始めたばかりですかね? とりあえず①⑤、とにかく好きな話を書いてみること。短くても下手でもいいから最後まで書き切ること。 ストーリーが思いつかない・キャラクターの行動がしっくりこないなど、インプットが足りてない感覚があるなら④も並行してやるといいと思います ③はある程度書き慣れてからでいいです ②は別に必要ないと思う……いるかなぁ? 「この単語、ちゃんと意味知らないな」と思ったときに辞書で調べる癖はつけたほうがいいですけどね できれば複数の辞書を当たっておくとより良いです
30分なら圧倒的に③ 文章のリズムと長さ、自然な語順を叩き込むのを目的に。 次に①だけど、1時間で書ける起承転結のない話を大量に書き飛ばしていても実力はつかない。 最初の日にプロット、1時間を4回で3000文字から5000文字の起承転結のある話を書いて、1日寝かせて最後の日で推敲。ちゃんとプロット立てて、ワンシーンじゃなくてオープニングからクロージングまできちっと書く。これを1週間で繰り返すのを3ヶ月やるとすごく上手くなると思う
⑤その他 書き上げた作品をとにかく推敲しまくる。言い回し、情景描写、話の組み立て方、展開、もっといい表現方法はないかとじっくり考えてみてみる。 推敲の過程で辞書を引いたり他人の小説を参考にしたりするので、②や③も同時にこなせます。 ひたすら書いても同じようなのが量産されるだけであまり上達しないなぁというのが私の経験。読んで吸収もかなり難易度が高い。 書き上げた後なら「こうすればよかった」っていうポイントはわかってるはずですから、それを丁寧に潰していくような感覚ですかね。
創作の経験値は書き上げた瞬間にしか入らないらしいので書く以外のことをどれだけやっても経験値は貯まるけどレベルアップはしないと思います ②や③や④は並行で好きなようにやったら良いと思いますが①、というか書くことだけは絶対やらないと上手くはなりません たくさん書かないとダメです
①〜④のうち②に限っては書き写しはしないで読むくらいでいいと思う。 どれか一つならやっぱり毎日短編? 模写も毎日ちょっとずつなら良いって聞いたけど結局自分では続いてないな。
④の読書と ③模写しながら①お題を決めて執筆 上の3つを同時並行でやるのオススメ! プロが書いたものをインプットする。文体が鍛えられるし成長も早い評価もつきやすくなる。 ラノベより文学作品がオススメです。 ②は小説書くのにいらないと思う 小説に特化した辞書を何冊か揃えた方がいい ⑤その他 資料あつめ。テーマにそった資料があると想像がふくらむ
>>4
横からでごめん 1時間を4回ってどういうこと?1×4回で3000字〜5000字書くの認識で合ってる?
⑤その他 好きな漫画でもアニメでもゲームでもなんでもいいから、そのストーリーのプロット分解をする。 小説である必要は全くない。 キャラクターにどのシーンでどんな負荷が段階的にかけられて、なぜその行動を選んだのか。 伏線はどこにどんな形で仕込んであるのか。 それを徹底的に頭のなかで分解していく。 今期アニメだと、水星の魔女1話の脚本は非常に良く練られたプロット。 学園モノのド定番である転校生紹介なんていう冗長でダレるシーンは当然ない。放映時間の限られたアニメだから。 君の名は、も最初の30分で大きなシークエンスを迎えている。いい研究材料になると思う。
>>5
上手くなりたいのでどうしたらいいか試行錯誤してる字書きだけど、これすごくいいと思う。推敲するところないくらいしまくった話、色んな方にお褒めいただいて実感してる。 これに併せて10をやったら益々よさそう。自分もやりたい。 展開分析難しいけど、難しいのは苦手でできてないからだと思うし、分析できるようになると自分のプロットも色見えそう。
>>4
横ですが、月→プロット、火~金→日に1時間ずつ書き進めて、4日間で3000~5000字の作品をひとつ仕上げる、土→おやすみ、日→推敲 の一週間ということだと思う これ練習に取り入れたいです
>>4
9です コメ主さん的にはそういう認識でよかったのかな?毎日やっても無理ないペースだし自分も取り入れてみるわ
文章力や語彙力を上げたいなら①と④でひたすらインプットとアウトプットの繰り返し 短編でもワンシーン切り取りではなく起伏を意識して書く方が構成力も鍛えられる 起承転結つけられたら一番だけど難しいなら盛り上がりを必ず一か所作る意識で書く 理想の文体がはっきりしているなら③もいい 文体のリズム感やクセ、言葉選び、地の文と会話文の配分とかが掴める あとは⑤で映像作品を文字起こしするのも表現力鍛えられるしプロットの参考としておすすめだけど時間かかるかも
>>4
ごめんフォローありがとう、その通り! 月曜日に1時間でプロットを立てる。 火曜から金曜は1時間でまずは1000字を目指して、毎日書いて3000から5000のお話を書く。 土曜はおやすみ。推敲するのには丸一日置いたほうがいい。あと休んだほうがいい。 日曜に推敲してアップを毎週繰り返すといいよー、という感じ。この長さなら、起承転結つけやすいから。
沢山の方法を教えてくださりありがとうございます。 遅くなり、まとめてでの返信になったこと、ご容赦ください。 コメントしてくださった皆さんの方法を全て読ませて頂き、毎日書き続けることが重要だと学びました。 辞書の書き取りは西尾維新先生と久保帯人先生が辞書を読んでいたという話をどこかで聞いたことがあったので、採用すべきかと思い選択肢に入れていましたが小説を読み書いていくうちに身に付くものだとコメントを読み気付いたのでやめておきます。 1週間で短編を書き終えることと、今まで書いた自分の作品を何度も推敲する、映像作品や好きな作品のプロットの分解と文字起こしは目から鱗でした。参考にさせていただきます。 ③はあまり良くないと思っていたのですが(絵だと模写ばかりするのは良くないと聞くので)、推奨する方がおられて少々驚きました。 しかし短時間で何より書くことで経験があがるならば有効な手段と頷けます。 今まで書きたいものが思いつけば一気に書き終えることができたのですが、環境が変わりあまり時間が取れない生活になったのでとても有り難いです。 みなさんから上達方法、重宝させていただきます。