小説って絵以上に才能ありきだから気持ちは分かる 長編やめて短編何本か書いて地道に成功体験積んでいくのがいいと思う
完成させたこともないのに上を見過ぎなんじゃないでしょうか。 物語を一つ完成させることって上手い下手以前に誰にでもできる簡単なことじゃないんですよ。 まずは完成させることを目指して、自分の作品のクオリティを上げるのはそれからの話です。
トピ主さんはいわゆるパンツァー型ってタイプなのかな 完結させたいならプロットを細かく立てて完結までのゴールを見据えてから書いたほうがいいと思う
ゴミなんじゃないか?と悩んでると辛いですよね 私はそういうとき「今の自分の作品はゴミだ」と思うことにしてます! ゴミなのかも、と思うとそうじゃない可能性を探してしまいますが、断言すると次に行けますよね ゴミだったら作っちゃダメなのか?そんなことないですよね。趣味だし ゴミじゃなくするにはどうしたらいいのか?と考えられると思います! 文章術の本、脚本術の本を読んで神字書きの小説の何がすごいのかを分析してみてはどうでしょうか? 原作のキャラ分析をしてみてもいいと思います!セリフを抜き出したり、行動原理を一般化してみたり…… でもまずは完成じゃないかな?と思います
まず自分のなかの完成のハードルを下げる。 とにかく下げる。 七割くらいのクオリティでいい。 そんで作品を完結させたという体験をとにかく増やす。 プロでも未完のまま力尽きることはよくある。 そのくらい作品を完結させることは非常に難しいことなので、とにかく完結という成功体験を自分の頭にたたき込む。
まったく上と同じ意見になっちゃうけど、まずは完成させることを目指すといいです。 アイデアはすべて傑作で、出来上がったものはそこから何段も落ちるのが普通です。だから、まずは60%くらいの出来を目指して終わりまで書く。 小説は実はここからが勝負で、書いたのと同じだけの時間をかけてしっかり推敲する。 最初は5000字くらいを目指すといいです。このくらいだと、商業プロの短編もあるので、それを写して展開のタイミングとかを学んでみるのがおすすめです。
定期的にやってくる停滞期だと割り切って休むのは?
追記です。 仕事帰りに皆様のコメントを読ませていただいていますが、説明不足だった点があったので補足させていただきます。 私が本格的に二次創作を始めたのは8年程前からで、それまで一次でも二次でも小説を書き、実際に完結まで漕ぎ着けた作品も短編中編合わせて10作はあります。 現状では10000字越えの小説と5000字にも満たない短編いくつかが書きかけのまま止まっている状態です。 肝心な情報が抜けており申し訳ありません。
たぶん疲れてるんですよ。面白いものを作らなきゃって、自分で自分を追い込んでいるように見えます。 いったん創作から離れてみてはどうでしょうか。 自分にとって創作はなんなのか考えてみたり、純粋な読み手として他の人の作品を読んでみてるといいかもしれませんよ。
このタイプの悩みのトピックよく見るけど誰かに褒めて貰っても社交辞令としか取れないメンタルの人だろうから逆効果じゃない いっそのこと誰かにクソミソに言って貰った方が楽になるんじゃないかなあ
自分は他己評価があって初めて、自分の書いたものがゴミじゃなかったんだなって認められたよ。完成させて、反応をもらって、自己肯定出来る…のサイクルが途切れてるからより自信がなくなる事もあると思う。トピ主さんもそのタイプならトピのコメよりも、他己評価してもらえるようやっぱり完結、作品アップが一番早い。 完結を目指す方法、思いついたの書いてみたけど、長いしありきたりな事しか書いてないから必要なければスルーして。 ①過去作品の評価から自分を肯定する 一次やマイナーだと素敵な作品でも反応ゼロの事もあるけど、もし過去作にブクマやいいねがついていたなら「共感してもらえる作品を書けるんだ」という事で自分を少しアゲてみる。 ②自作を見直す 本当に面白くないなら何文字書こうと捨てる選択もあり。もし、捨てたくないと思うならト書でもいいから結末まで書いてみる。そこでも面白くなかったとしても習作になった、もし色々閃いて納得のいくものもになったらラッキーくらいに。 ③自界隈の作品から少し距離をおく 素敵な作品と比べて落ち込むようなら特に自界隈はしばらく読まない。「自分もこんな風に素敵な作品を書きたい」という気持ちを貰いたいなら、読み専の界隈にする。 ④完結させる期限や義務はないとゆったり構える 努力する必要もないし、しんどくなる必要もなし!「書きたい、完結させたい」っていう焦燥感があるなら頑張ってもいい。時間置いたりふとした時に閃いてあっさり続きが書ける時もあるから、そんくらいのスタンスで。 あと、一つ。自分は自作を読み返すの嫌いだったんだけど、自分の好きな漫画に「下手糞の上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目」って言葉があって教訓になった。足りないところを見つける為に必要な工程だなって。比べて卑下するんじゃなく、そういう気持ちに切り替えられたらいいね。
絵描きなので参考にならなかったらすみません。 自分の場合、一時期本当に描けない時期があったんですが、それは自分の作品がゴミだからというより描いてて楽しくなかったのが原因でした。描いてて楽しくないと当然出来る作品のゴミ度もアップするので、最悪のループに入っちゃうんですよね……。 トピ主さんの場合はこんな出来の悪い作品を書く「べきではない」、自分の作品を卑下するのは読者や原作に対して失礼だからする「べきではない」みたいな「べき論」にがんじがらめになって楽しさが失われてるんじゃないかなーと思います。まさに自分がそうだったので……。 それを一旦取っ払うとまた楽しさが戻ってくるんじゃないかなと思います。楽しさが戻ってくれば自然と作品のクオリティも上がりますし、まずは「こうしなければならない」から自分を解放してみてはどうでしょうか。
長編と言うほどの作品は書いていませんが、確かにSSなどの短い作品をいくつか書いてみて成功体験を積むのは有効ですね。コメ主さんのやり方を実践してみようと思います。ありがとうございます。
>>3
補足させていただきましたが、ひとつも完成させてないわけではありません。説明不足で申し訳ありません。 それでも作品のクオリティよりも完成させることを優先する、という点では納得しました。ありがとうございます。
>>4
パンツァー型について調べてみましたが、確かに私に当てはまっていました。ストーリーをしっかり作っていない作品は軒並み途中で止まり、仮に作っても途中でこんな表現は良くない、こういう展開じゃつまらないと考え出してあれこれ路線変更してしまいます。 しっかりとした筋道がなければ書けない、という自分の弱点を自覚しました。ありがとうございました。