作者が言いたいことを前面に出すあまりそのセリフ喋ってるキャラが言わなさそうなこと言ってる時世界観から冷めて説教くさいな…って思う キャラのエミュしっかりしてたら説教くささはないイメージ
説教臭さの一因は「長ったらしい説明」「自分が絶対に正しいという決めつけ」「上から目線なのにへりくだった話し方」と思っているので、キャラに思想を語らせる時には「要点を簡潔に」「多少の迷いを持ち」「公平で落ち着いたトーンで」を心掛けてます。勿論、例外はありますが。
物語の展開が社会背景まで巻き込んだものであれば妥当性があるからメッセージ性だと捉えられる。 だけど描写力不足だったり話のテンポが速すぎて、展開が登場人物の中だけで行われてる場合、恣意的なものを感じて説教臭いと感じる。 ただこれは読者側の読解力も関係するし、読者が捉えてる社会の認識にもよるから最終的には人による。 製作側が「LGBTQに配慮しました!」って公言してる作品ほど説教臭さを感じる。
絶望的状況を作者の手でこれでもかと誇張してえぐっておいて、相手が唯一の理解者となって全肯定、と言う流れはあんまり好きじゃないですね 作者の○○が可哀想だからそんなのは良くない、周りは加害者になるな、理解を示して助けるべきだって言う強固な世界を作り上げてる辺りにゾワッとします バズるんでしょうけどね
受け取り手の問題が99%な気がする… 残りの1%かつ二次創作の話になると「そのキャラそんなこと言うかな…」て違和感を感じる時に、作者の主張を言わせてるのかなってなりますね。
>>5
横だけどわかる 作品名出すのはアレだけどつく◯べの原作に感じる違和感はそれだ… 伝えたいこととキャラの行動がちぐはぐだとメッセージが浮くんだよね 反面教師としていいかも
>>5
私も同じ感覚でつく◯べ読むのやめました 途中から思想の押し付けを感じた
メッセージ性があるものはストーリーの中に小さなエピソードや問題提起をいくつか散りばめてバランス良く配置してる 説教臭く感じるものは大きなエピソードや重たい問題提起を一箇所にまとめてドン!と置いてる気がする 書きたいテーマが強すぎて、読み手に考える余地とか余白がないと説教臭く感じるかな 読ませたいのがストーリーじゃなくて思想になっちゃってる感じ
一つの主張が正しいこととして受け入れられている作品に説教くささを感じます。 例えば、主人公の「奴隷制は悪いことだ!」という主張に皆がハッとして気がついてその価値観に染まっていき、奴隷解放万歳!で終わる作品は説教くさい。 主人公の主張とは、逆の価値観も書かれていて、答えを読者に委ねる作品は説教くさいと思いません。 奴隷制がないと発展しなかった産業や、お互いに大事にしあう奴隷と主人が描かれる、奴隷からの解放施策が段階的に進んでいき問題も頻繁と起こるのを綺麗な解決にならなくてもヨタヨタなんとか進めるとかを書いてると思わない。 キャラクターの主張が作者の言いたいことなんだろうなー、という作品は説教くさいどころか、凄まじい臭みを感じて読めなくなります。
つくたべ大好きだからこの意見おもしろいわ
トピずれかもしれんけど、どんな作品にもメッセージ性や主義主張はあると思う 説教臭く感じるかは受け手によるところも大きいんじゃないかな 受け手が日頃見ないようにしている、考えないようにしていることにフックをかけて波風立てると、痛いところを突かれてる感じがして 「説教されてる!うざい!」って思う人もけっこういると思うから、どれだけ考えて創作したところで受け手の感覚によっては全て説教に見えたり聞こえたりするんじゃないかな
>>5
つく◯べの思想とやりたいことにはすごく共感したいんだよね…恋愛プロットも結構好きだった だけど登場人物たちの「つらさ」がことごとく丁寧に社会背景に紐付けられていくと、物語じゃなくてケーススタディでも見てる気になっちゃって、そういう意味で「浮いてる」と思った 誘導があからさますぎると説教ぽくなるなという意味で挙げました 逆にうまいなと思うのはアメリカのドラマ『ブルックリン99』 割としょうもないノリのコメディの中にガッツリ社会批判が入ってて見応えあるよ
説教くさい→「〜すべき!」「〜しない◯◯は××だ!」 メッセージ性→「〜すべきという意見もある」「〜しない◯◯もいるが、それは××だと言えるだろうか?あるいは…」 的な。多様性は認めるべき!みたいな一文で矛盾してるものもあるけど、これも前者かな。
説教くささとメッセージ性、結構近いところにいるなあとは思う どこからが境界線なのかは説明が難しいけど 環境破壊ネタはなんかもう多すぎて よっぽど上手にやらないとそれ自体が説教くさく感じがちかも(個人の感想だけど)
作者の伝えたいこと(結論)がそのまま描かれている作品は説教臭い、読んだ読者が自発的に作者の結論に辿り着き、あたかも自分の意見だと錯覚さえしてしまうのがメッセージ性、かなぁ。 これはテーマが社会的な問題に限らず、テーマが情感の作品(Aさんは残酷な程に優しい、みたいなのがテーマの場合)でも作者の表現力や力量が如実に出るところで、ぶっちゃけ上手い人じゃないと「読者に思った通りの印象を与える」ってのができず、まんま結論を書いちゃいがちな気がしてる。それが社会的なテーマだと説教臭いになるような…。 凄く簡単に言うと、説教臭い=下手、って思ってます。私は。
言いたいことはわかるけど、どっちもどっち論を語るのに例えで奴隷制を持ってくるのは流石にアウト。この人の創作は当事者視点が皆無のお子ちゃま作品なんだろうな〜と思っちゃった
作者の内面化された道徳心が表に出やすいのがLGBTとか少数民族の差別関係を取り扱う時かな ゴールデンカムイとかは少数民族とその差別を書いて成功してるのは金塊という全員一致する目的があるからかブレがない 説教くさい時、本来あるべきテーマから微妙に話がずれてないか?みたいなことが多い印象 説教くさくても説得力があれば読むけど、説教くさい作品は大抵が作品としていまいち二流な気がする 知らんけど
あれは結果的に軍国主義強化だし、民族のこともちょこちょこ間違ってるってその民族の人たちから指摘入ってるよね
伝えたいメッセージの為に1~10までキャラクターが思い通りに動いてると感じた時ですね まずメッセージが先にあるか、キャラクターがあってそこからメッセージが生まれるのか…
・メッセージはストーリーとして描く ・登場人物をメッセージを描くための駒にしない ・(今回のお話とは少しズレるので蛇足ではありますが、二次創作の場合は「キャラをストーリーを描くための駒にしない」も気をつけていたりします) 自身で描くときに気をつけているのは上記2点です。個人的にダメだなと思うのは、メッセージを直接登場人物のセリフとして喋らせてしまうもの。これは描き手としても楽ちんですし、読者にも分かりやすいのですが、分かりやすすぎて理解力の高い読者にとっては鼻につく手法なんじゃないかと思っています。 逆に入れ方が上手いなと思うのは昔話や童話の類。イソップ寓話などは寓話なだけあって非常にメッセージ性は強く感じられるのですが、寓話の手法を取ることで読者が客観性を保ったままメッセージを受け取れるようにしています。 グリム童話の「いばら姫」や落語の「じゅげむ」などは子供向けの話であるにもかかわらず、含まれている教訓はそれを読んで聞かせる立場であるはずの親向けのものなので、面白いな〜と子供心に思った記憶があるのですが、これらもうまくメッセージをストーリーに落とし込んであります。 書いていて思い出したのですが、民話の「キジも鳴かずば」などはラストで登場人物に一言だけ、短く余白のある形でメッセージを語らせることで聞き手の興味と解釈をある程度統一させ、大変後味の悪い読後感をもたらすことに成功していたりするので、結局のところ、大切なのは描き手の力量とさじ加減なのかもしれませんw
>>12
20に同意 なんでも両論併記すりゃいいってもんじゃないよ ひろゆきとか好きそう
正直言うとわかりませんね。自分が気に入ればメッセージ性になるし、気に入らなければ説教になる。 個人的には作中に作者の強い信念が感じられればなんでもOKだと思う。芯が細かったり薄っぺらく感じると読んでて冷める。 作品にどう絡ませるか、キャラクターに喋らせるか否かはあくまでも手法の違いであって、重要なのはそこではないと思う。 作品に芯があるか、どれほどの熱量がこもってるか。それ次第かな。
>>12
奴隷制を例えにするのはズレすぎでしょ人権感覚ゼロなの? ならぬものはならんのよ絶対に 答えを読者に委ねるな、悪だよあんなん
もちろん受け取り手に委ねられる部分はあるけれど、読後に考える余地があるかどうかが大きいんじゃないかな。私にとっては「走れメ◯ス」は説教くさい一方で「羅◯門」はメッセージ性が強く感じる。しかし「羅◯門」と同じ作者の作品でも「蜘蛛の◯」はどちらかというと説教くさく(教訓っぽく)感じます。 物語のテーマが物語内で完結していると押し付けられている気持ちになって説教くさく感じるのかなあと思いました。
人間自分と違う考えを持ってる相手には「説教くさい」とか「思想が偏ってる」と感じて話聞けなくなる人の方が多い 作品のテーマをしっかりすることと、そこに近い思想の人を導く方が大事なのかも
主張したい考えも正反対の考えを理解しようとする姿勢があるかどうか。「説教」は相手の考えを無視する行為だと思うので、作中で一つの主張が絶対的に正しいとされ、反対してるキャラクターは全部断罪される、というタイプの作品は説教と感じる。何かを訴える上でも、反対する人はなぜ反対するのかとか、違う考え方の良さまで描写する余裕がある作品はメッセージになり得てる。もちろん創作としてレベルが高いことは大前提として。
>>5
つく○べ、めっちゃ好きだし思想にも共感はあるけど、飯と百合のコラボかと思ったら飯と百合と社会批判のコラボだったので「ちょっと社会批判の味が濃いな……」にはなった その内容が嫌いじゃなかったから普通にわかるわ〜で好きだけど、合わなかったらなんだこの説教くさい漫画は、飯だけ食ってろと思う可能性はある 「ケーススタディでも見てる気になる」はかなりそうだなと思う
ID変わっているかもしれませんがトピ主です。一括の返信になりますが、コメントを下さった皆様ありがとうございました。 やっぱりそうだよねと思うものから、そう感じる人もいるんだなるほどと勉強になるものまで色々あり、大変参考になりました。今後の創作に役立てられればと思います。ありがとうございました。