはあまり読んでこなかったので、色々読んで見ようと思います おすすめありましたら教えてくださると助かります 今思い浮かんで個人的に好きな作品は(小説)「夢○夜」と(アニメ)「色○く世○の明○から」です
>>23
🍌🐡(英訳)、まど○ギ、A○r、バタフ○イ・エフェクト、TE○ET (○は左からま、i、ラ、N)
ハピエン好きだけど根暗だから「そんな上手く行くわけないやろ」と思った展開を全部切っていくんだけど、結果的に重い話になってるかなあと 個人的な好みなんですが「(作者にとって)都合のいい鬱展開」も排除したいところですね。安易にころしたりしないことを心がけてます。まあ必要ならころすんだけど ①誰も悪いことをしていないし悪意を持っていないのに、行動するタイミングや選択が悪くて状況がどんどん悪くなっていく ②キャラクターたちの苦悩を丁寧に描く ③状況の打開、解放 ④希望を持って前に進む という流れが理想です トピ主さんが書かれた例のような話も書いたことあるんだけど自分ではメリバとは思ってないです。 「お互いの幸福のために別れを選んだ」「一緒にいることはできそうにない。でも自分の夢を追求する相手を応援してる」みたいな終わり方だったので……ビターエンドかなあと……
端的に言うなら、死別か心中で終わる作品はだいたい重いです。 あとトピ主さんの望む内容としては、泣ける系の韓国ドラマとかも参考になるんじゃないでしょうか。 良い感じになった二人に何かが起こることが多いです。 恋人が病気になるとか、事故に遭うとか、実は血の繋がった兄妹だったとか。 そういったトラブルに対して、解決するだけでなく、解決はできないけど受け入れたり折り合い付けるのもオチの付け方だと思います。
その韓国ドラマでおすすめの作品を教えてくれませんか
もしも人の死、人生での大きな挫折みたいな壮大なマイナスじゃないタイプのメリバが好きだったら、恋愛ゲームの選択肢を間違えたらっていうifで考えてみるのもいいかもしれない。 ・あの場面でもし相手を優先していたら付き合えたのに(付き合えなかった)(けど優先したいくらい相手を大事にしていることはお互い気づいていた。) ・あの場面でもし告白できていたら付き合えたのに(付き合えなかった)(けど両片思いはお互い気づいていた。) みたいな… そういう苦い話が大好きなのでトピ主さん応援してます。
めちゃくちゃ勉強になる〜〜!!!横だけどありがたく読ませていただいてます… 少しでも参考になればいいのですが、自分の傾向です。 よく書く推しカプシリアスは、価値観の相違です。 互いに相手を強く愛しているけど、求めること/してあげたいことなどが噛み合わなくなり、ぶつかりあって最終的に分かち合う/分からなくても受け入れるという話が多いです!お互い大好きなのにうまくいかない!っていうのが好き 重い(暗い)話をどう考えていくかなんですが 二人が分かち合えない要素、相反する要素を突き詰めていってます。難しいことは考えないとか、楽観的すぎて今しか見えてないとか、逆に先ばかり考えて今を置いてけぼりしてるとか、生と死に対する考えとか、自己実現を重視するかどうかとか。 片方が無神経で無邪気な発言をする→喧嘩や山場の時に掘り下げる(言われた方を苦しませてから発言させると、今度は言ったほうが自分の未熟さを自覚して激しく落ち込む)→最後に仲直りしてまた新たな日常へ…end みたいなイベントばかり作ってます。あとは純粋だったあの頃の気持ちを思い出す、原点回帰もよくやります。 とにかく日常から感じられる価値観の相違を 軽い価値観の相違で小さいイベントもできますし、長くて重すぎる話なら「価値観の相違を些細なやりとりから違和感を得る」イベントの複数繰り返しができるので文字数も増えます。本編で死が隣り合わせなら洒落にならないくらい重くなります。 他のキャラから見た二人を通して二人のすれ違いに気づかせるのも好きです。 そのすれ違いは基本的に喧嘩するまでは、読者がちょっとハラハラする、アレッこれ大丈夫…?と心配する程度にしか触れないので、複数繰り返すうちにその心配が色濃くなっていく、みたいになります。なってるはず…?どうにかなれーッの精神です。 自語りですみませんが、自作を例に出させてください ・元々明るくていいやつなAが、底抜けに明るいBに劣等感を強く持つあまりBを操作しようとするけど、やがてすれ違い本当の望みは「お前の後ろじゃなくて隣にいたかった」と気づき、なんやかんや仲直りする。→Bの精神的成長 ・付き合って同棲してるCとD。Cは「好きだから一緒にいたい」(超楽観的性格)、Dは「自分は犯罪者だ。でもあなたに釣り合う人間になりたいから、そのためなら離れることも厭わない」(孤独に生きてきて、ストイックすぎる)、という価値観の相違があります。Dの望み通り別居し遠く離れてもお互いに頑張っていたが、約10年後Dが無茶しすぎて死にかけ、そこで互いの気持ちをぶつけ合って仲直りします。その後さらに別居は続き結果的に二人がまた同居するまで数十年かかりました。(それぞれ住処を移せない信念があったから)→違うことだらけだけどお前が好きだから努力し続けるみたいな話でした。 ・EとFは好き合ってましたがEが死にました。Eが幽霊として出てきてしまい、「このまま囚われてはいけないと思う幽霊のE(でも消えれない)」と「お前だけいればいいと現実から逃げる生きてるF」が、些細な発言からくる違和感が積み重なり、山場で爆発する→色々あって幽霊のEを傷つけたことを自覚したFが、「お前が傷つくのは一番嫌だ」と思ったことで現実を受け入れて、生者と死者として別れるという話でした。 全て別ジャンルですが、ぶっちゃけワンパターンだな…と書いててしょんもりしました。 深くできるよう頑張ります。 素敵なお話が書けることを願ってます!
横からだけどムーブ・トゥ・ヘブン良かったよ
お話作りの過程やおすすめのメリバ作品、たくさん教えていただきありがとうございました 描きたい話がかけるよう参考にさせていただきます