多分トピ主と同じ感じで淡々と書いてる。全部が全部印象的なシーンだったり展開が怒涛だったりすると、逆にいざってシーンの迫力が薄れるよなーと自分では納得してる。 あんまり淡々とするようだと単発で終わるキャラの掛け合いとかネタとか差し込んだりはしてるけど。
無理に地の文でつなげようとしない。さっさと場面転換してキャラクターに 「そういえばお前さっきまで何してたの?」「いやそれがさー」 とか言わせてあげればいい。
私は繋ぎのための場面は書かないです。前後の場面に結びつきがないのであれば、どちらかが物語のテーマから外れているか、呼び水となるキーワードが足りてないからだと考えています。 例えば東京からロンドンに場面切り替えさせるとき、なぜこれからロンドンに舞台を移すのかを説明するのではなく、ロンドンを想起させるような言葉(ビッグベンとか衛兵交代式とか)を東京の場面で紛れ込ませておきます。これであとは読者が勝手に了解してくれると思っています。 ですが繋ぎの場面をどうしても書いておきたいと思うなら、私なら別の角度からスポットライトを当てられるように頑張って構想を練り直します。 例えば状況をよく知るAではなくBの視点で読者と一緒に情報を拾い上げる作業をしてみるとか、何か事件について書きたいのであればすでに起こっている最中から話を始めてみるとか。書いていてしっくり来ないなら、とにかく新しい視点を取り入れて試してみます。 この文章は不要だなと感じたなら、実際にほとんどの場合不要だと思うのでばっさり消しちゃっていいと思います。そんな感じでスリム化させていくと物語の根幹みたいなのが見えてきて、場面と場面に一貫性が出てくる気がします。そして作者の手を離れて知らないうちに場面が繋がりはじめますよ、たぶん。だいたい私はそんなノリでやってます。
自分もつなぎのシーンは入れないです プロットをつくって全体を見てから書くようにすれば無駄もないし、「つなぎ」の場面をわざわざ入れる必要もなくなるかと思います まず書きたいことをノートに書き出すことからはじめてみてはどうでしょう 箇条書きでもいいので書いて、それを展開する順番に並べてみては 思いついたシーンをポストイットなどに書いていくやり方もあります 適当なボードに貼りつけておけば順番を変えるのも簡単です また一度印刷して見直すのを自分はおすすめします 心のままに書くとその時の勢いで余計な細部まで書き込んで頭でっかちになりがちなのを自覚しているので、いらないなーと思った文章は容赦なく消しています
>>2
緩急がある方がいいですよね。 ただ、つまらなさすぎて読み飛ばされたりブラウザバックされないかと不安で…コメ主さんのような考え方ができるようにしたいです。
>>3
確かに、場面転換しちゃえばいいですね! 今書いてるのは一人でずっと考え事してる作品なので難しいかもですが…ありがとうございます!
>>4
キーワードが足りていない…その通りですね。 無駄を削って、読者の想像を搔き立てられるような文章を心がけたいものです。 一度思いつくまま書いてみて、不要なものを消して残ったものだけを見つめるというのは凄くいいですね! 参考になりました、ありがとうございます!
>>5
プロットもメモ書き程度にしか作ったことなかったのでちゃんと可視化して何が不足しているのかを確認するのが間違いないですね…。 印刷するのは思いつきませんでした!試してみます。
Web小説用プロットのつくり方という電子書籍をキンドルアンリミテッドで読んだのですが、つなぎのシーンにゲームの選択肢をイメージして複数の案を出すと「これは物足りないな」「これは別のシーンで使えるかも」というようにアイデアを発展させやすいそうです。 一次創作のプロットの作り方についての本でしたが、使えるやり方かと思いました。
>>10
ゲームの選択肢!楽しそうですね! 書籍のおすすめありがとうございます。読んでみます。