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2020/11/25

アドバイスをお願いいたします。

アドバイスをお願いいたします。 バストアップの絵しか描けない、しかも動きがないレベルをアップさせるには、やっぱりいろんな人物画を描くことでしょうか? 素人なりにでも表現したい!と感じて過去に二次創作の絵や漫画を描いてきましたが、顔だけ・体型がおかしい・動きのないような漫画になっているなと後から自分の描いてきたものを見て微妙な気分になりました。 基礎がなってないから仕方ないとは思いますが、基礎を練習するのが面倒と思って中途半端な状態です。それがいけないんだと思ってはいます……。 ですが、レベルアップしたいです。
8 コメント
8 コメント
1.ID: 0qGmAWpi2020/11/26

私も漫画をよく描いています。バストアップ中心の絵やコマなら「手」をセットで描くことをおすすめします。手を添えるだけでバストアップの絵でも華やかな印象になりますよ。手は人体のパーツの中でも難しいので描くのを嫌がる人が多いですが、描けるようになればとても心強いです。おすすめの本は「加々美高浩が全力で教える「手」の描き方」です。私もこの本で練習しています。人物画って描くパーツが多くて大変なんですよね^^;「顔」や「手」など少しづつ描けるものを増やしていきましょう。

1.ID: kp9uPx0c2020/11/25

個人的にですが、デッサンも大事ではありますが自分の中にどれだけ引き出しを作れるかも大事だと思っています。 引き出しというのはポージングなのですが、日頃から「このポーズかっこいいな」と思うものを写真で撮影したり、保存する様にしています。他には上手いなと思う絵師さんの絵を観察したり、映画や漫画、アニメを見ている時でもポージングや構図は出来るだけ気にしてみるようにしています。 参考になれば幸いです。

1.ID: ESrwpW572020/11/26

コメントありがとうございます。 なるほど!引き出しを作る、そういうやり方があるんですね。 独りで悶々と考えて、どうすれば……? と堂々巡りで悩んでいたので、アドバイスありがたいです。 そして、色んなものを参考に出来るとは、作品からただ受けとるだけで見る自分としては盲点でした。すごく参考になります……!

1.ID: ESrwpW572020/11/26

コメントありがとうございます。 実は既に、私も漫画のコマの人物の中に手も一緒に描いていました。 ですが、手の描き方がよくわかっていなくて見よう見まねで描いてもしっくりと来なかったです。 なので、コメントで紹介された本を買って練習しようかと思います!

1.ID: 1q2Do9zn2020/11/26

前コメントの方と重複する部分もありますが、それだけ大事なことだということで敢えて被せて書いていきます。 ■徐々に描ける範囲を広げていく 絵描きの初心者向けによく言っていることです。 まずは顔、次に胸までのバストアップ。 それが描けるようになったら腰、膝上、全身と描ける部位を徐々に伸ばしていく感じで描くと良いです。 最初はモデル立ちみたいな絵で良いです。 だんだんと「良い立ち絵とは?」とか「ポーズを付けたいな」とは思うようになります。 そうやって絵の引き出しを増やしていきます。 中級者になると、俯瞰や煽りなどのアングルなんかを変えるようになります。 上級者になると、画角についてもこだわるようになります。 ■自分でポーズを取る これ意外と大事です。 全身を描く時は、実際に自分自身でポーズを取って下さい。 全身鏡で見たり、スマホを固定して写真なり動画で取って参考にして見て下さい。 腕はどのくらい前に出ているか、脚は開いているか、前傾姿勢ってどんな感じなのか。 体の絵を描く時に一番の教本となるのは自身の体です。 ポーズを取って、腕や腰がどういう向きや位置なのかを感じて参考にすると良いです。 同様のことが表情でも言えたりします。 ■手や体は第二の表情 感情表現をする基本は顔の表情です。 しかし、以前「もし仮面や袋を被ったキャラで感情表現するとしたらどうする?」と問われたことがあります。 答えはボディランゲージ、特に「手」が大事だということです。 驚いた時、思わず顔や頭を手で覆ったりします。 悲しい時、目頭を押さえたりします。 怒った時は拳を作りますし、嬉しい時はピーズやサムズアップなどなど。 言葉が通じず、顔を出せないときでも、なんとか自身の感情を伝えようとするのが「手」です。 手はたしかに複雑で描くのが難しいですが、それだけ描くコツをブログやyoutubeなどでも解説してくれてもいます。 手を描けるようになることで、一気に表現の幅が広がります。 ■顔から描かない 絵を描く時は顔・頭から描き始める人が非常に多いですが、 全身、特にポーズを付けた絵を描く時は顔から描かないようにして下さい。 というのも、顔や頭、特に首の向きなどが固定化されてしまうからです。 体の中心部分を描いてから、手足や首や顔の位置や向きを決めるように描くと色々なポーズが自然に描けるようになります。 ■ポーズ集資料 日常動作系は写真系の資料集やポーズ集がオススメです。 食事シーン、登下校や電車での様子は街中でクロッキー練習するのも良いですね。 (もちろん、周りや相手の迷惑にならない程度にササッと) スポーツや戦闘アクションとかになると映画やアニメ、漫画の方が良いです。 写真や映像だと遠影でどうしても勢いがないので、思い切って既存の創作物を参考にした方が勢いのあるものが描けます。 最初は真似から。 徐々に「どうやって描いたら動きや勢いが出るのか」と探っていきましょう。

1.ID: ESrwpW572020/11/26

とても詳細なアドバイスをどうもありがとうございます! 観察眼や経験があって目から鱗が落ちるようなたくさんのアドバイスで、すごく参考になります……! あと野暮な質問をすみませんが、自分の身体でポーズを取って絵の参考にする、というのは太っている自分には厳しいような気がします……。 その場合は肉を落とした状態の身体を想像して見る・描けばいいんでしょうか……?

1.ID: 1q2Do9zn2020/11/27

1q2Do9znです。 例えば、 手を真上に挙げると肘の位置はどこに来るでしょうか。 ほぼ頭頂部と同じ位置に来ます。 つまり、そういうポーズを描いた時に肘の位置が頭頂部より上だと手が長いし、頭頂部より下だと手が短い・頭がデカイということになります。 立っていても座っていても、足の接着面より後ろにお尻が来ることはほとんどありません。 お尻が足より後ろに来る時は上半身が前傾になり、重心のバランスを取るようになります。 椅子から立ち上がる時は必ず頭を前に突き出してから立ち上がります。 駅やバス停で立って待っている時は片側の脚に体重をかけることが多く、決して直立不動ではない。 そういった関節の向きや位置、重心や体のバランスの取り方などを「体感」することが大事だったりします。 自分なりにカッコいいポーズを取った時に、腕はどう突き出しているか、左右の足の位置は、肩と腰のひねり具合は、などなど。 全身を描く時は関節の位置を◯で描いて、そこを線で繋ぐことが第一歩です。 そのため、体の関節の位置を三次元的に自分の体で体感して、それを絵に活かすと良いよ、という話です。 関節の位置関係は痩せてても太っていても人体構造上は同じなので、どんな人でも参考にできるやり方です。 例外的に、体の柔軟性やアクション性を求められるポーズ(バック転やI字バランスなど)なんかは自身の体で再現しにくいです。 それはまぁ上級者になってから挑める絵なので、まずは立ち絵やちょっとしたポーズを自分なりに実際にしてみて、参考にして下さい。

1.ID: ESrwpW572020/11/27

1q2Do9zn様 再び詳細なアドバイスをありがとうございます! 基本的な身体を描く基準は、体型がどうあれ基本的に変わらないんですね。 上記の言われたポーズを取れるものは鏡の前で色々取ってみて、なるほどと思いました。 絵を描く上で上記の様子などを体感することも大事ということ、勉強になりました。 ぜひとも今後の自分の絵の描き方に生かしたいです。

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