自分の好きな風に書けばいいと思う。 トピ主さんの好きな作家さんとかに、書きたい文に近い書き方をする人はいない?いたら、参考に研究してみるのもいいと思うよ。
推しがどんな顔で何をしているのか知りたいので、描写が多いと嬉しいです。全ての動作について細かく記述するわけでなければ(緩急つけてあれば)書き込み過ぎにはならないと思います。 私の場合は、自分の好きな商業作家さんの情景描写の割合を参考にしつつ書き上げたあと、主要な2人が出ないところやテンポを早めたいところをがっつり省いて完成としています。どこまで書けばいいかわからないときはお気に入りの本を読んで自分好みのテンポを身に染み込ませることをおすすめします。参考になれば幸いです。
正解はないというか好みの部分が大きいよね。自分も好きな小説家の本などを参考にしてみるのが良いと思うな~ 個人的には全ての動作を長々書くのはちょっとくどく見えるかな?と思うので適度に削るようにしてる
読み手に回った時、実際に文面をパッと見ると作者さんが文章のどんな点を大事にして書いてるかはなんとなく伝わってくるから、最初にある程度読み方をチューニングしませんか? なので個人的にはあまり気にしなくていいと思います。
>>5
横からだけどチューニングする感覚めっちゃわかる、自分もやる だからトピ主さんもあまり気にしなくていいと思う
趣味だし好みだし好きに書いていいと思う。 ところでふせんは伏線のことかな? 誤用なら覚えておいたほうが良いかもと指摘しました。 誤記だったらゴメン。
その心理描写と情景描写こそが小説の肝でしょ。それを削って作品を短くする必要なんてないんじゃないの。自分の作品なんだから好きなように心理描写も情景描写もしようよ。
Twitterのスペースが好きでよく二次創作や同人関係のものを聞いてます。そこだと二次創作で求められるのはキャラ描写。情景描写はあっさりめでいい、最悪書きたくなければ書かなくていいという意見がありなるほどなと思いました。 自ジャンルで情景描写がきちんとされてる作品、内容がいいのにブクマが意外と伸びてないことも多いです。ブクマ数は作者のフォロワー数に左右されるところが大きいので一概にそうだとは言えませんが、いわゆる小説っぽい小説だと読むのに尻込みしてしまう人もいるのだと思います。広く読んでほしいと考えるならどうしてもと思う部分以外は描写を削ってみるのもいいかもしれません。 心理描写に関しては、わかりやすい=伝えたいことが明確な方が読者受けはいいと個人的には思います。これは読者によって読解力に差があるためです。 (描写をきちんとできる方というのは珍しいですし個人的には好きです。特に評価を重視していないのであればトピ主が納得いくように作るのが一番いいと思います)
誰視点なのか、どこなのか、は私も気になってしまうので冒頭で分かるように書きます。 誰がどこで何をしているのか、が冒頭にあると分かりやすいですよね。説明文ではなく情景描写や行動描写で書いています。 個人のセンスや感性があるので正解はないですし、いろんな描写を細かく書くのが好きならそれでいいと思います。 そういう作品が好きな方が読んでくださるだけです。 でもトピ主さんの納得いくものがいいというのも分かるので、私ならというのを書かせて頂きますね、 長く(詳しく)書く必要があるかないか、は私はその描写自体に意味があるor今後の展開で読者にスムーズに想像させられる、のどちらかの場合必要であると詳しく書いています。 例えばコーラの文をお借りするなら、ぱち、ぱち、と弾ける炭酸を彼はじっとみつめる→頬杖をつく→ストローで軽く混ぜて飲む、となりますよね。これが一人でいる場合でも二人でいる場合でも飲み物を飲むまでに間があるわけじゃないですか。なのでなにかしら考えている、という間の表現として使ったりします。 コーラをストローで飲んでいるというのもキャラクターやシーンによって変わってくると思います。 まずストローが用意出来る環境なので、家か会社かカフェなどお店かなとなります。 自販機で買った缶コーラやペットボトルコーラならストローどこから?となります。そしてストローで飲むのが好きなキャラという訳では無い場合、どちらかというと男性はコーラをストローで飲む人の方が少いかなと思います。 女性がターゲット層のカフェや居酒屋ですとストローが付いてきたりします。得にオシャレなカフェだと黒いストローだったりすると思うのですが、口紅やグロスを付けている女性が多いため、口紅での汚れが目立たない黒いストローが選ばれていたりします。 なのでそういう状況なら書いたりします。 ストローを使って飲むキャラと直飲みするキャラなど、キャラクターの対比に使ったりもします。 別に伏線では無いけどその描写があると読者の想像がスムーズになるパターンですが、例えばコーラを飲んでいる最中に敵に襲撃される展開だとします。 そのとき武器を携帯していなかったため、飲むのに使っていたストローを相手の目に刺す、という展開。 この場合はストローで飲んでいたという描写があれば読者はスムーズに想像が出来ますが、もしなかった場合はストローで飲んでたんかい!となりかねません。 やはり缶コーラやペットボトルのコーラを直飲みで想像されていたりするので。 コーラが思い出の品でコーラを飲んでいることに意味がある場合、コーラを飲んでいる間の表現、ストローで飲んでいる意味、これらがない場合は、コーラを片手に〜等で短く済ませたりします。 あとは全体のバランスを見て描写を増やしたり減らしたりしています。 ただやはり好みの問題でしかないので、その描写が無いと読者の想像とすれ違ってしまう、という場合でないのであれば省いても問題ないですし、逆に好きなだけ細かい描写を入れていいと思います。 書き手も読み手も好みはそれぞれですので。
好み通りにしちゃっていいのではないでしょうか。 でも描写がくどいなーとご自身で思うのなら削り方を覚えるといいですし、メリハリをつけたいと思うならあえて描写の濃さを変えるのもテクニックの一つではあると思います。 私は二次創作であればあえて省けるところが多いので(人物や原作で出てくる建物など)、そういったところからゴリゴリ削っちゃうタイプです。
>>2
ありがとうございます…! 実はお2人ほど好きな作家さんがいまして、その方たちをよくご参考させていただいています。 ただやはり、ご参考にはさせていただいていても自分の頭ではそのような文章を書くことができず……
>>3
自分も描写は多い方がわかりやすくて好きです…! 2人以外はテンポを早める方法、とてと良いなと思いました。思えば確かに主要人物目当てで読みにきている人ばかりですからね。
自分もくどく見えてしまう気がして悩んでいたので削ってみようと思います。削ってみて、やっぱいるなと思ったものはもう一度付け足せばいいので…!
そうですね。最初に自分でチューニングしてみて、悪いなと思ったところをなおしてみようと思います…!
伏線でした!すみません誤字です…!ありがとうございます!
>>9
描写長すぎても読者はあきてしまうので、その塩梅がむずかしいなぁと思っていました。 ですが好きなようにしても結局は自分の作品ですので、納得のいくものを書けたらなと思います!
>>10
キャラ描写が最優先ならば、キャラたちの会話文だけでもいいという事なのでしょうか? 心理は簡単に、情景は細かく、という感じでしょうか。読者によって読解力の差…見落としていました……!ありがとうございます!
>>11
自分の質問にわかりやすく、そして的確に返答してくださりありがとうございます…! 自分も、後にそういった描写(ストローで飲んでいた描写)がでてきて「こうだったのか!」となる事が多くて…… そうですね、コーラをどういう感じで飲むかによって表現もいろいろと変えられそうです。自分は今回おっしゃる通りファミレスで飲む事を想定していましたので、ストローを付け足しましたが、ペットボトルの場合は片手でキャップ、缶の場合はプルタブを開ける描写をつけたしていこうと思います!
SSの話を引き合いに出してるので、トピ主さんもSSを書いてるってことでいいんだよね? SSの文量なら冗長になりすぎることもないし、凝るだけ凝って問題ないと思うよ 例えばSSによくあるワンシーン切り取りなんかは心理描写や情景描写をすることで、場面が動かなくてもより深く物語に引き込まれたり、空気や余韻を感じやすくなるんじゃないかな それでも、自分の中で塩梅(好み)に迷っているようだったら一度、さわりが伝わる最低限まで文字数を削ってみたら?削れるようならそれでいいし、削ったら味気ない・面白くないって思うならそれがトピ主さんの正解じゃない?
そうですね。くどいなーと思う部分をいくらか調整して、すっきりといいますか……わかりやすい小説にしていけたらなと思います!
>>21
そうです!ssの話です!わかりにくくてすみません… 自分で一旦すべてを書いてみてから、削る…なかなかいいアイデアです!自分はいつも書きながら添削をしていくものですから、最後まで書ききった後に添削をする事がなく……やってみようと思います。ありがとうございます!
私はそのキャラクターらしい描写を少しだけ入れてます。 たとえば外出して帰ってきたときの描写は「靴を脱いで玄関に上がる」だけでもわかるんですが、キャラクターによって「かかとが踏まれたぼろぼろのスニーカーを脱ぎ捨てる」「ピカピカに磨かれた革靴を揃えて脱ぐ」って変えるだけでも、大ざっぱな人と几帳面な人を表す行動になると思うので、さらっと入れるようにしてます。
>>24
キャラにあわせて描写をいれる……わかりやすくその人を表す手段としてとても良いですね! それなら詳細に書くべきですし、読者もあまり長いとは感じにくくなるかなと思いました。
まだいいかな? とりあえず自分の書いてみたいように書いて、数週間寝かせてから読み直して「ここくどいな」とか「すっきりさせたいな」って思ったところを直していってみるといい。 ポイントはしばらく寝かせること。書いた直後はぜんぶ必要に見えるからよくない。冷静な目で読んでどうか判断する。 あと荒療治としては文字数の上限を決めて書いてみる。簡潔でわかりやすい文章じゃないとすぐオーバーするからね。 短くすっきりとした描写とみっちりと噛める描写、どちらもできるにこしたことはない。そうして文章のリズムと濃度をコントロールできるようになると表現の幅が広がるし、展開に緩急もつけやすくなる。 がんばって。
>>26
数週間ねかせた後にみると頭がその時とはちがって添削しやすくなりますよね!よくしています、というより書いた後に自分がしつこいくらい自分の作品を見返しているだけなのですが……笑 文字数を決める…!なかなかめずらしいアイデアですね。自分はいつも決めてもむしろいかない方が多かったので、またチャレンジしてみようと思います。ありがとうございます!