まずざっくり全文書いてしまいます。感覚として、出来は30~60%くらいのものを作るイメージです。 その後にインパクトを出したいところ、単語が重複しているところ、もっと魅力的な表現にしたいところ、と手直しを重ねて100%に近づけていきます。 最初から完璧な文章は書けないので草稿としてざっくり気軽に書いてみるのはどうでしょう?
>>2
ありがとうございます! 先に全文を書かれてから手直しされていらっしゃるのですね。 冒頭のイメージすらできてないのに先を進めてはいけないのではないか、と堅苦しく考えていたようです。早速アドバイスどおり執筆再開したいと思います…!
トピ文に書いてることからすると、書きながら話を考えるのが苦手なタイプに見えるので、ガッチガチにプロット固めてから執筆したらいいと思う。「もうやってます」ということならすみませんが、少なくとも「冒頭」や「構成」に疑問を感じるというのは、納得がいくプロットを作れていないから生じている問題だと思います。
最初のうち、プロット作れといわれると大層なモノを作らなければいけないのかと思いましたが、そんなことはぜんぜんなくて、箇条書きメモでもエクセルの表でもなんでもいいんです。 全体像が見えない状態で書き始めると頓挫したり矛盾が生じやすいので、最初から最後までのざっくりした骨組み=プロットを作ってから肉付けをしていきます。 自分にあうフォーマットが見つかるまでは、ネットに転がってるいろんなプロットを探して参考にしたらいいと思います。 最初はオーソドックスに、起承転結にあてはめるとやりやすいかもしれません。 書いていて、もしも途中で詰まったら、そこを無理に考えようとするとそれだけで何日も1文字も書けなくてイヤになってしまうので、詰まった部分は飛ばして明日の自分に託し、今日の自分が書けるところを書きます。飛ばしたところのメモは忘れずに!
>>4
ありがとうございます…! おっしゃるとおり、納得いくプロットが作れていないのだと思います。 物語の展開に対するキャラの心の動きもよく考えてたつもりですが、いざ書き始めると「もっと良い冒頭を書けるんじゃないか」「主人公の成長物語や心情にフォーカスしすぎて、他のキャラの言動に違和感がある」「○○のシーンは読み手に不快感を与える展開や言動ではないか」などプロット当時は気づかなかった細かい部分が気になってしまいます。 キッズアニメの二次小説を執筆してた頃は、書きながら話を考えることができてました。しかし今は自ジャンルの精神年齢が高いためか、うまくいかない状況です…。プロットの作り方自体、爪が甘いのかもしれません。
>>5
ありがとうございます! プロットはフロートチャート式に書いてますが、自分には合ってなかったのかもしれません…。ネットで他の方のプロットの方法を調べたいと思います! ささやかな妄想だったはずが気づいたら壮大なストーリーになって、「素敵な作品に仕上げたい」と肩の力も入りすぎていたのかもしれません。アドバイスどおり、時には明日の自分に託し、無理しすぎないようにしたいと思います!
横だけど、参考になるトピありがとう。 コメントめちゃくちゃタメになりました。 さっそく実行してみます。 トピ主さんもガンバ!
私はきちんとしたプロットが立てられない、立てても途中で展開が変わっていくタイプの字書きです もっとしっかり作らないといけないのでは…?と悩んだ時期もありましたが、現在は諦めて好きなように書いています プロット→書きたいところを箇条書きで事前に書き出す、時系列など考えながら並べ替えて全体の流れを作る 執筆→頭から書けないタイプなので、まずは書きたいところや思いついたところから書いていく シーンが増えてきたらそれぞれを繋げて一本の話にまとめていく 齟齬があったとしても最後にしっかり見直して修正すれば問題ないです あまり参考にならないかもしれませんが、こういう自由な書き方もあるよということで…