「好きな人の絵をクリスタなどで取り込んで、スポイトをとってみて、色相環を分析する」というの、おすすめです! ここにこんな色?!とか驚きがあって、楽しいし勉強になります 自分はこの方法で色相環分析ノートみたいなの一時期やってましたが、かなり色センス改善された気がします
背景描くハードル下げる本だと思うのは「ア・メリカの"主線なし"イラストの描き方」 背景に関しては本の後半以降に書いてある 松村上久郎さんの本 ロレンツォのドローイングチュートリアル ロレンツォは英語で良ければ全部無料公開してる http://theetheringtonbrothers.blogspot.com/p/every… どの本も本屋さんか図書館で中身確認してから買ったほうがいいと思うよ 本屋さんは店員さんに頼めばシュリンク外して中身確認させてくれるよ 個人的にはロレンツォおすすめ
>>3
どの本も背景に関してパースのこと言ってないのが特徴 近く遠く中くらいってわかるようにそれらしいモン描いときゃあ良いんだよって思い切りの良さある
私もトピ主さんと同じ理由で買いました! 色と光の関係や原理をかわいいイラストで分かりやすく基礎から応用まで説明してくれる良本です! ただし簡単ではないので「勉強するんだ」という意気込みで読むのが良いです。色と光はとても複雑です。 なんとなくでも理解できると、色選びに迷いがなくなり色塗りが楽しくなりますよ!それまで白黒絵ばっかり描いていましたが、背景含めたカラフルな絵が描けるようになりました。 個人的に参考になったのは、例えば色付きライトに照らされた人物の簡単な描き方など、すぐに使えるテクニックが沢山紹介されているとこですね。付箋を貼っておいて色塗りの時に真似してます。 本を読んでからかなり絵描きレベルがアップしたと思います。迷われているなら絶対オススメ!読むだけでもレベルアップできますよ!
>>2
そ、その手があったか〜! 空の写真からスポイトで取るのはやったことがあるのですが、推し絵師の絵からというのはまさに目からウロコ情報でした! ありがとうございます!
>>3
たくさんの情報ありがとうございます! パースとか言われても知らんし……と思っていたので、そういう割り切った本なら私でも読めそうです! ロレンツォ、ちょっと見てみましたが、全部英語だとしてもイラストのおかげで何を言っているのかだいたい分かっていいですね
>>5
うわ〜〜レビューが上手〜! 私も白黒絵ばかり生産しているので、とても参考になりそうです! ますます買う気になってきました、最高の後押しありがとうございます!
自分も買いました。 良書です!でも難しいところもあります。 似たような系統の本に「カラー&ライト」という本がありますが、それよりは分かりやすく(こちらも良書ですがやや難解)書かれてます。あと、デジタル向き、著者が使っているのはphotoshopです。 私も白黒ばかり描いていたので、 この本を読んで塗りの奥深さをしみじみと知りました。 本を読んでから風景を見ると見え方が変わります。 この本を通して「私に複雑なカラー絵は無理だな!」と悟ったので、描けるようになった人の話じゃなくてすみません。 でも、しっかり勉強する気があって絶対にカラーイラストをレベルアップさせたいなら持っていて損はないです。