>私に向上心はあまりありません。好きなキャラを描いて書ければそれで十分だと思っています。 技術向上を目的としていないのであれば、模写はやってもあまり意味がないように思います。 ただ上手くなりたいのであれば、自分に足りないところを発見するためにも模写は有効な手段の1つであることは確かです。 自分の絵をもっと上手く表現したい、と思ったときに模写をするといいのではないでしょうか。
模写って全部しなくても良いんだよー 目だけ手だけっていいなって思うとこだけちゃちゃっとやっちゃうの楽でいいよ
絵描きなので小説についてはわかりませんが… 今のままで満足なのであれば、わざわざ嫌な思いをしてまで模写する必要はないと思います。 上達したいのであれば模写や練習は必要だと思います。 例えるなら趣味の草野球チームと甲子園を目指す野球部の練習内容は違う、みたいな感じでしょうか。 私も模写をしたことがありますが、落ち込んだり悔しくなったりします。でもそれより上手くなりたい気持ちが上回るのでやってるだけです。
最近知り合った創作仲間には、現状に満足している旨を伝えているのでしょうか? 模写は楽しいものではありませんし、絵を練習するぞという意思があるから乗り越えられるものです。 模写は比較して凹んで、辛い気持ちになりながら目標とする作品と自分の作品の差を埋めるため試行錯誤する鍛錬です。 なので、向上心もなく現状で十分なのであれば絵が嫌いになるだけなので模写はしなくていいと思います。 また、小説の模写の効果は絵よりずっと個人差が大きいです。 私もやっていたことがありますが、校正のようなこと(誤字脱字や表記ブレ)しかわかりませんでした。 小説はそっくり書き写すより、シーンごと展開ごとに項目を洗い出して貼られた伏線や読者の感情などを整理する方が展開をとらえるうえで有用な気がしています。 あとは読んでいて素敵な表現があれば書き留めるなど、小説で上手になりたいのであればとにかく読むことに限ると思います。 まぁ、楽しく今のまま描きたいのならアドバイスに流されず、今を貫く気持ちを持つことが大切だと思います。
模写すごくいいですよ。と私も偉そうに言える立場ではありませんが、上の方が言う通りやりたいことだけ模写るの楽しいし、やりたい事だから腹落ち度があるしおすすめしたい 私もずっと好きなように描いていたのですが羽根のあるキャラを描くために鳥を模写して練習してたらなんだか楽しくなってきて鳥の名前とか羽根の構造とかついでに頭に入ってきてそれも楽しかったです。 練習て大事なんだなってすごく思いました。
トピ主さんと同じく「ただ好きなキャラを描いたり、書きたい話を書いていただけ」な状態がすごく長かったので、そこわかるな~と頷いています。 ・模写は好きなもの(公式の設定集など)を対象にして行う 好きなキャラを描きたい、というのが創作の原動力になってるのはトピ主さん自身もわかってるので、そこを活かす ・模写じゃなくて人物や物体のデッサンをする 模写よりも実際にあるものを描くデッサンの方が気軽に達成感を味わえます。(線画だけでも作った、感があって楽しい) 模写という行為は技術を高めるための練習でしかないので、模写をする人自身が技術が追い付いていない状態でやっても楽しくない(修行感が強い)です。 以下は今日たまたま見つけた動画でなるほどなと勉強になったんですが、もしよければトピ主さんにも見てもらいたいです。 (絵の勉強をするべきかどうかの参考になるかなと思い、URLを貼りました) ・今年こそ絵の勉強しようと思っている人が最初にやるべきこと【コラム】 https://youtu.be/QgnLM73R8oM この動画を見て頂くとなんとなく気付かれるかもしれないですが、トピ主さんは「模写の楽しさ」を知らない状態で模写をしようとしている状態なんじゃないかな、と思います。だから楽しく感じられないものを楽しもうとしてもそれは無理なんじゃないかな~、と。
小説の模写、全部するの大変ですよね?やったなんてすごいです! 小説の模写は、心に刺さった場面の一部分、もしくは一文だけでもいいんです。そういうところを書き溜めて行くと、一冊になった時、自分がどういう場面やどういうセリフに感動するのかが、ものすごくわかるようになります。自分の萌えや性癖、感動の出所が手に取るようにわかるようになるので、全文書き写さなくては、というよりも、綺麗なものを見た、はっとした、というようなときにメモを取る感覚で続けていくといいと思います。
字書きの模写についてこないだトピ立ってたけど「別に上手くならないと思う」という回答が大半だったな。自分もそう思う。 二次小説の上手い下手はネタ+構成力によるところがデカいので、その辺は大して模写で鍛えられないから。表現力や語彙力は上がると思うし全く効果がないわけではないけど、楽しくないなら無理してやるほどのものでもない。
所詮趣味なんだから、楽しくやれることだけやってればそのうち何故か上達しますよ。
>>10
そうなんだよね~ 仕事でもなし、趣味なんだからと気楽に構えるのも大事
トピ主です。皆さんありがとうございます! 動画がすごく分かりやすかったです。 確かに私はまだ、自分の短所などに気づけていないような気がします。その段階にはいません。まだです。7年もやってるんですけどね……。 きっとアドバイスしてくれた彼女は、ただ好きで書いている時期を過ぎて好きを研究する場所にいるのでしょう。 彼女の文章は好きじゃないのですが、すごく努力したんだなぁということが伝わってきます。 熱血な方なので下手くそな私に喝を入れてくれたのかな……? 模写について、下手で落ち込むより上手になりたい気持ちが上回るからやる、というのがしっくり来ました。 なんでこんなにしんどいことみんな続けられてるんだろう……と思ってましたが、そういう感じなんですね。 模写をされている皆さん、本当にすごいです。尊敬です。 楽しむことが1番、というのも共感しました。書く/描くことがしんどくなってできなくなってしまうよりも、楽しんでかいてる方がいいですよね。それで成長もすれば一石二鳥です。 無理に他人の練習を真似しないで、自分に合ったやり方を探そうと思います。 少し試したのですが、部分的な模写は私に合っているようです。手だけとか、足先だけとか。全身だと出来に悲しくなるので、苦手な部位だけ少し試してみようかなと思ってます。 長々とすみません。改めて皆さんありがとうございました!参考になりました。色んな意見が聞けてよかったです。