うまい人の適当は簡単に描いてるわけじゃなく何年も描き込んだ末のデフォルメなので、トピ主さんはうまく手を抜くという段階に至ってない気がする。 まずデッサン(これもどういう意味でデッサンと言っているか不明瞭ですが)を覚えないといつまでも慣れないままです。 あとはコマごとに優先順位を決める。
1ページに一コマだけインパクトのある絵をしっかり描くって決めて、その他は素材で誤魔化すとか?
いいなと思った作画を見て学ぶしかないと思う。 イラストレーターのコミカライズみたいな全ページフルパワーで描かれた漫画、なんか見る気なくすよね… 大御所の商業作家の抜け間(力を抜いてるわけでなくてあえてやってると思う)は、漫画を見開きで見て学ぶしか無いと思う。 ツイみたいなプラットホームで投稿されたものでも、やっぱプロの描いた漫画はバランスが凄まじい。読みやすい。
背景にポメラニアン飛ばす。 ポメラニアンじゃなくてもいいけど、漫画特有の背景埋めるための謎トーン(パターン)使うと労力の割に画面は華やかになるのでコスパはいいです。 例えば、ドーナツの話してるシーンで背景をドーナツ柄にするとか、釣りが好きなキャラの話題の時にお魚柄にするとか。特に何の意味もないけどお花とか星とかもよく使われます。 素材はクリスタが豊富ですが、他のソフトでも使える素材はあるので調べてみるといいです。 謎トーンだけではなく、心情トーンを使うのもいいです。むしろこれは使いこなせるようになるとグッと漫画が上手く見えます。 キラキラ、ほわ、もやとか呼ばれるようなものや、フラッシュ、縦線とか。「漫画 心情トーン」とかで検索すると出てくると思います。 自分がよくやるのは、1コマ目だけ背景しっかり描いてあとのコマは背景描かないか上記の謎トーンや心情トーンを貼る方法です。 あとは本当にゆるいやつだと背景描かずにキャラが座ってるベンチだけ描いてることもあります。そういう時は大体、1コマ目に木と太陽描いておけば外ってわかるなと思ってそういう素材を貼ってます。 キャラはギャグ的なコマをデフォルメ絵にするとかなら作画コスト自体は減るのかなと思います。ただ自分の場合はデフォルメ絵を習得するまでにはたくさん練習が必要でした。 トピ主さんはまだ漫画描き始めて半年とのことなので、今のうちはしっかり描けばきちんとスキルアップする時期かと思うので丁寧に描いててもいいかなとは思います。
背景は例えば樹木や遠景のビル群などであれば素材ブラシを使ったり 過去に描いた自作漫画を応用したりしてます パースさえしっかりしていれば背景がシンプルでも違和感はそんなに無いと思います 適度な余白がある方が読む側も読みやすいので台詞だけのコマを作ったり 細かい背景ではなくグラデトーンを使ったり、描きこむ以外の魅せ方を研究するといいかもしれません あとは絵柄にもよりますがタッチは手描き風のブラシ使ったり 楽して描きこんである感がだせるようなものを使うと結構画面は詰まって見えるのでおすすめです。 クリスタ使用されてるなら苺あん〇こさん(〇←こ)のハッチペンおすすめです。
もったいないね。初期はそれでいいと思うしそれが後の上手い手の抜き方や良い漫画や絵に繋がってくのに半年でもう手抜きを覚えたいか。 素材と3dドール使って金で買える背景などは惜しみなく買うとかなりの時短になるよ
わかる〜!!!自分もめっちゃ描き込みしがちになってます。 解消法としては、一旦気の向くままに見開き2ページを描き上げて(この時点では好きに描き込む)、描きあげたあと時間を置いてから見直します。 そうすると、ここもっと減らしてもいいなとか、減らしたほうが1番見せたいコマが映えるな、と判断できるので時間はかかりますが今はこのやり方でやってます… ただ本当に漫画本上手い方はそんな遠回りはしてないんだろうなとも思うので、自分のペースで徐々に画面の絵作りを学んでいくしかないと考えています。
トピ主がここで「手を抜く」と表現してることは「上手くなりたい」と同義語なので、時間を積み重ねるしかないと思う
トピ主です ありがとうございます こちらの方への疑問に返信するのでここに書きますが、皆さんのご意見参考になります 身バレを避けたいので詳細は避けていますが、子供の頃から絵が好きで一枚絵ばかり描いていて、漫画は描いたことがなく半年くらい前から始めました 一枚絵と漫画って意外と違うなと感じていて、私は1コマ1コマを1枚絵みたいなフルパワー線画で描いてしまい、とても時間がかかり、ここに一番困っています 陰影や瞳の虹彩、しわなんかもしっかり描きこみたくなり、写実的な感じの絵柄です これは無駄だ、もっと手を抜け(つまりデフォルメなんだと思います)と頭では思うのですが、省き方が分かりません 全コマを手本を見ながら写実的に描くしか形を取れなくて苦しくて悩んでる、こっちに近いです 練習量の問題が大きいのはその通りなのですが、どう崩せば良いのか… 自分は絵以外で専門的に学んでいる得意分野があるので、「崩し」が基本を身に付けないと出来ないことは承知しているのですが、下手な人でも崩しているいわゆるヘタウマな人も結構いますよね Twitter漫画の場合どんどんネタを出したいのですが、全コマ1枚絵みたいに描くのが辛く、どこで折り合いをつけるか、その方法をどうやって身につければ良いのかという質問のほうが正しいかもしれません。 もちろん画力をつけたうえで崩すのが一番だとは思います。 でも今もネタが出てくるので、一枚絵方式で時間かけて描く(辛い)か、練習しながらヘタなデフォルメをどんどん描くか…という悩みになってしまっています
トピ主です、補足します イラストレーターのコミカライズみたいな全ページフルパワーで描かれた漫画、なんか見る気なくすよね… というご意見、私もそう思うんです そして自分の漫画もフルパワーです…変えたいのに変え方が分かってないです 画力はもっともっと身に付けたいから資料見ながらしっかり練習して描きたい(一枚絵になる)、 ざっと描くと、いつもの一枚絵と比べると更に下手くそ過ぎて公開をためらう、でも萌えたネタをどんどん出したいからそうすると下手でも素早くどんどん描くしかないのか?という思いが堂々巡りしている感じです
速筆にする必要に駆られていて、する手段も効力も分かっていても、それでもデフォルメは絶対にやりたくない、と言う矛盾した心理が凄いですね… トピ主さんが「下手」と言って終わってしまう方は実はどこに良さがあるのか、よくよく観察する所から始めた方がいいと思います もうトピ主さんは自分が認められないけれど評価せざるを得ないものを、下手だとバカにして終わらせるため上手く行かないのだと思いますね… 今のトピ主さんは自分が大好きで、いいと思うものから何も学べないで自分の良さを切々と訴えているだけなんですよ 仮にス○ーピーを見ても下手だと思っちゃうんですかね いやあれは上手いです、と言うのならトピ主さんは矛盾しています トピ主さんの基準なら下手に分類される筈です シンプルなタッチについて、下手と言える事例ばかり探してはあら探しをしてマウントしてるだけですね… 一つ言えるのはマンガというのは同じキャラクターを繰り返し描く作業です 新しいものを次々デザインしている訳ではないので、丁寧な姿があれば、読んだ人はそれを記憶してある程度情報が抜けていても記号で捉えてくれます それを理解して、必要最低限の記号でキャラを表現する技術を探してみてはいかがですかね シワが描きたい=シワで語れるものを醸したい、の洗練が出来ないんだと思います とにかく、ウケているものを下手だと一言で断じてしまうのが良くないと思いますね 特徴を捉えて伝える上手さを理解するところから始めた方が良いです
一度棒人間で漫画描いてみるのはどう? 棒人間はさすがに大げさだけど、たとえばまるにキャラの記号的な部分だけつけるデフォルメとか
描き慣れている人って、全体を捉える力が身に着いているんですよね ビルを描くにしても、シルエットの他にどこを描きこめばそれっぽく見えるのかをよく知っていて、デフォルメ化させた上で説得力を持たせる技術があるんだと思います トピ主さんはまだ素材を使わないと背景を描けないそうなので、まずはザザっとアタリだけで風景をそれっぽく見えるくらいにデッサン力やパースをとる技術を身に着けるのが最優先なんじゃないでしょうか… 上手い人は、フリーハンドでサクっとカフェの店内をそれっぽく描きあげちゃうし、そこにパース定規をあててもほぼ正確だったりしますよ それくらいの技量があれば、簡略化した背景にも説得力が出るし、手を抜いても抑えるべきポイントがしっかり描かれているので雑に見えて画面としての完成度はそこそこ高くなります トピ主さんが迷っているのは、ネタ消化のスピードと自分のプライドとのバランスかもしれないですね それは、その時その時に判断すればいいんじゃないですか? 「このネタはどうしても今すぐリリースしたい!」という気持ちが強かったら、自分的に納得できない下手な画面でもまずは描いて出せばいいし、寝かせてでも丁寧に絵を描きたいという気持ちが強かったらしっかりと描きこめばいいと思います すごく上手い商業作家でも、ネタ漫画では左手で描いたような絵になってる時もあったりしますし…勢いを優先してるので、その雑さも含めて最高に面白いんですけどね ラフさを魅力にするのにも基礎的な上手さは必要なので、ラフに描く練習はしない方がいいと思います
やりたくないのではなく、「省き方が分かりません」です 上手く削ぎ落とす方法が分からないのです なんとなく、ジェスドロ練習が必要な気がしてきました スヌーピーもアンパンマンも上手いですよね シンプルな線で形をよく捉えており、あれはヘタウマではないです…好みではないですが 例えば筆みたいなペンでがさがさかすれながら勢いよく描いていたり、粗かったり、ジャンルでよく見るのですがトーンゼロの鉛筆ブラシラフでひたすら萌えネタに全振りしているものがウケているので、ジャンルの雰囲気もあるかもしれません 必要最低限の記号でキャラを表現する技術を探してみてはいかがですかね シワが描きたい=シワで語れるものを醸したい、の洗練が出来ないんだと思います これ、おっしゃる通りだと思います まずは好みの漫画家さんの描き方、デフォルメの仕方をじっくり見て、家で模写練習しようと思います 模写ちょっと抵抗があって練習していなかったのですが、やってみようと思います
漫画を描き初めて一年半の初心者です。 ただ、美大を出てるので絵自体はずっと描いていていましたが、絵画表現と漫画は概念が全く違うので、最初はかなり描き方に苦しみました。 今は漫画絵は絵画ではなく記号だと思って描いてます。ある程度決まったオノマトペや表情で状況説明をするルールがあるので、極端に言うとピクトグラムに近い感じだなと思います。 なので、服のシワや髪の毛の動きなどのディテール等々、絵画表現では描き込みがちな線を省略するにはピクトぐらい省略しても伝わるとの意識で簡略化のイメージを持つようにしています。 例えば1ページ5コマとしたら、決めゴマの1コマだけは絵画的に描く、残り2コマは背景ありの少し簡略した感じ、残り2コマはピクトレベルかもしくは吹き出しのみなど…というバランスで描き込み量をあらかじめコントロールしています。 漫画は絵画よりデザインの分野に近いと思うので、デザイン系のイラストレーターさんの描かれるSNS漫画を簡略化の参考にしたり、DTPデザインなどの指南サイトを参考に漫画ページ全体の描き込みと余白の組立てに応用したりしています。 的を得ない回答になっていたらごめんなさい。
他人が上手く特徴を掴んで自分の手腕で単純化して表現するのを下手だとか、絵柄が好きじゃない、で軽蔑して一蹴しているのがとても良くないと思うんです そんなのは下手くそだから、妥協だから本当はやりたくない、でもやらなきゃ速く仕上げられない、とも言ってますよね この辺がやり方が分からないんじゃなくて単純に嫌なんだと思った理由です 他人の絵が嫌だ嫌だどうしてあんな雑なのが受けるんだ、と軽蔑的に言うのではなく、自分だけの納得行く方法を絶対に見つけると言う気持ちを持った方が良いですよ マンガは絵だけでは語れないです ストーリーのメリハリ、会話のセンス、間合いの取り方、効果のつけ方、余白の取り方、視線の誘導の仕方など、絵以外の要素がすごく大事になってきます それにジャンルの流行りを察したり、冷めないうちにアップするスピード感も受ける要素になります トピ主さんがヘタウマと連呼して認めようとしない方はそれが出来てるんだと思います それを、あんなのやらなきゃ駄目なのか嫌だなぁ、でもやり方を教えてちょうだい、好きじゃないけど、なんて言うのはどうかなと 他人の上手さに気付かないと習えなくて伸びないんですよ
トピ主です ヘタウマ、私は味があると思ってある意味誉め言葉として使っていましたが、蔑視の意味で伝わっていたということですね wikiにも、ヘタウマとは技巧的には下手であるが人を惹きつけて止まない魅力があるもの、というような事が書いてあるし私もこの感覚ですね まだ画力アップの途中だけどキラリと光るものがあったり、無駄なものを削いでいるという誉め言葉として使っていました たぶん、ジェスドロでよく見る躍動感や勢いが大事なんだと思います まずはヘタでも魅力的と思って貰える作品を作りたいので模写しながらよく学んでいきたいと思います