ずっと読んでいた作家さんの作品が、途中グタグタで冗漫、必要ないウンチクの挿入、そのわりに話が全然進まない。こんな文章書く人だっけ?と頭を捻っていたら、後で「あの時のメンタルは最悪だった」という呟きを読んで納得した。 文章には現れるよ。迷っている人の文章はやたら長い。なかなか結末へ進まない。
エヴァ公式もそんな感じじゃない?90年代は鬱々とした空気感の作品だったけど、新のラストを見て監督幸せになったんだなぁと思ったよ
BL二次創作字書きですが、ありますね。というかメンタルやられてる時に幸せな自cp書こうとすると、人様(しかも2次元)の幸せ願ってる場合じゃないだろ。自分を何とかしないと…となってそもそも創作が進みません。 ある程度まともな精神状態で、そこそこの幸せを掴む感じで書いてます。
逆にある程度生活が辛くないと筆が乗らない ハピハピ〜って感じだと創作しなくてもいいやってなっちゃう 読み手としては辛い内容の漫画に共感することもあるから、作品に表れるのをあんまり嫌がる必要ないんじゃないかな
>>2
コメントありがとうございます!そうなのですね…迷っている人の文章はやたら長い、なかなか結末へ進まない…とても共感しました。 一文の長さや起承転結などの物語の展開においても、作者の「迷っている感じ」は作品に表れますよね…
>>3
コメントありがとうございます!エヴァ公式もそのように聞いたことがあります! まだエヴァは観たことがなく、聞きかじりですが、90年代の方の展開は衝撃的でワァ…と思いました。 監督のライフステージにも変化があったようで、劇場版のシリーズの頃には、心境に変化があったのでしょうね… トピずれですが、監督が幸せになられたようで、単純に嬉しく思います。
ぜーんぜん出ない 親が死んだ時も原稿してたし、超ブラック企業で働いてた時も甘エロ描いてた ただし男が出来ると創作しなくなる
この人病んでるんだろうな…と思ってTwitterを見ると納得することはある。表向き鬱じゃないけど、言葉に言い表せない闇があるみたいな感じ。 でもこれって著名な作家でも感じるしそこがいいって思うこともあるのでそんなに気にしなくても良いんじゃないかな。病んでなきゃ書けんだろみたいな話って結構ない?
>>4
コメントありがとうございます! わかります…まず自分自身がピンチなので、推しや創作活動に身が入りませんよね。 そして、メンタルが辛い時に推しの幸せやラブコメを描こうとしても、 そういうきらきらした気持ちや幸せな安心感等の引き出しが自分自身にないように思えて、 推しや推しカプの幸せに対する解釈不足で描けなくなります… 精神的にも生活にもある程度の余裕がある時の方が、自分も健全な気持ちで創作活動を楽しめています…
>>5
コメントありがとうございます! こちらもわかります!幸せすぎたりリアルが充実していると、創作しなくなるんですよね… 読み手としては私も辛い内容の作品も好きです! ひたすら沈みたい、暗い余韻に浸りたい時とか読み漁ったり観てしまいます。 自分の場合、今回いたたまれない気持ちになったのは、 読み返して、その当時の生きづらい苦しい感情込みの自分の人生観みたいな物が作品に多少反映されていると自覚し何となく恥ずかしくなったことと、 今のメンタルではもう同じような勢いのある暗い物語は作れないのでは…と思ったためです。 作者が自分であることには変わりはないので、 今のメンタルのまま当時と同じような暗い物語が作れたら…と思いますが、 奈落に落ちるような感覚や、そこから抜け出せないような絶望感が今はもうわからないのです。 その辺りの自分の力量に対してもどかしく、もう作れないのでは…と思うと、喪失感などからいたたまれない気持ちになってしまいました。(長文失礼しました)
>>8
コメントありがとうございます!そうなのですか…!興味深いですし驚きました! 創作を安定した状態でされていらっしゃるようで、すごいなぁ…と思います。 男が出来ると創作しなくなる…という点が気になります。日常が忙しくなるためか、交際で満足した気持ちが得られるためでしょうか…?
精神科医でもあった北杜夫の双極性障害(躁うつ病)は有名です。 自虐ネタにしているし、作風も行動も変わってしまったそうです。 躁の時に、自分の顔の入った架空の紙幣を印刷しています。
エッセイを読むと面白いと思います。
絵柄自体に病んでる、キラキラ系とかあるけど 本人の性格で病んだ時に変わるとかはあんまり分からないかも。病んだ絵柄の人は多少明るくなっても病んだ感じはするし 明るい絵柄の人は病んだ内容でもやっぱその人ぽさがある
病んでるとそもそも創作意欲が湧かないのですが、そんな中で無理やり描いてた絵は後から見返すとひどいです 顔は崩れてるし色も濁ってて汚い…
あるよ 自界隈絵がぐにゃぐにゃであきらかにhtrなんだけど逆にギャグにも下品エロにもこれでもかと振り切ってる人がいて極々少数のコアなファンがついてた。 後にその人ガチな感じの方だったの発覚してたけど作品見てたらそうだろうなーて感じだった まともなかき手は避けてた 逆にふとしたプライベートでリアルが充実してそうとか忙しそう(いい意味で)の人もなんとなくわかる。 創作や数字に依存してなさそうで他人との距離感も絶妙、創作以外の趣味の引き出しの話が多い
>>5
コメ主です。なるほど…… 自語りですが、私の好きな漫画家さんにメンタル的に病んでいる人がおり、気持ちを直接ぶつけるような作風がとても好みでした。 ですがその人は絶望しきったようで、もう漫画の書けない場所に行ってしまいました。 私は辛く悲しい表現も好きですが、辛い経験を乗り越えた人にしか描けない表現も好きです。 そういうものも、きっと今のトピ主さんにしか描けないんじゃないかと憶測します。 何にせよ世界観に入り込む方は心身をすり減らしがちなので楽しく創作していってほしいです。 メンタルが落ちる時は落ちるので、その時またじゃんじゃん書きましょう〜
生活が安定したら絵も丁寧に描けるようになって評価も上がったステージが変わる毎にそう思う
字書きです。内容などの作風に影響しているかはっきりわからないですが、落ちているときはとにかく筆が遅い。執筆速度についてはかなり差が出てきます。 ほのぼのハピエン(たまにエチ)が好きで、その基本路線は変わらないですが、乗っている時はするする出てくる言い回しが、何度捏ねてもしっくりこない…と何度も書き直したりするので、完成度のレベルも違いそうだなと思ってはいます。