①文章の読み方 →映像化する方 無理なく映像化できる読みやすい文章の中に、絵や動画では表せない(小説ならではの)表現がちりばめられているお話に出会うと感動する ②好きな小説の人称は?(一人称・三人称or小説はあまり読まない) →どちらが好きとかはないけど、(二次創作で)キャラ崩壊している一人称はきついなあと思う
①映像化。だから情景描写が細かい作品が好き ②たぶん一人称?一人称だから好きというより好きな作家さんの小説は基本一人称単一視点だから
ごめん、二次じゃなくて一般文芸の話
①映像化 逆に文章を文章として読むのがどういうことかわからない… ②人称の好みは特にないです
①文章の読み方 →あまり意識してないけど、敢えて言語化するなら映像に字幕がついている感じ? 映像が出力されるけど文章を味わう感覚も抜けないから ②好きな小説の人称は? →一人称も三人称も特にこだわりはないかな どちらも表現なり展開なりにそれぞれの良さが生きている小説だとさらに嬉しい
①文章の読み方 映像化。でも文章として読んでる時もある気がする… ②好きな小説の人称は?(一人称・三人称or小説はあまり読まない) 三人称が好きです。
①小説は映像化、論文随筆は文章のまま読む ②三人称(小説はあまり読まない)
①文章、音の羅列、情報として読む ②特に好みはない 5さんとは逆に、そもそも映像化してるってどういうことなのかわからない 目の前に見えてるもの以外に、頭の中に別のビジュアルがあるの? 何……? わかんない……
① 映像派 たまにそのまま勝手にサイドストーリー始まっちゃうこともある ② 三人称 一人称はエッセイくらいしか読まない
①文章の読み方 多分文章で読んでる 謎声でナレーションされてる感じ 書いてるときも黙読してる気がする ②好きな小説の人称は? どれでも好き 一人称だと謎声がCVによってる気はする
①文章の読み方→映像、フルカラーフルボイス神作画な豪華仕様 ②好きな小説の人称は?→なんでもOK。でも三人称の小説はよく触れてる たまに困るのは元々あるキャラの声があるはずなのに脳内で勝手に理想の声を当てて再生されているパターン…。
>>9
5コメですが自分の場合、読む=脳内で映像化なので、頭の中で映像化しないのならそれは読むじゃなくて文字を「見てるだけ」で頭の中に内容入らなくない!?ってな感じです… 文字の羅列を眺めてるだけでどうして内容がわかるの?みたいな
①文章の読み方 どちらもしますが、基本的には文章のまま派です。言葉の美しさを味わいたいので。すらすらと映像化できるような小説も好きですが、あとから印象に残っているのは映像にできないもののほう。 例え映像化したとしても私の場合は無声映画みたいなやつなので、このへんの感覚もいろいろで面白いなーと思いました。 ②好きな小説の人称は? 三人称。一人称はあまり読みません。
①脳内で映像が流れると同時に、文章としても読んでいる。 ②一人称が好き。キャラクターの心情の変化を追いかけるのが好きだから。 ①は脳内で映画みたいにキャラクターが動く映像が浮かんでくるんだけどそれはあくまでも想像の中の景色で、目で見た視覚情報として文章を追いかけている……みたいなカンジかな。うまく説明できないけど。
①認知特性が映像優位なのでバリバリの映像です。 言語もそんなに低くないので、文字もそこそこ楽しんでると思います。難読の漢字をめちゃくちゃ上手く取り扱う人が稀に居ますが、そういうのを読むと言語が勝ちます。 ②三人称しかほぼ読まないです。実力が分かっていて安心できる作家さんなら一人称でも読む時あります。
①字幕つきの映像みたいな感じ ②どっちも好き。人称で作品を選別することはありません。
①文章として読む 文章が頭の中で流れていく感じ。 わからないところとか読み返したりする場面で意識的に映像で想像してる 自分が結構速読タイプらしいのでそれもあるのかもしれない ②どちらかというと三人称が好き
>>9
わざわざありがとうございます! うーん、なんというか「文字の羅列を眺める」のとは少し違うんですよ 文字ひとつひとつは単なる線と点の塊だけど、「文章」には意味が含まれていて、その「意味」は形にならなくても受け止められると思うんですね。 小説を読んでいるときは、文章から受け取った意味を整理して、脳内Wikipediaにどんどん書き加えていくような感覚です 「Aさんの隣にBさんがいる。彼らから少し離れた席にCさんがいて、なぜか悲しい顔をしている」という文章があったとして、 ・A、Bは隣同士にいる ・A、B両名から離れたところにCさんがいる ・Cさん「は」悲しい顔をしている※ ・↑つまりA、B両名は特に悲しい顔はしていない ・Cさんの心理を理解している人物はその場所には存在しない?←推定 たぶんこれくらいの情報を受け取って瞬間的に整理しています ※をつけた部分ではもしかしたら「悲しい顔」を😢←こういうビジュアルで想像する(?)人がいるのかな、とは思うんですが、まず「頭の中だけで行う《ビジュアル化》とは何ぞや?」という感じ。 視覚で捉えている文字のかたち以外の図が頭の中に勝手に出来上がる??? 自分の捉え方だと、ただ「Cさん」という項目に「悲しい顔をしている」という書き込みが追加される、という感じなんですよね。 長くてすみません、そしてわかりにくかったらすみません
①映像化する 読み進めていくうちに登場人物の立ち位置が思ってたのと違うってわかると少し戻ってやり直す ②私好きな作家はよく一人称で書いてます
>>9
こちらこそありがとうございます! 脳内wikiに書き込みが追加されていくのくだりですごく腑に落ちました なるほど 自分の場合ですがビジュアル化については5U7HXKSJさんの考えてる感じで大体あってます 書かれてもいないのにA・BとCの3人が若干くたびれた質のいいワイシャツを着てこじゃれたバーカウンターに座っている光景が思い浮かんだので… まず最初に提示された情報でこうかな?っていうビジュアルの粘土を広げて、後から追加される情報によって修正しながらこねていく、この過程を読みながら同時に処理していく…みたいな感じです!
①映像化。全体的に俯瞰で見てるのではなくって、映画みたいにシーンをトリミングしてたりするので、具体的にいうと映画化? ②好みは特にない。
①映像化してます。でも文章も読んでる。 ものすごく好みの書き方に出会うと相乗効果でめちゃくちゃ楽しい。 ②どちらかといえば三人称。一人称も読む!
①映像 読んだ小説が映像化された時に自分の脳内再生されていたのとだいぶ違って面白い ②好みはなし
①映像だけどそんなにはっきりしてない。声の抑揚とか表情の細かいニュアンスとか感触とか温度とかも想像する。脳内で「思い出してる」って感じ。 ②人称に好みはないけど、一人称の方が三人称よりも、自分の好みと「合わない」場合により早い段階でわかる気がする。
①映像化。 本広げてたとしたら、2ページ分の画面に映像が浮かんできて、音声が聞こえてくる感じ。 だから読後は文章をあまり覚えていない。でも時々驚くほど綺麗な表現があって現実に引き戻されて感動することはある。思考が邪魔されるほど文体が気に入らなかったり映像の切り替わりが変だと感じたりすると読めなくなる。 ②一人称か三人称。 自己投影じゃないけど、一人称の時はその人の体の中に入って視界を共有してるような感覚がある。三人称なら映画とかドラマとかを見ている感覚。
①基本的には文章を黙読してる。読み始めは脳内でも音読していて、集中し始めると目で追ってる文章のみになる。 あとは複雑なシーンで読み返したり、特に集中力が必要な時だけ部分的に漫画のコマっぽい挿絵が浮かんだりCVが付くこともある。 ②どっちでもいい
①文章でよみます。全然情景とか浮かんだことないから、情緒が豊かで羨ましいな。書く話もどんどん内省していくような話ばっかり 漫画も文章から絵に起こしてる。でもいい曲をきくと部分部分だけ映像になるかも。 ②なんでもよみます
①文章の読み方 コレ映像で浮かぶかそのまんま文章として読んでるかタイプ真っ二つ多いけど 私は文章によるなあ アニメみたいに映像が浮かぶ文章もあれば、挿絵みたいな止め絵イラストが浮かんだり、そのまんま文章として淡々と受け取ったり ちなみにどのタイプかで良し悪しが決まる事もない。単純に好みなのは映像が浮かんでくるやつだけど。 ②好きな小説の人称は?(一人称・三人称or小説はあまり読まない) 読みやすいのは一人称、好きなのは二人称や童話っぽいですます調(むかしむかし、クレムという街がありました。みたいなやつ) でも読みふけっちゃうやつは三人称で情景がすごく綺麗な文章かなぁ。
トピ主です、まとめてのご返信失礼します 皆さま回答頂きありがとうございます 文章を情報として処理されている方、ほぼ映像のみの方もいれば、映像と文章が同時に見えている方もいるなど、いろいろなパターンがあり興味深いなと思いました どの人称を好むかという項目をつけたのは優劣うんぬん等ではなく、もしかしたら処理方法によって読みやすい人称が変わったりするのかな?という疑問のためでした(でも見た感じではあまり関係がないようですね) ある程度回答が出たら、こちらのトピに結果を簡単にまとめて載せてみようと思っております 引き続き回答お待ちしております
①映像寄りだと思う キャラの表情とか具体的なものはあまり浮かばないけど、風景・情景とかは記憶の中にあるものが勝手にぼんやり当て嵌められる感じがある でも文章の表現が良い!!!ってなる時もあるから文章も読んでるのかな…? ②一人称と三人称が自然に変わったり混ざったりしてるやつが好き 三人称らしい俯瞰っぽさが所々ありつつ、文体の固さとか、言葉というか使う単語?とかにキャラらしさのようなものを感じるといい…いいぞ…ってなる
①文章のまま読んでてとくに映像はなし、記号的な感じ。書く時は映像 ②どちらも読むけど人三人称のほうが入り込めるかな
①文章の読み方 映像として想像しやすいシーンと漫画のように止まってる絵で次々と展開されているシーンと分かれる気がします。 ②好きな小説の人称は?(一人称・三人称or小説はあまり読まない) 圧倒的に一人称。というより好きな小説家さんが一人称で書かれる方だからかもしれないです。 でも昔の純文学みたいな文章だとイメージしにくくなって読みづらく感じてしまいます。
①文章の読み方 物による。二次創作はほぼ文章で読んでる。 一般の小説(挿絵なし)は映像で読んでる。 ②好きな小説の人称は? 三人称。 特に二次創作は三人称ものでないと読めない。 一人称物はキャラ解釈が受け付けないものが多い。
>>9
えっ、そんなところまでわかるんですか!? すご!!笑 自分の場合、情報がないところは完全になにもない空白なのでびっくりしました。 わかってないところはひとまず代替品で埋めてるってことですね。なるほど、なんとなく理解が進みました。 同じもの読んでも、ひとによって捉え方って本当に全然違うものですね。長年謎だったので、詳しく説明していただけてよかったです。ありがとうございます!
① 映像でも文章でもない 文を見たまま頭に入っていくというか 黙読すらしてない ② 三人称が多いかも?何でも読むので気にした事ないけど、一次創作のラノベによくある一人称でいつも叫んでるように話が進む、うるさいタイプは頭に入りにくい感じがする
①文章は文章としてそのまま ②どっちも好き 文章というよりも、情報を記憶に定着させながら読み進める感じ。景色の描写はBGVみたいな感じで絵が浮かぶ事はある。 最初は映像化しているけど映像化していると時間がかかるので、文章をそのまま読む感じになって、次第に文章を読んでいる意識も何の感覚もなくなってゾーンに入る、みたいな感じです。
①映像として読む ②どっちも好き 強いて言うなら三人称 情景描写が上手い小説はキャラがアニメのように動くので楽しいです。たまにグロい表現を映像化しちゃってセルフでしんでることもあります 字書きですが書く時は脳内の映像をそのまま文字に起こしてるのでしっくり来る表現が見つからなくて焦れたりもします
あ、でもこの表現いいなって思ってる時もあるから文字としても読んでるのかも?
>>41
文章を脳内で映像に起こすためには並んでる文字を意味のある文字として認識しないといけないから、一番最初は必ず文字としても見てるはずなんだよね。 そこから文字が映像に変換されるまでのタイムラグが小さいと映像だけを見ているような感覚になるんだと思う。 意識して文字を文字として読んでみると面白いかもよ?