絵のそれと同じ 自分の経験からなる感覚
気がついたら入り込めて読めてるかかなぁ 意外と大手よりブクマ、いいね少ない人の方が上手くて刺さるなぁというのはあったりする
読了感 上手い→深く長いため息が出る。しばらく放心する。 普通→一拍置いてから次の動作に入る。 下手→一切の余韻が無い。
上手い物語は、内容が自然に入ってきて情景が映像再生されたり声が聞こえる気がする。 普通は、読み取るのにストレスを感じる箇所があるが、何が起きているかはわかる。 下手だと、矛盾や意味不明な言い回しなどに腹が立ってきて読み進むのが困難になる。
上手い→読まされる 普通→読める 下手→読めない
>>4
それって自分の好みに左右されない? 嫌いなネタならいくら上手くてもため息出ないだろうし
>>4
2ZdtgjsWさん 横から失礼します。本当に上手な人のやつは、本来は苦手だったはずのネタでも感動したりしますよ。 嫌いなはずなのに……良い……悔しい……って思わせてくれるほど引き込まれる話を書かれる人はいます。
大体冒頭から十行くらい読んでから続けて読むかどうか判断してる おっうまいな~と思って読み進めても下手な人(初心者)は中盤から終盤にかけて構成が弱かったり記述がメタメタだったりする うまい人は中盤から終盤にかけてもうまい 上記はだいたい大体一万字以内の世界の話だけど 一万字を超えた完結作品になると書き慣れた人が多くなるので自然とある程度上達してる印象がある 一万字以上の作品だよでも未完なんだよねの人は頑張って完結させて下さい。無理なら無理でいいですけど 自分は雑な終わらせ方でも完結した人の作品の方が好き でも同人は未完の大作が多い永遠に出ない後編とかざらにあるよね
絵でもそうなように 文章が上手い(リズムが良い)タイプとストーリー(発想と構成)が上手いタイプがいる 前者は読む時にストレスはないが話がよくわからない人もいる 後者は読む時に挫折する場合もあるがハッキリした話の印象が残る 両方揃ってると上手い。両方が一定以上で普通。両方ダメだと下手 上記以外にも意外性があったり、伏線をきちんと回収できる話はプラスポイントだと思うけど好みかも知れない…
>>4
自分の場合は100%好みですね。面白いか面白くないか、心を動かされるかどうかが自分にとって一番重要なので。 嫌いなネタはそもそも読みません。ネタなんて読むかどうかの判断基準にしかなりません。好きなネタが全て気にいるかというと、そうでもないですし。 どれだけ技巧に優れていても、読了した時に何も得るものが無ければヘッタクソだなぁと思います。逆に表現が稚拙でも、読了後に余韻に浸ることができれば上手いと思います。伝えたいことがきちんと読者である私の心に届いたということなので。それは小説が上手いってことでしょ。 もちろんトピ主が文章表現が上手い下手について聞いてたとしたら全く違う答えになるよ。
>>10
>文章が上手い(リズムが良い)タイプとストーリー(発想と構成)が上手いタイプがいる これわかります! 後者は映像化するタイプのなろう系に多い気がします 書き慣れてないような文章だけどストーリーとキャラクターがしっかりあって展開が面白い 二次だとキャラクターとストーリー(世界観の設定や流れ)はみんなわかってるから前者も人気が出やすいのかなと思います
トピ主です。 結構色んな意見があって興味深いですね...。 引き込まれるか、読後に余韻が残るか、ってところですかね...。 ストーリー構成と文章力の違いはわかるなと思いました。両方上手かったらそりゃ面白いに決まってる...。なかなか出会えないですが...。 まだまだ色んな意見お待ちしているので書いていただけると嬉しいです。
そもそも同人だと「ちゃんとした文章が書けている(美文を求めてるのではなく文法がおかしくない程度の話)」「しっかりしたストーリーがある」の二つができているだけで上位に食い込むと思う。それができてる人同士で比べるなら難しいし好みだけど。
難しい事は分からないので感覚 「これすげえ!」って思ったら上手い(自分基準)
上手→語彙が豊富 普通→語彙が貧相 下手→誤字が多い、日本語が怪しい 例えば「美しい」を表現するとして、上手い人は「〇〇のように美しい」とか具体例挙げてくれて説明してるけど、普通の人はただ「美しい」で終わってる。
日本語としておかしくないことと、状況や場面がこんがらんがらないこと。 読んでいて「あれ?今どうなってんだ?」って数行戻ったり前のページに戻ったりすることありますよね?ああいうのがあると、ちょっと苦い表情になっちゃいますね。 物語とか描写とかは好みによるんでさておき、ストレスなく読める文章を書かれる方は上手だと思っています。
「単純に表現したいものに対して技術が追いついてない下手さ」と「自分の技術(こだわり)に酔ってて読み手を考えてない下手さ」があると思う 後者にあたるとかなり苦痛 解釈を深められてなくてストーリーラインがテンプレばっかりの人は下手とかそういう問題ではない 上手い人は構成力が違う 伏線の撒きかたが自然で回収にも無理がない 話の骨子、理屈がしっかり通ってるので、どんなストーリーでも結末に納得感がある これに文章力が加わると最強
技術的な面だと文章のリズム。 一文が短めで、脳内再生したときに引っかからない文が読みやすい。結果、たいして興味ない題材でもすらすら最後まで読み進められる。 あとは言葉選びのセンス。難しい表現や比喩を使ってない。 自ジャンルに飛び抜けて人気の字書きがいるけど、使用してる言葉自体は小学生でも理解できるものなのにとっても鮮やかに映るんだよね。 語彙力っていうのは「言葉をたくさん知ってる」だけじゃなく「適切に使いこなせる」ことなんだなって感じたよ。
上手い~普通 物語の展開が早い、読みやすい文章、物語としての構成がきちんと練られている。 下手 推敲されてない文章、視点保持がなされてない、物語が展開せず場面がずっと止まっている。 基本、物語が進む作品が小説だと思ってるので、進んでいかない作品は下手のイメージ。 上手い~普通は、ほぼ読者の好み。
上手い 物語を書いてる文章 普通・下手 言い訳みたいな書き方ばかりしている文章
これ
下手なのは、読み終わっても「この作品で何を言いたかったのかよくわからない」となりがちです。 上手い人は、たとえこちらが苦手な題材を扱ってても、引き込んでぐいぐい読ませる力があります。何を言いたいかは伝わってくるし、感動します。 普通の人は、作品で何を言いたいかはわかるけど、そんなに感銘を受けない感じです。
>>18
>「自分の技術(こだわり)に酔ってて読み手を考えてない下手さ」 これ! 自己満足だから、と言い訳せずに読者にきちんと向き合えば、文章表現が向上するのになー、惜しいなー。 むかしの文章表現は正ししくかけることが第一、いまは相手に伝わることが大事。
まじでこれ
上手い人のは、「1万字超えかぁ…(読み始める、没頭する、読み終わる)…えっ、今の1万字超えだったの?ウッソ⁉︎」となります。 普通の人のは「あー読んだー」となり、下手な人のは「疲れたー」となります。
上手い人 見たこと無かったけど見せて欲しかったものを見せてくれる 普通の人 ツボを押さえられて気持ちよい 推しが拝めた気持ちになる 愛を感じる 下手な人 またこのネタか、と思ってしまう (前の人の方が面白かった) 最初だけでオチ考えてなかった 眠くなる 誰だこの聖人君子、この極悪人、このナルシスト、となる もしかして作者の自己投影じゃない?と思わせてしまう 冒頭で逃げたくなる