その場合だと私は承の説明、補足パートをゴリゴリけずります。よく読み込んでくれる読者からしたら、けずると矛盾が生まれてしまうような補足パートでもけずります。 あとで感想ついでにツッコまれたら補足しようと思ってますが、ツッコまれたことはありません。 素人のエンタメ小説なので、世界観をあまり重視せずに勢いでガーッと読めるようにしてます。
私はプロットの時点でボリューム感の調整してますね。話の流れって全体を俯瞰してないとバランス難しくないですか? トピ主さんの場合だったら文章の修正を終えた後に流れをみて削る作業とか入れるのはどうでしょう?あと起承転結のバランスにも作家の個性が出ると思うので無理に均一にする必要もないと思いますよ。
自分はプロットの段階で大体このくらいの分量だなと目星をつけて、少なそうならその段階で展開を増やしてます。 書き上げた後から大きく文字数変えるのはどうしても歪になるなと思ってるので、基本的にやりません
起承転結のボリュームを気にしたことがない。 推敲で必要だと思った部分は足していくけど、逆に読み返していて要らないなと思ったり、何となくテンポが悪くてかつ別に無くても話は通じると判断した部分は削る。 結果、起承転結にボリューム差はあるだろうけど、全編読んでいて分かりにくいとか読みにくいと感じなかったらそれでOKにしてる。
むしろそこから削るのが本番だと思ってる…付け足さずどれだけ減らせるかが肝。 一番難しい作業だけど、ここを妥協せずにやると良い話になるので是非「本当にいるのか?」とひたすら自問自答して頑張ってみてほしい
そういうときは、バランスが狂ってしまった推敲を全部ナシにしてもう一度推敲しなおします。 書き手がおかしいと思ってるときは間違いなくなにかがおかしいので、そのまま進めるのは大変危険です。 それでもうまくいかないときは……お蔵入りですね。
いらないところをガツガツ削ろう。 推敲の主な作業は削ることだと思う。
パーセンテージでプロット立ててる。 もう本文書いてる場合ならそれぞれのシーンの大まかな文字数でパーセンテージ出してみる。 例えば、20,000字程度の小説書く場合、 最初に、起承転結のどこに厚みを持たせたいかを考える。 「転」に厚みを持たせたい場合、当てはまる部分のざっくりとした文字数を想像してみる。計算する必要はなくて、なんとなーく「このくらいかな?」程度でOK。 仮に「転」を8,000字くらいかな?と思ったら、残りの文字数を起承結に当てはめる。 世界観の説明が必要だから「起」は多めに4,000 ラストはスッキリ終わらせたいから3,000 8,000+4,000+3,000で15,000字だから、承は5,000字くらい でも、書いてるうちに文字数が増減するのは当たり前だから、これをパーセンテージにする 起:20% 承:25% 転:40% 結:15% 合計文字数が増えても、このパーセンテージを守ってると全体の流れは崩れないよ!
ボリュームの多い承を一気に全部読ませようとすると息切れするから承①②に分ける。①と②で話のテイストを変えるようにすると助長感が薄れるし転結の文量とのバランスも取れるのでおすすめ。②は転にちょっと絡むエピソードとかにするのもあり。 一番いいのはみんな言ってる通り削ることだとは思うけど、書いた文を削りたくないのもわかる!