すみません、追記です。 元々グリザイユでも厚塗りっぽいタッチで描いていたので厚塗りのやり方自体は分かるのですが、色についての仕組みが全くわからないのです…
色彩検定の教本とか読んでみるのもありだと思います
好きな色置いたらええんやで
>>暖色の中に突然緑や青を置いたりされている 置く理由は色々ですが、色には温度とイメージがあるのでこういう印象で描きたいという目的で使う時もありますし 同色で明度の低い影を置くより別の色を置いた方が絵が濁らずに見える場合もあります。 補色関係にある色達ならよりインパクトを与えたい時に使ったりしますし、バリューが同じであれば別の色でもまとまりがでやすいです。 おすすめ教本↓ ・光と色のチュートリアル ・カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方 ・配色のヒミツ 上の2冊は色に関するド定番の教本で、そもそも色とは…というところから学べるので持っていて損はないです。 配色のヒミツは現役イラストレーターさん達の作品が詳しい解説と共にたくさん載ってます。 厚塗りに関しての技術書ではないので(チュートリアルは一部メイキングもありますが)あくまで色に関する教本です。 あとはプロの絵を観察してその配色から感じた印象を「楽しい」「寂しい」「ポップ」など 自分なりの一覧表にまとめてみると色の組み合わせのバリエーションが見えてくるのでそれもおすすめです。
みなさまコメントありがとうございます…! なにか法則があって置いているのではなく、割とセンスによる画法なんですかねアレは…ますます分からないぜ! オススメいただいた参考書、読んでみます! とても参考になりました、ありがとうございました🙏
いや、法則はあるよ センスとか直感と言われるものも、実際には長年の経験則や無意識で導き出されるものだからね
美術館に行って油絵を離れて見たり近づいて見たりすると感覚が掴めるかも? 光があたっている所、陰になっているところにどんな色を置いているか、とか ベタだけど印象派オススメです
ID変わっちゃったかな…?0sKIRDgdです。ちょっと雑すぎたので補足。 基本は影色は彩度高め、光色は彩度低め。 その間をベースカラーでぼかしたりぼかさなかったりして埋める感じにしてたら何色入れても案外綺麗に纏まるよ~。 例えば肌塗りで影色に彩度高、明度低のピンク入れて光色に彩度低、明度高のエメラルドグリーンとか水色みたいなの入れても結構綺麗に纏まるし、色相入れ替えても彩度と明度の強さを守ってればそこそこいい感じになる。 纏まりなくガチャっとしちゃったな~って自分で感じたら全体にグラデーションマップかけたりしたらいいんだし、理屈とかいろいろ考えるよりも好きな色置いてみた方が早いよ~。 という二つの理由で「好きな色置いたらええんやで」です。 時間なくて雑に回答しちゃって&しめたあとにごめんやで…。
見ない間にもコメントいただいてた…!みなさまありがとうございます🙇♂️🙇♂️ 本物の厚塗りを見るのは、確かにとても参考になりそうですね…!また具体的な考え方を教えて頂いてとても有難いです!ありがとうございます🙇♂️ 最初はここで教えて頂いた資料や手法を意識しつつ、自由にやってみようと思います!本当にありがとうございました…!!