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2022/12/31

頭の整理も兼ねてみなさんのご意見が聞きたいです。

頭の整理も兼ねてみなさんのご意見が聞きたいです。 私は同人を始めて2年目の字書きです。ずっとROM専でしたが、このジャンルで本を出したい…!と強く思い、一昨年の秋に支部再録本と小さなコピ本を出しました。 まだ自ジャンルは注目されてはいるものの、人口が多かったわけではなく、一人一人と交流していったり、本を買ってもらって感想をもらえたりするたび、心が躍りました。 振り返れば本当に楽しい2年間だったように思います。 何もかも初めての私は自分の書いた文章が本になって手の中にあるだけで、幸福で。胸がいっぱいで。夜は枕元に本を置いて寝たこともありました。 しかし、ジャンルが大きくなるにつれて少しずつ私の感覚が狂っていったように感じます。 増える人口。毎日投稿される知らない誰かの作品。 普通にOLをやっている身ではひとつひとつと向き合う時間もなく、支部もツイッターも、母数ばかりが増えていきました。 そんななか私が気にしていたのは「いいね」の数でした。 あの人は攻めくん視点で書いてるからきっとよく読まれるんだ。 私のは受けちゃん視点ばかりだし。クソデカ感情の書き方が下手なんだ。 あの人は商業でもやってるからあんなにいいねがつくんだ。 私はただのはじめたて同人女だし。読みやすいけど癖があるってマロでも言われたし。 人と比較しては自分をダメ出しし、書けていた頃はまだ良かったです。 でもメキメキとフォロワーを増やす一人の字書きさんを見つけてしまい、またその方が絵描きさんとしか交流していないことを知り、何かがずれていきました。 あ、またこの人絵師さんに表紙描いてもらってる。 あ、絵師さんのツイート、この人のことだ。リアルでも仲良いんだ。 徐々に狭まっていく視界を自覚していました。 その人をミュートしては見にいく毎日。 その人のフォロワーが4桁を超えたあたりで比較するのもおこがましくなり、「このジャンルにはすごい字書きがいる」という認識だけを残して、その人をどうにかして遠ざけていました遠ざけていました。とても苦しかったのを覚えています。 そんななか去年の秋頃、自ジャンルがアニメになり、放送されました。 そして気づけば3ヶ月ほど原作もアニメも追うことができず、字だって全く書けていないことを思い知らされました。 新規の多さに埋もれていく自分の小説のいいね数という数値によって。 それでも自カプの二人は本当に大好きだし、自分の書いた小説は何度だって読み返せるし。大丈夫。大丈夫。 ツイッターにはリアル多忙につき低浮上と書きと、すこしだけこの界隈から離れようと試みました。 でも気になって見てしまうツイッター。 毎日増える新規。変わらず君臨する4桁フォロワーの字書き。埋もれていく自分の作品。 2022年が終わる頃、半年も新しいネタが浮かばない、書けない、見てくれる人もいない、ただの成れの果てのなにかになっていました。 つらつらと書きましたがお聞きしたいのは3点です。 1、書けない(ネタがない、体力がない、気力がない)とき、どういった回復方法をとっていますか。 2、比較して落ち込む認知の歪みをどう正していったらいいでしょうか 3、SNSをやめるべきでしょうか こんな私でもやめずに上手く付き合う方法はないでしょうか 私の気持ちとしましては、まだ二人の小説を書きたい。その気持ちは変わりません。 おそらく何度もこの板に貼られてきたお悩み内容だろうと思います。 どうか、ほんの少しでもアドバイスいただけないでしょうか。 自分語り長くなりましたが、よろしくお願いします。
8 コメント
8 コメント
2.ID: HNzmDelo2022/12/31

1、少し創作から離れる。リアルの友達と遊ぶとか別の趣味に集中するとか今までやったことのなかった何かを始めてみるとか。多分いまトピ主さんは自分の中で創作に関することへの割合が高くなりすぎてる状態なんだと思う。だから私なら他のことに気持ちを向けて、バランス整える。 2、比較して落ち込む認知の歪みをどう正していったらいいでしょうか 数字や他人に関すること以外のところに目標を置くしかないんじゃないかなぁ…、例えば「最後まで書けたからOK!」とか「自分の書く推しカプ最高だから良し!」とかそういう感じで。でも難しいよねわかる…。数字見えないようにする外部アプリ使うのとかも検討していいかも? 3、正直やめたほうがいいと思うけど、やめたくない理由が何かあるの?それならやめるほうがストレスになる場合もあるだろうから、どうしてやめられないのか?ってところを自分で向き合ってみるのはどうだろう。 あと創作を続けるならって話だけど…、 >普通にOLをやっている身ではひとつひとつと向き合う時間もなく、支部もツイッターも、母数ばかりが増えていきました。 →これって自分の投稿した作品数ばかり増えていき一つ一つの作品と向き合えていなってことで合ってるかな?そうだとしたらもし次に何かネタが浮かんだときはどれだけ時間がかかってもいいから1つのものを大切に仕上げてみたらいいんじゃないかなと思った。早く書き上げなきゃ!と思うと気持ちばかり焦るし納得や自萌えもできないものになっちゃう危険性高いと思う…。創作なんて最終的には自分にさえ刺さればいいんだし自分のペースでやっていいんだから、肩の力抜けるように応援してます。

3.ID: tB7FpXyh2022/12/31

自分はこんなもんだと自分を叱って二人の話しを創作できるだけで幸せって思えるまで自分を調子に乗るなと罵倒する

4.ID: Bz7WGl6J2022/12/31

>>2

コメントありがとうございます。嬉しいです。 そうですね、少し離れてみれば心が楽になるかもしれないと今思いました。 リアルの友人と長らく遊んでいなくてハッとさせられました。新たな視点、ありがとうございます。 いいね数が見えなくなる類のものでしょうか。 ちょっと調べてみます。ありがとうございます。 SNSをやめられない理由と向き合う。 自分では得られなかった考え方です。 どうしても反応が欲しい、交流がしたい、そんな気持ちは残っているんだと思います。 文章の書き方が悪くてすみません。 他人の書いた作品に自分の作品が埋もれるという意味です。 ただ現状、ひとつのひとつの作品とも向き合えてません。おっしゃる通りだと思います。 肩の力、抜いていきたいです。 コメントありがとうございます。

7.ID: 3ILeaAOC2022/12/31

1、書けないけど読みたいときは交流ROMとなり、人の作品にいいねRT感想を送っていた 書けないときって2種類あると思います 自分のなかにネタはあるけど多忙や表現に詰まっていて出力できないときと、そもそも自分のなかで萌えが底を尽きかけているときです 前者であれば充電期間と割り切ってリアル生活と向き合い、後者であればその状態で何を書いてもつらいので別ジャンルに楽しみを見出します 「まだ書きたい」とありますが、それが「まだこのジャンルに創作者として存在していたい!」の意味ならば別ジャンルで創作するというのもひとつの方法だと思います 2、比較して落ち込むのは当然なのでその感情と付き合っていくしかない 人と比較しても全然落ち込みません!という人は滅多にいないです その感情がなければ上手くなるための向上心も湧きませんし、いるとしたら天才的にひとつの物事と向き合える人なので「天才になれる方法はありますか?」と質問しているようなものなのですからまず難しいです 比較対象は自分より上だと考えて、良いと思ったところを真似していくのが一番気持ちを切り替えやすいかなと思います 3、いつでもやめられるので期間や目標を立ててはどうですか? いま繋がっている人、いまあなたの創作にいいねをした人と、一度離れてまた仲良くすることってなかなか大変です なので次にオフ本を出すイベントまでは続けたり、いいね数○○以上を目標にがんばってみる(評価されている作品を自分なりに分析してみたりして書き上げる)のはどうでしょうか? もし「自分の書きたいものだけ好きに書きたい!」のであれば作品をpixivでだけ載せるのも気楽でいいですよ

8.ID: 3sEaFANj2023/01/01

1、映画みたり、ドラマを観たり、本を読んだり、日帰り旅行をしたりします。 2、めきめき4桁の人って、他ジャンルから移動してきた何年も字書きしていた人なんじゃないですか。 新参=字書き初心者、ではないですよね。 それから、気になったのは、トピ主さんがどういうものを書きたいのかがさっぱり見えてこないです。 それから、他人の数字と比べていますが、自分自身の表現力や構成の成長はどうですか。そこが大事じゃないですか。 3、数字を気にしないためのツールとかはあるようですが、2を克服したほうが手っ取り早そうだなと思います。

9.ID: OJBLYRuk2023/01/01

1.気にせず寝てます 2と3.トピ主の場合は数字が気になっちゃうのが原因に見えるから、フォロワー数いいね数が非表示になるアプリを使ってみるのをオススメする。それでもしんどいままならTwitter辞めればいいんじゃないかな また自分の創作と向き合える日が来るといいね

10.ID: gAExfWOZ2023/01/01

Twitterは特にそうなんですが、数字というもので価値を測らない方がいいです。 自分にも言い聞かせたいところですが、交流、お返しいいね、大手に気に入られている字書き、参入前から前ジャンルからつれてきた繋がり、ファン、誰がRTして目に届くか、数字は本当に不毛なのです。 ガチでやってる人は、めちゃくちゃ考えてやってます。立ち回りのことまで考えています。 私たち趣味で楽しんでやっている人が、名声と仕事の為に、ガチで努力している魑魅魍魎の世界にひきづられて、おかしくならないようにしたい所です。 初めて描き始めて、自カプへの愛があって、充分素晴らしいことです。見た目の華やかさに騙されて、自分を見失わないように。自分のこと大事にしてあげてください

11.ID: 4iU5gYh92023/01/01

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