描いてる途中の絵なんてみんな赤ちゃんみたいなもんなんだから、変でいいんだよ パースが始めに決まらないしパースの上にうまく物を乗せられないから完成までいけないって話ならマジで本末転倒だと思わない? それならパースなんていらないよね。なんでパースのかかった絵なんて描いてるんだ 中心点から走るあの線は単なる補助線であって、絵を縛るもんじゃない これはパースに限らない。絵に関する技術全てに言える。全部絵を完成させるための単なる補助。 トピ主が本当に怖いのは失敗することで、絵を描くことじゃないと思うよ
そのうちパースとかデッサン力とか絵の上手い要素はAIや機械で補って描く時代が絶対くる 違和感がわかる目さえ鍛えておけば描けない恐怖はいずれ機械が解決する。未来では違和感の修正だけ機械に指示すればいい だから正しさはAIに任せて、AIじゃどうしようもない個性とか絵柄を伸ばす方向に変えたら? 正しいかどうかではなく他人から好かれるかどうかが全てになれば、少なくとも正しさでは悩まなくなる
>>3
これ 背景とかいずれAIが出てくるから完璧にする必要ない
わかるーめちゃくちゃわかるー!!私も勉強して前よりは少し整った絵が描けるようになったものの、目が先に肥えてどうやっても自分の絵を楽しく描けない。クソすぎる。他の人の描いたのはパースとか狂ってても情熱や魅力やいいところをみつけられるんだけどね。辛いね。全身じゃなくて好きなパーツ(手だけとか、バストアップだけだとか)だけの簡単な構図の絵を描いてみて、楽しさや好きを取り戻せないかなぁ……?って言っても私もまだ実践してない(というか筆を持つ気力すら折れてた)ので、やってみようかな。トピ主さんも無理せず、何か好きなものを愛でたりして元気を出してね。
あまり他の人とは合わない意見になりますが、そのまま悩みながら描けるのが良いと思う。 結局の所恐れているのは、構造もパースも理解できていないから。そして細部が気になるのは、細部しか見る余裕(知識)が無いからだと思う。 今イラストレーターと話す機会がちょくちょく有るのですが、話す人の多くが大体絵を始めた人は、1ヶ月、1年目、3年目で辞める人が多いと言っていました。(年数は皆んな割とバラバラなのでジャンルや場所になるのだと思う。これは一例です。) 1ヶ月は飽きるから、1年目は構造やパースを中途半端に理解した気になるから(そして上を見れるようになるから)、3年目は新しい取り組みや考え方が変わるから。 そんな感じだったと思おいます。 初心者が1ヶ月、パースや構造の事ばかり指示したがる人が1年目、パースなど気にしない方が良いって言い出すのが3年目の方くらいという感じかな。 ここで言う1年から3年の精神状況を、のり超えられる人が本当に少ない、半分はやめて、半分は逃げて、そこから漏れた数人が登って来るって感じかな。 登ってきてしまえば割とその苦しみがわかる人は多いです。 ぜひ頑張って欲しい。
技術の良し悪しと絵の魅力は必ずしも比例はしません。 画力よりも描く時のパッションを大事にしていそうな作家の対談を聞くと良い刺激になりますよ。
しがらみを捨てることが出来るかどうか、人による、としか言えないでしょう。 私はその辺、テキトーに諦めて描くというダメ人間っぷりですがw ……とりあえず、あのピカソの言葉を引用しておきましょう。 確か、子供達の絵の展覧会に招かれた時の言葉だったかと思います(記憶違いだったら済みません)。 "It took me four years to paint like Raphael, but a lifetime to paint like a child." 「ラファエロのように描くには4年、しかし子供のように描くには生涯掛かった」 ……とでも訳せば良いでしょうか。 ピカソが生涯掛けて目指した絵とは、子供のように自由闊達な絵だったのです。 すでに10代前半で、大人も顔負けの緻密な油彩をものしていたピカソが、最終的には子供のような絵を目指し、 そして、それがために、ピカソは「巨匠」と呼ばれるようになったのです。 もしピカソがラファエロのような技術的上手さを追求したまま生涯を終えていたならば、それなりの名声は得たでしょうが、 世界的に有名になる事は無かったろうと思います。 はたしてトピ主様は、「絵が描きたい」のでしょうか、それとも、「正確な絵が描きたい」のでしょうか…… 後者なら、カメラマンになる、という選択肢もありますよ。 (これはこれでレンズ収差などに悩まされたりしますが)
人間の目、レンズ状に若干湾曲してるし1点を見つめているつもりの時も実は焦点は細かくブレてるから 完璧なパースよりちょっと狂ってるくらいのほうが自然に見えるんやで (空間絵好きな人間はそれを計算した上で画面作りするからそれはそれで難しいのかもしれんが)
>>8
ピカソがなんでキュビズムに走ったかといえば、写実主義が主流だった西洋美術界が写真の登場で壊滅したからなんよな 今だって写真を漫画風やアニメ風に加工する技術はすでにある 絵を表現したいのか、絵で表現したいのかでこのあたりの価値観は変わってくると思う
細部の違和感残したまま表に出しちゃう ほんで後でどこがおかしいか気付いたら黙って修正する デジタルで描いてるのと主な投稿場所が差し替え無限にできるポイピクだからやれるんだけど ツイッターにもなんかおかしいなと思いながら出してる フリーハンドで一切定規類使わず目パースで描く遊びもやってる 100均の正方形付箋にちっさいラクガキ何枚も描いたり 私はラクガキが一番効いたなあ
パースが上手い絵より漫画で食べていけるようになりたいからパース気にしません。 絵は読者の読む手が止まるほど違和感なければいいやって感じです。 パースより読まれる漫画を描きたいのでそっちに意識向けてます。 このへんは目的によると思うので、目標が「パースが正しい絵を描くこと」なら練習するしかないと思います。