私はたま〜にロゴーン文体診断や小説形態素解析CGIといったサイトに作品を突っ込んでみる程度です。 あと、自己分析を行わない→まぐれ、というわけではないと思います。トピ主さんは複数作品を書かれているようですし、無意識のうちに自己分析を行いながら作品を作り上げていると思いますよ! 自己分析は必ずしなきゃいけないものでもないですし、気楽に捉えられるのが良いかと……!
求められている回答になるかわかりませんが、私は自分の書いたものをなるべく客観的に見たい時にNovel supporterという推敲補助ソフトを使っています。 重複やこそあど確認、言い回しや一文の長さの確認などが行えるソフトです。これで文章を見てみると、意外と自分の癖がわかって面白いです。 私は気を抜くと「まるで」「ような」を多様してしまうため、一通り書いたら比喩表現が固まりすぎている部分を確認して言い換えたりしています。 また確認していると直したほうがいい部分と直したくない部分も出てくるので、その直したくない部分が自分の持ち味の部分かな? とか、自己の振り返りに使えます。 直すと微妙になっちゃったりして、何も考えず勢いで書いたほうがいい時もあるんですけどね。たまに自己分析したくなったら使ってみてもいいかもしれないです。
別のUIから見る(文章アプリをうつしかえてデザインを変えて見る。ブラウザから見るなど) 最強なのは時間をおいてから見ることです 三年前の二つ前ジャンルの作品なんかすごく冷静に分析できます 三年前が極端なら三日から一週間一度も完成作品を見ずに忘れて過ごし、それから見直すことですかね 誤字脱字の発見や表現のまずいところを新たな視点で見れるので手直ししやすいです 分析したことはないですが、エロギャグ書きたかったんだなとか、分析してもそういうことくらいです 私小説なら分析する理由も価値もあるのかも知れませんが、二次創作は愛と欲望だと思うので 分析しても愛と欲望しか出てこないんじゃないかな… それをどうやって魅力的に見せるかが二次の腕前の問題で、分析はそんなに重要じゃない気がします でもやってみてください。トピ主さんはきっとその方が納得できると思います
「楽しい気持ちを忘れず書く」「事前に必要な資料を集める」の回答で十分だと思うけど、もっと自己分析するなら自分が書いたってことを忘れて、他の人の小説として他と比べてみるとわかりやすいと思う 邪推だけど、トピ主が評価受けてるのが羨ましくて、自己分析という名目で評価が上がるコツを聞きだして楽してご相伴にあずかろうとしたのに、ふわっとした回答しか返ってこなかったから相手が嫌味言ってるだけのような気もする。そんなに気にしなくてもいいんじゃないかな
いや、その交流相手すごいこと言いますね…いい意味でなく。 ちなみな自己分析は、もらう感想と自分が好きな作品や展開の傾向の共通点を見出して分析してます。 一番顕著になるのは「他の人が書いた話のテーマで自分が書くならどんな展開になるのか?」とアレンジを脳内でしたときに出た既存のものとの相違です。 例えば「身分の違いがネックになって踏み出せないABが結ばれるハピエン」って話があったときに私なら〜って考えるとすると、私なら ・どちらかを死んだことにして社会的身分差を解消 させますが、もしかしたら別の方だと ・周囲の人間を説得する かもしれないし、 ・二人で駆け落ちするかもしれない し…といった感じで「問題解決のロジック」一つとっても各個人に癖があったりします(二次創作ならキャラ解釈によって変わるだろうけど一旦置いとく)。 んで、こうした癖がわかると「マンネリしやすいからこういうのを盛り込もう〜」って工夫できるので…。 そういう話を相手はしたかったのかもしれないけど、二次創作はパッション第一だしロジックなしで書ける天啓タイプの人もいるから、出来てないことを非難したり呆れたりするのは、相手もまだ創作というものを分析しきれてないんじゃないかな〜と思います。
自己分析やったことない人間だけど、書き終わった自作の粗筋を書くのって分析になりませんかね。 本文の長さにもよりますが、1000文字以内のあらすじ(これは20〜40万字の長編だと3000字まで増えても良い気がします)、 300字以内のざっくりした小説の説明、 50字以内の作品の主題。 作品の主題に関しては推しカプがイチャラブする話や、推しかわいいとか、〇〇が□□する話なんてのは除外して、頑張って自分が何を伝えたかった50文字に圧縮してください。無理でも頑張ってください。割と大事です。 これらを埋める事ができたら、概ね設計図に沿って初期設定を忘れずブレずに小説を書けた証明になる気がするんですよね。 他にも自己分析方法は色々あると思うのですが、まずはこれかな〜って。
なんだその勘違い交流相手 「天才肌ってことすね😁」って言っておいたらいいよ 自分の小説おもしれ〜!でもここはちょっと展開焦りすぎてるなとかここの描写甘いからもう少し心理を風景にのせて分かりやすくしようかなぐらいでいいんだよ
私も悪意を感じた。ひとに教えてもらう言い方じゃなくない?おかしいよ。
あー、ありますね。 にこにこしながら褒めて質問してきて、聞くだけ聞いたらガラッと態度が変わる人。 他人を道具としか思ってなくて、テクをタダで盗みたいだけのこじきさんなので、その返事で何にも問題ないです。 そもそもトピ主さんはテクを聞かれたんですよね? そしてきちんと書く時の心掛けと努力をお伝えしてますよね。それで充分じゃないですか? 「確かに貴方は批評の腕はすごいわね。とても客観的だわ」って褒め返しておけば良いですよ。 おそらくですが、その人はそもそも自己分析と言う言葉選びも間違ってます。 本当は「小説のノウハウも知らずに書いてるの?」って言いたかったのだと思います。 小説の自己分析って自分を小説のジャンルの中でどこに位置付けたいか、どんな性格なのかを説明するためのもので、書く時に自己分析ってそんなに必要ないと思います。
なぜ評価が高いのか→たまたま界隈のニーズにはまった なぜ面白いのか→ストーリー展開のパターン、科白回し、キャラの行動の分析(原作でこうだから、こういう時はこういうことしそう、みたいな) 自分なら↑な感じで振り返るけど、聞かれたことに素直に答えると作家気取りとかヒソヒソされるし、トピ主の答えは無難だと思いますよ。
>>11
交流相手は理論的なことが知りたかったのかもしれないけど、思うまま楽しく書くのも同人の醍醐味だからあまり深く考えなくてもよいかと。 どうしても分析したいなら、小説の書き方とかシナリオ関係の書籍を探すといいですよ。ネットで三幕構成とか調べて自分の作品と比べてみてもいいですし。
どれだけ仲のいい相手か知らないけど、そういうこと言っちゃう相手とは距離取った方が良いと思う。 一回読み返して臭いところがないか確認して、他紙引きするみたいなあいまいなことを言ってはぐらかせばいい。 臭いって何?と聞かれれば、色んな作品呼んでれば分かるでしょ?みたいに突き放すとなおよし。