ABでBの無自覚片思い Aのこういうところ(人なら捨ててしまうような物を大切に取っているところ)が忘れられないっていうのを淡々と書いている小説が未だに思い出せます。 確か読んだのは7年ぐらい前になるけどたまに思い出して噛み締めてます
モブ目線のAB。ABについてひたすら語ってるわけじゃなくてモブの生活や人間関係があって、そこから見たABなんだけど、ABの過ごしてきた時間や関係がすごく丁寧に浮かび上がってくるようで忘れられない。小説として上手いなと思った。
原作で生き別れたABがつかの間の再会をする感じの話。 ほんのりとその後の希望もあるようなお話でとにかく綺麗だった。 もう一つ、ABの両片思い。 手を繋いだ瞬間お互いがお互いを好きな事に気づく……みたいな初々しい話で、 こっちは削除されてしまったのでもう一回読めるなら読みたいと思っています
いつも格好付けてるのに珍しく弱ったAとそれを助けるBの話。2000文字に少し満たないくらい。 ぶっちゃけ文章表現はかなり稚拙。いわゆる字神とは程遠いと思う。でも何故か全部好きで覚えてしまった。 今から7年前に投稿されて、その5年後に読んだ私が現ジャンルに本格的にハマるきっかけになった話です。
ABでB視点の短編で、小さな違和感が散りばめられていて全部読むと意味がわかると怖い話みたいになる話がめちゃくちゃ好きだった。
受けが攻めを闇オークションから救い出す話 独特な世界観の短編が上手い人で、この話でファンになった
ありますよ~!当時個人サイトに掲載されていた小説でした。 AがBに手紙を送り続けているけど、Bからは躊躇する気持ちやお互いの距離感が未だにつかめず、返事を返せていないという内容です。 いわゆる短文置き場みたいな使い方をしてるブログに置かれていたのですが、そのお話の最後の一文を10年以上たった今でも思い出すことがあります。
Aが有名な観光地にいるBを探して彷徨う話 Bは結局そこにおらず、ならBが来るまで待とうかなという感じで締め括られるんですが、 陽気な土地なのにAのさっぱりしつつもどこか狂気を帯びてるBへの執着が名所の描写ごとに見れて、とても印象に残ってます
酔ったAが出張先からBを探しに帰ろうとするも知り合いのCがそれを止める話。それだけなんだけど、はっとするほど綺麗な小説だった。もう随分更新のない作者さんなんだけど、未だにフォローを外せずにいる。
AとBが世界に絶望しながらただ眠る話。 AB・BA界隈は軽めのギャグやアホエロがほとんどで(それを否定する意図はないです)、自分好みの作風の方はいないな、と思った時に支部で発見。 解釈一致すぎて泣いてしまった。