ヘルシングとドリフターズ
漫画じゃなくてごめんだけど海がきこえるの原作小説は話が上手い人の話聞いてるみたいな 自然な一人称で面白かった
宇宙i兄弟 言葉選びとか好き。あとオノマトペも独特というか、直接的なのに違和感なくて好き
女○園○星みたいな、淡々と進む感じ好きです
『推しが武道館いってくれたら死ぬ』 あくまでオタク同士の会話なのですがなんか愉快で…
雁須磨子『のはらのはらの』 現実の会話がちゃんと文章になってなくて、「あー」とか「なんか」とか無駄な言葉も多いのを漫画で再現してると思う
AKIRAのセリフは全て素晴らしいと思う
波よ聞いてくれ とにかく会話のテンポがすごくて面白い
いくえみ綾先生の漫画はどれもおすすめです。 言語化できない人の感情を描くのがとても上手で唸ってしまいます。
チェンソーマンをはじめ、藤本タツキ先生の漫画は吃りや噛み方までリアルにセリフになってておもしろい。 先生自身も、実際に口から出てくる音をそのままセリフにするのに拘ってると話してたし。
川原泉の作品 少女漫画の枠を超えた哲学的なセリフで溢れてて、それでいてすっと心に染み入るような感動を得られる… 好きなセリフの例を挙げると、自分の妹に気が移ってしまい葛藤を抱える彼氏に対して主人公が告げる 「今年の桃は良い桃だ もったいないがあんたに やる 桃には何も言うなよ(意訳:私と別れて妹と付き合いな)」 というセリフがとても印象的でした
ゆるくて可笑しみのある台詞回しが好きなので、そういう系のおすすめ 会話がメイン ⚪︎此元和津也『セトウツミ』 ⚪︎美月うさぎ『チクホー男子☆登校編』 ⚪︎稲生カオル『うたかたダイアログ』 会話劇じゃないけどやりとりが自然で面白い ⚪︎真造圭伍『ひらやすみ』 ⚪︎田島列島『水は海に向かって流れる』 ⚪︎本田『ほしとんで』 たぶんどれもアプリで読めます 上2作は方言モノ。方言ってだけでもういきいき部門優勝だけど、そこ差し引いても面白いです でもトピ文で真っ先に思い浮かんだのは(すでに挙がってますが)雁須磨子作品でした。男女ものにも良作多い作家さんだけど、主さんがBLもいけるなら『オロチの恋』と短編集『ひな菊』を推したいです。
IDが変わっていますがトピ主です。 この度は素敵な作品を沢山紹介してくださりありがとうございました! 初めて聞いた作品や気になっている作品、中には好きな作品などもありコメントを読んでいてとても楽しかったです。教えていただいた作品は必ず読もうと思います。 これ以降もまだまだ募集しておりますので、引き続きオススメの作品を教えていただければ幸いです(補足ですがトピ主は同性愛異性愛何でも好きです)。
リアルさとは少し違いますが、「BLACK LAGOON」はいかにも海外な言い回しのセリフが飛び交ってとても印象的です 魚喃キリコ作品のセリフ運びも、絵柄と相まって独特な空気感を完成させていてオススメです
岸虎次郎先生のオトメの帝国 女子高生特有の独特な話し方が、セリフとしてトリミングされていない自然な感じでリアルだなーと思います。
オッドタクシー アニメでもいいしコミカライズもあります
坂元裕二脚本のドラマは(中には鼻につくって意見もありそうですが)気が利いた喋くりで聞かせるなあと思います。『大豆田とわ子と三人の元夫』とか『カルテット』とか。最新のやつは見逃したのでわかんないけど…
九条の大罪
古沢〇太(〇=良)さんのやつは会話劇としても面白いんじゃないかな。 コンフィ〇ンスマンJP、リー〇ルハイあたりいいですよ。脚本を書籍化したやつなんかは参考になります。そういえば来年の大河はこの方が脚本ですね。 あとは京極堂シリーズの漫画化してるやつは、もし小説版が読みづらいとかで嫌厭してるならいいかもしれないです。
ヒ口アカ。 「〜じゃねぇの?」と「〜じゃねェの?」 「なんだよ」と「なンだよ」 など、仮名の使い方が繊細で巧みで、スッと脳内で再生できます。 難しい言い回しを好むキャラの台詞以外では難しい言葉は使われてないのに、決め台詞がカッコいい。
Under the Rose こどもの喋り方がリアル
浅野いにお先生の作品はどれもキャラクターのセリフがリアル感あるなぁって思って読んでます
下ネタ平気ならおそ松さんもいいですよ。脚本家の人が元々お笑い中心でやってる方なので妙な人間くささがあります。
違国日記 高校生キャラのセリフがものすごく口語的で最初少し驚いた
>>25
ヤマシタトモ○さんの会話表現は雁須磨○さんやかわかみじゅん○さんの影響が色濃いですね。(○=こ) 後者お二人の作品おすすめです。