ストーリーセラーの1が面白かったです
有名ですが吉本ばなな「キッチン」とか
ベタだけど星新一作品
5,000字~20,000字程度なら、 三浦しをん先生の短編集『きみはポラリス』がオススメです。 読みやすい文章で、構成の参考にもなると思います。
青山美智子「木曜日にはココアを」 一つ一つがかなり短めの連作短編集でほのぼの系 アンソロジー「チーズと塩と豆と」 ヨーロッパと食べ物を絡めた話でこれもわりとほのぼのしてる
>>6
これーーー っていうか、ここ木曜日にココアをめちゃくちゃ好きな人複数いるよね。見るたびににこにこする これだけだとなんなので、「彼女のこんだて帖」をお勧めします
有川ひろさんの「ラブコメ今昔」と「阪急電車」面白かったです。
上の人も書いてるけど星新一 ブンゴウサーチでは五分十分で読める青空文庫がいっぱいある
>>8
ラブコメ今昔のダンデ・ライオン泣いたなあ……ヒロインに向かって思わずシャッター押すとこが美しすぎる
最近読んだのだとO・ヘンリ短編集が面白かったです 皮肉っぽいのから感動作まで色々 あとファンタジア文庫の眠り姫も表題作で泣いた ほのぼの系ならGJ部が好き
今村夏子の「あひる」 日常に潜む不穏な空気が素敵 ほのぼのじゃなくてごめんね
>>4
これ〜! 筒井康隆と小松左京も好き!
モノレールねこ/加納朋子 ※表題作は交通事故タヒした猫のタヒ体描写が含まれる
古いけど山田詠美の色彩の息子。 色にまつわってるのも、各お話に対応した遊び紙が入ってるのも面白いなーって思った 中身はほのぼのではない恋愛短篇集なんだけど、感情の生々しさとかが書かれてて、どれもが違う雰囲気のお話になってるのにまとまりがあって素敵な作品です
O.ヘンリーが出てたので…… モーパッサンの短編集もどうぞ 有名なのは「首飾り」です 皮肉のきいたオチがすてき
家守綺譚 好き
坂木司の「短劇」
ジュンパラヒリ「停電の夜に」 情景の描写の奥に感情の動きがある雰囲気が好き
うわ!ここで名前見ると思わなかった。めちゃくちゃ好きだから嬉しい!良いよね。
>>18
書こうと思ったらあった。この人のショートショート、色んなシュチュエーションでそれこそミステリからほっこりする作品もあってしかもオチもしっかりしてるし好き。
原田マハ「ジヴェルニーの食卓」 アートはお好きですか?モネやセザンヌがお好きでしたら、ぜひおすすめしたい短編集です。実在する画家の史実からは見えてこない彼らの日常が鮮やかに描かれています。 長野まゆみ「よろづ春夏冬中」 妖しいお話が好きな方に。ほんのりBLを感じさせるお話の短編集です。長野まゆみさんは言葉選びが本当に美しい。話作りの参考に出来るか…と言われると世界観が独特なので正直難しいかとは思いますが、言葉の響きの美しさを感じられれば物語を書きたい気持ちを掻き立ててくれるはずです。
川端康成の「掌の小説」 短編に対する心のハードルが下がるよ。
>>14
これ面白かったけど全体的に割と重いというか死がテーマな話だった記憶はある マイフーリッシュアンクルが好きだった あと偽造結婚のやつ
これ読んだことなかった。探してみるね。
ラッタウット・ラープチャルーンサップ『観光』 日常の中にある情景の描き方が瑞々しく、さりげない哀しみや希望を感じる短編集です。 あと、トピ主さんの作風には近くなさそうだけど自分が好きなのでおすすめの本を挙げておきます~ レイ・ブラッドベリ『とうに夜半を過ぎて』 P・G・ウッドハウス『ジーヴスの事件簿』シリーズ シオドア・スタージョン『[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ』 フィリップ・K・ディック『アジャストメント ディック短篇傑作選』 レ・ファニュ『吸血鬼カーミラ』 オウィディウス『変身物語』
アンソロジーなら『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』が大好きです 食に関わる短編が入ったアンソロジー 三島由紀夫、谷崎潤一郎、夏目漱石、正岡子規とかいわゆる文豪や 村山槐多(画家として有名なのかな?)、北大路魯山人(この人もいろいろやってるね)とか ん?みたいな人たちの話も読める 漫画もあった気がする アンソロジーって普段読まない作家の話が読めるから大好き 収録されてる中では個人的に山田風太郎の『人間臨終図巻』──「円谷幸吉」が好きです
わ〜!こういうトピ参考になるので上げます! 私は「ほろよい読書」が好きです。