話の長さによって描写の濃さを変えるのはもちろんしますけども、長編においては「いかに読者を飽きさせないか」を重視して書きます。同じ濃度、同じリズムがずーっと続くと飽きるんですよね。で、目が滑る。それは避けたい。 短編ならそのあたりあまり気にしなくてもなんとかなる……たぶん。 飽きを避ける術は書き手によってまちまちで、自覚してたりしてなかったりするみたいなので興味深い技術だと個人的には思ってます。
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コメントありがとうございます! 確かに長編だと、読み手を飽きさせないメリハリが必要ですよね。 ちなみにコメ主さんが行ってる飽きを避ける術がありましたら、教えていただけないでしょうか…?(企業秘密だったらすみません)
>>2
自分も無意識にやってるところがあって、それを解明している最中なのではっきりとは言えませんが…… 作中の場面が変わるときは読者にはっきり伝える。 重要な場面には流れのままに突入しないで手前でフックを置く(読者を用心させる) 同じくらいの長さの段落が続かないようにする。長・長・短・長・短・短 みたいな。 語尾(~だった、~した)が同じものが続いても気にしない。リズムが変化していれば気にならない。 句点と句点の間のの読点の数はできるだけひとつにする。読点がふたつみっつ登場する文章はリズムが変わって目が引っかかるので、大事なことはその時に書く。 みたいなところですかね。これが正解というわけではないし、もっといいやり方もあると思います。参考までに。
うちのカプは支部で3万字超えると途端に閲覧数減るから支部では余計なところは省いてるよ 本では買った人は最後まで読んでくれると信じてキャラクターの行動に説得力持たせる前振りの部分を省かずに描写して唐突感がでないようにしてる(伏線ではなくてあくまで前振り) トピ主が冗長に感じたところって読み返したら「あ〜、この部分ってここの前振りになってるのか」にならない?
長編は章立てすると、メリハリがついて読みやすいですよ。中短編を合体させて長編は創る感じにしてます。あと基本的に調整していくときは削る、字数を増やさないように取捨選択するように心がけるとまとまったものになる気がします。 描写のボリュームは長編の場合は場面ごとに判断してます。人物の心象に合わせると緩急が付きやすいかもしれないですね。
>>2
大変丁寧な説明、ありがとうございます。 場面変更も語尾もどれも大切ですよね。読点が二つ以上登場する文章は、リズムが変わって目が引っかかる。確かにそのとおりですね。 どれも見落としがちなので、自分も気を付けたいと思います…!
>>5
キャラクターの行動力の説得感、確かに大事ですよね。 自分も前振りなんだと構えてたら、ほぼ回収されることはなく…。それだけ長編は難しいのだろうなと感じてます。
>>6
ありがとうございます。章を分けた方が読みやすそうですよね。私も長編を書くときは章を分けてます。 確かに心理描写に合わせた方が緩急がつきやすそうです。参考にさせていただきます…!