トピ文、自分なら 小説を書いていて段落の変えどきがずっと分かりません。 大きなまとまりとなってしまうことが多く「お経のようで読む気が起きない」という感想を受け取ってしまいました。 昔、学生の頃は小論文を習う際に「内容の区切りで段落を変えろ」と言われましたが、小説となるとうまくいきません。 場面が変わったら段落を分けるなど、具体的にどのように段落を作っているか参考にさせていただければと思います。 って変える
説明したいことが大体載ってたのはこの辺かな ■小説の段落分けのルールや基準・使い方を作家が解説【文章作法】 https://aoi-yamato.net/paragraph/
掲示板は字下げする必要はないと思いますが
>>2
一行ずつ改行するってことですか? それだと字下げした時にずっと文頭に空白があることになりませんか?
ありがとうございます。参考にしてみます。
>>2
トピ文とかこういう質問への返信でまとまりごとに切ると1文ずつ改行になるけど、実際小説だと2、3文ぐらいで段落分けしてる。
とりあえず内容に限らす数分で区切って段落分けするってことですかね?ありがとうございます。
これこそ写経だと思う 自分はかなり本読んできてるし気に入った同じ本をマジで10回20回読み返すから、好きな作家の区切り方、テンポが身に染み付いてる 気に入った本、こうなりたいなと思う本を見つけたら、まずは段落一切分けずに写経というかコピペして、それを自分で段落わけする→正解というか実際を見て、自分はどうしてここで分けたのか/分けなかったのか?この作家はどうしてここで分けたのか/分けなかったのか?を分析するといいんじゃないかな 次第にどこが一番気持ちいいのか、自然とわかってくるよ
>>2
言葉足らずだったかな… 内容で区切ると2、3文ずつぐらいで改行するのがちょうどいい(自分の書き方だと)、っていう意味で書きました
なるほど参考になります。ありがとうございます。
小説の書き方読本が色々出てるから読むといいよ。三浦しをんの「マナーはいらない」とか。 まさに改行や一行明けについて語ってた。 ほんとはこれWEB連載だったんだけど、書籍化したから消えちゃったね。
基本的には内容の区切りで変えてます。お経のようだと言われても知ったこっちゃありません。腑抜けは読まなくて結構です。 というのは半分冗談半分本気です。描写は持続しているのに段落が変わると読者は混乱するのでそこは変える必要ないです。 どうしても長くなってしまうのなら、段落の中の描写を分割して書いてみてはいかがでしょうか。ひとつの段落で10描いていたものを2,3,4,2と細切れにしてみる。そのうえでひとつひとつの段落内の描写がまとまるように書き方を考えてみる。 長すぎるからと無意味に改行するのだけはやめたほうがいいです。