なりきりチャットやってた人二次小説も上手い
物心ついたころからたくさんの本や漫画やアニメや映画に触れて、その良さを自分のなかで言語化できて落とし込める人はインプット量が膨大だから上手いと思うよ 付け焼き刃のテクニックなんてそれらの人たちの前では意味ない
話の面白さと語彙力って点なら、小説の面白さ=人生経験の豊かさだから
読書量が多い人、映画などのコンテンツに多く触れている人、かつ、それらの表現物がどういった構造で読者や視聴者を惹きつけているのか分析的に見る癖がある人は、おそらく初めから上手いと思います。 そういう人は、読者目線に立って魅力的な作品をすっと作れちゃうんですよね。
絵は知識があっても実際描くという動作が加わるため、頭の中に漫画の完成図があったとしてもそれを描くための手の運動が必要になります。絶対音感があって楽譜が頭にあってもピアノを弾いたことがなければいきなり弾けないようなものだと思います。 一方で小説というものは頭の中に文章さえ浮かんでいれば誰でもキーボードを叩けば同じものが打てます。昔から小説を読むのが好きだったり語学力の高い人であればいきなり作品を作ったとしても技術面で劣ることはないのではないでしょうか。
最初から文章を書くのが上手い人って会話も上手いイメージです だから文字に起こしてこなかっただけで頭の中では言葉になってたんじゃないでしょうか
遺伝
はじめから上手い人は、世の中に出回ってる文と自分の書いた文を冷静に比較して、俯瞰視点で推敲できるんだと思う 字って本当に頭の良さに依存する 絵より残酷な世界だよね
初めて数万字の小説を書いてから、想定よりも(最大手ではないです)評価してもらえていると思っています。ある意味、自分の書いた文章の荒がよく見えるんです… 書き終わってから、これ、どんな明かりのどんな部屋で、朝はどうやって振る舞っているのかな、全然伝わらないなって思って足す。くどい場所は消す。足す、消す。その繰り返しです。
数万字だからなんとかなってるのかな。最初からシリーズものや長編が書ける人はインプットが多いとかマジの天才だと思います。
>>3
これ 圧倒的にインプットが多い 話をしても知識量が桁違いで引き出しが多い印象