自分の小説のワンシーンを漫画に起こした シナリオがもともとあるからセリフや状況を改めて考える必要がないし、なにを描写すればいいかがすぐわかるので ただ、コマ割りに関しては本当に何もわからなかったのでとりあえず漫画の参考書を買った やってみてわかったのは「想像以上に漫画の1ページで表現できるエピソードって短い」ってこと あとちょうどいい間の取り方がめちゃくちゃ難しいってこと セリフ(吹き出し)の配置でかなり読み味が変わること これを何回か繰り返してやっと漫画らしいものを描けるようになったかなー 自分が小説で書いてる分量のシナリオを漫画にするにはどれくらいの紙幅が必要なのか把握できたら楽になってきた つっても今も8ページくらいまでで力尽きちゃうけど
r18アンソロジーに4p参加しました。どうしてもセリフがメインになってしまって、絵を上手く利用出来なくて文字→挿絵→文字みたいな感じになってしまいました。たった4pなのに読みづらいことこの上ない。しかも描くこと(当時アナログだった)に慣れてないのがありありと出ている。初っ端からr18はキツすぎです。技術の無さが1番出る。今思えば、初の漫画がアンソロジーというのも賭けすぎでした。絵の技術が低くとも、描きなれてからにするべきだったなと後悔してます。
漫画から先に描き始めた両刀です 初めての漫画は、たぶん小学校にあがる前に描いた子供向け漫画を真似したものだったと思います どこに注目してほしいとかそういう計算をする能力はまったくない状態で描いたので、ただ自分が思いついたキャラクターたちがSF(すこしふしぎ)的な世界でわいわいやってるだけの自分のためだけの漫画でした その後、子供向けの漫画指南書を祖母が買ってくれたので、デッサンのとり方や基本的な効果線や演出などはその本で学びました 描きたい内容を漫画に落とし込むことについてはただ手探りで「キャラの会話をコマに分けて絵を入れる」くらいの意識からスタートして、商業作品を読んで構図やコマ割を自分なりに分析しつつ今に至るという感じです
字のプロット考えてるときと漫画のネームを考えるのは、内容は似ているけれど同じではないと思います 文字はいくら内容を詰め込んでも何万文字でも書けますが、漫画でたとえば20Pくらいの内容を描こうとした場合、文字に比べて圧倒的に伝えられる情報量が少ないです 自分がどれくらいのスピードで作業できるかの目安にもなりますし、まずは四コマ漫画や1P~3Pに収まる内容から描いたほうがいいです。 文章量にすると500文字以下の短文を書くんだと思って考えてみるとうまくいくかもしれません
字→絵になった両刀です 初めて描いた漫画 2pのギャグ甘 >初学者が何万字分もの小説のストーリーを描こうとしたのが主な敗因 これは本当にそうで、最初から長い話書こうとすると大体詰みます… 最初はほんの一場面や、2,3セリフくらいのちょっとしたやりとりを描くことから慣れるのが良いと思います コマ割りは好きな漫画などを写経するのをおすすめします どういう割り方になってるか、何を見せたいのか、カメラワークの工夫などが体感的に分かると思います 数万字のストーリーを漫画に落とし込もうとすると、膨大なページ数になるので 漫画を描く時は漫画を描くための長さのストーリーにしています 地の文の分量や話のジャンルにもよるので一様には言えませんが 健全だと5000字前後で本文28p くらいにはなるかな…って感じです
二次創作BL(ギャグ、シリアス、R18)漫画描きです。普段は1~4ページの漫画を描いて、たまに30~60ページの同人誌を描きます。 初めて描いたのは4コマ漫画でした。内容は一次創作のギャグです。 その次は小さい紙1枚に1コマと台詞を描いたのを繋げていました(紙芝居形式?内容は一次創作ギャグと二次創作夢)。 私はコマを割るのが難しいと思ったので紙芝居形式や4コマ漫画みたいにコマのサイズが決まっているものを描いていました。 コマ割、背景と人物の比、フキダシの位置等、一度に全部やろうとしなくてもいいと思います。 まずは一枚絵にフキダシつけて台詞を言わせてみる、それを何枚か連続で描いてみることから始めるのもありです。 そうやって溜まった絵を6枚くらいコマ割っぽく配置したら漫画のページが想像しやすくなります。(デジタルだと画像の拡大縮小や切り取りがラクなので、未だにコマ割に迷った時はこのやり方でネームを作ります) あとは、いきなり長いストーリーものは疲れるので、短いワンシーンから始めてた方がいいと思います。 それを繰り返していたら漫画製作にも慣れていくでしょう。 他の方も書いていますが、トピ主さんは小説を書かれるので小説の中からお気に入りのワンシーンを選んで1~4ページくらいの漫画にしてみたらどうでしょうか? 現在の話だけど、漫画描く時に気をつけていることは、台詞の見映え(読みやすさ)と絵が単調にならないこと(顔A、顔B、顔A、顔Bとか)です。
>>2
既に作品として完成している小説のコミカライズですか!参考になります。 「想像以上に漫画の1ページで表現できるエピソードって短い」→いざ描こうとして痛感しました。イメージしていたのは文字数にしたら一万字程度だったのですが、冒頭の数百字で何コマ使うんだ…と悩んでしまいました。試行錯誤してみます。ありがとうございます
1000文字16ページと明確に教えていただいて助かります。オチがはっきりしている小説を選ぶのもセンスいいです…! 参考にさせていただきます!
>>4
R18は服を着てない分ハードルが上がると勝手に認識していたのですが、初漫画がR18!!コメ主さんのガッツを尊敬します。どうしても台詞が主になるのも痛いほどわかります…ありがとうございます。
>>5
漫画から始められた方の意見もとても参考になります。 やはり小さい時から描かれてると強いなぁと頷いています。まず初心者向けの教本を用意するのもいいかもしれません…!ありがとうございます!
>>6
字のプロット考えてるときと漫画のネームを考えるのは、内容は似ているけれど同じではない →本当にそうでした!背景と主人公と、心情を絵にしてどう配置して…というのは考えたこともなかったので、すごく大変でした。 500文字以下であれば、初めは自分の書いたssから漫画にするくらいがいいのかもしれませんね。ありがとうございます。
>>7
敗因の読みが正しくて安心しました!やはりそうでしたか…5000字で28ページ…初漫画10000字は詰みでしたね… 漫画を描く時は漫画を描くための長さのストーリー →この観点は今まで持っていませんでした。目から鱗です。ありがとうございます!
>>8
ギャグからシリアス、R18まで描かれるんですね!守備範囲が広くて憧れます。 一枚絵にフキダシつけて台詞を言わせてみる、それを何枚か連続で描いてみる →この方法はとても参考になります!ありがとうございます。自分で書いた小説から抜粋してやってみます。
トピを締めたいと思います。参考になるご意見ありがとうございました!