会話が上手いなあと思う作品のリズムを参考にしてます。 漫画、映画、ドラマ、小説その辺りです。
説明(文章)っぽくないけど読者に伝えるべき情報はちゃんと入っていて、同時に会話相手への情感も垣間見えるようなバランスの良さです
会話の間を感じられる時 間とか、雰囲気?情景が感じられるものは良いな―と思います テンポが良かったりすると特に…実際に話してる会話の音声が聞こえてくるような気がするんですよね、真似できないなーと思います 自分も明確にここが違うとは言えないのであれですが、音読して音の流れを確認してみたり、スクショしたり保存して自分の創作したものと比較してみたりしています
読んでて「この単語要らないな」「説明くさいな」とか思わなかった作品は台詞回し上手いんだろうなと思います。 個人的には上手く言葉を省略してるのが好きです。「家に帰ろう」→「帰ろう」みたいな、二人の間で帰る場所は家と決まってるから帰ろうだけで通じる感じ。
あるマンガでひとつの短い台詞の中に ・主人公の性格の補強 ・初登場キャラとの関係性 ・初登場の用語解説 ・次のびっくり展開への布石 の要素が詰まってたときはすごいなって感動しちゃった 小説だったら台詞うますぎて地の文いらなくなるとかある、すごい なんか違うのは「そのキャラっぽくない」「台詞で説明しようとしすぎてる」「逆にその台詞いらない」とかかな…
>>3
これ
セリフまわしとはちがうかもしれないですけど、 一度全部口に出して読んでみるとなんか変だなって 違和感感じる時があったりします。
口喧嘩や悪態のシーンでも、ただバカとか言うより戦闘バカ!とか機械オタク!って言った方がキャラを表してると思うし 今だと古い&不快に思う人も多いだろうけど 女子キャラに貧乳!とかウシチチ!とかも キャラの色気ある要素に触れてはいるよね 今言ったのはあんまり例としては良くないやつだけど、ちょっとした台詞に上手いこと情報詰められるかどうかは大事だなあ