心理学を学び、扱っている者です。 「本の紹介」という主たる内容から逸れた返信になりますが、ご容赦ください。 他の方からのコメントが付いていないのが答えかなと思いますが…トピ主さんは「心理学」を大きく捉えすぎていらっしゃるのではないか、「こういう行動はこういう心からくる」とイコールで結ぼうとされているのではないかと感じました。心理学は学問です。 ご自身が求めているものが「学問的心理学」なのか「ポピュラー心理学」なのか、そして誤った使い方や発信になってしまわないか、よく見定められてからお勉強されてください。 キャラクターの理解に特化したいのなら、物語を読んだり周囲の人とコミュニケーションをとったりするだけでも効果的です。他の方の考察を多く読むのもいいと思います。(これは自ジャンル外も含みます)どうしても心理学をとおっしゃるのなら、今は漫画で書かれたものもありますので、古本屋さんへ行かれて、他の本とも見比べつつ、ご自身に合うものを探してみてはいかがでしょうか。
厳密には心理学の本ではない気がしますが、「感情類語辞典」はどうでしょうか。派生に性格類語辞典やトラウマ類語辞典などがあります。 内容はその感情により引き起こされるアクションや表情、行動、内的な感覚などです。創作者に向けて作られた本なので、創作するための知識としては有用かなと思います。 人間いろんなタイプがいますし、自分の体験だけだとまるで想像もつかない感情を持ってる人を見かけたりもするので、参考書程度に読んでみるのもいいかも。
私も心理学の本、読んでみようかな〜と思って、今、良いのを探しています。 別に創作を「楽」にするために知りたいわけじゃないんだよね。 こういった時に人はこうなることもある、とか、こういう時にはこんな行動を取りがち、みたいな大まかな傾向を知ることができれば、ストーリーの組み立てなんかにも参考になる。 それ以外にも、自分自身が落ち込んだ時、いっそ垢なんか消してやめてしまおうかと思った時に、過度なストレスを受けた時の対処方法を知っているのと知らないのでは大きな違いがあるので知っておきたい、私は。 ……でも、ちょーっと今週末、そして週明けが忙しくて本を探して読む暇が取れず…… しばらくは返信できますよね? もし良い本があれば共有しましょ。 トピ主さんも気になっているものがあれば、未読でもいいので教えてもらえると嬉しいな。
>>3
横からでごめんなさい。 この流れで「学問的心理学」はないかな。 トピ主さんは資格取得を目指しているわけではない、と言っているし。 初心者でも手に取りやすい入門的な、それこそ専門で学んでいる方からすると児童文学のような易しさのレベルを求めているのだと思います。児童文学、易しいけど深いし。
放送大学おすすめですよ。1単位5500円から。取ろうと思えば心理学の資格も取れるけど頑張りましたで賞程度のものなので、内容はかなり簡単です。もし勉強や読書がお好きなら、漫画やエッセイなど柔らかい入口より入りやすいかも知れません。私はそうでした。 あと、某精神科医の方のやってるのは、ちょっと誤解する人が居そうだなと思います。タイプ別に人を分類するのでは無く、分類を試みて仮説を立て、その仮説を適宜変更しながらその人と向き合っていく、というのが近いかなと思います。本質を突いてるように見えるかもしれませんが、本当の所は誰にも分かりませんよ。
本の紹介からズレてごめんなさい。 本を読む前にコラムから探して読みやすい記事に当たったらその人の本を読む…を繰り返すと良いのに当たりやすいので、日経から色んなサイトを巡るのをお勧めします。 あと単純に心理学の本というよりかは、例えば「犯罪心理学」だとかのどういった分野かわ定めないと、ただ読むだけになりやすいのでまずは目標付けするといいですよ。
>>8
分野かわ→分野かを 誤字すみません。 ちなみに追記ですが、本もいいんですけどWikiでもそれなりに知識はつくし、そこの出典を参考にするのもお勧めです。 興味のある関係性の名前(例えば恋愛系ならストックホルムだとか共依存だとか)を知って検索してみてください。
トピ主の言ってるやつって心理学じゃなくて行動生理学じゃね?
日々勉強しかないと思う。図書館に行って片っ端から読んで合うのを見つけるとか。大きい本屋に行って探すとか。 あとどんな状況の心理を知りたいかで読む本も変わる。 たとえばゴールデン○ムイの作者はあきらかに戦争における人殺しの心理の本を沢山読み込んでると思う。 でもトピ主が知りたいのはそんな心理じゃないだろうし。
心理学って統計的な学問でもあるので、必ずしもこういう人はこう!ということに結びつくものでもないと思います あまり知識を詰めすぎて頭でっかちにならないように。一般書店で買える心理学の本はけっこうスピリチュアルなものに寄ったりしていたり、単純化しているものや売るためにセンセーショナルな感じにしているものも多いので気をつけてくださいね。自己肯定感ビジネスもありますし 個人的には有斐閣からだしている本はいい気がします。学術書専門の出版社から出している入門書は正確性も担保されている可能性が高いです
創作の参考にはしてないけど、若い頃にエーリッヒ・フロムの本をよく読んでて、今も考え方の基礎にあるような気がします。 括りとしては社会心理学になるのかもしれません。「自由からの逃走」や「愛するということ」が特に有名です。 でももう古いかな。