そりゃまあ経験した方が細かいニュアンスが書きやすいのはあるだろうけどそんなこと言ったらミステリー作家は人を殺さないといけないし異世界転生ラノベ作家は異世界に行かなきゃいけないので… きちんと資料を集めて掘り下げて想像して書けば良いんじゃないですかね。そもそもフィクションなのでリアリティを追求するばかりが正解でもないと思う。
>>2
でも例にあるような農業とかスポーツとか一般人でも体験出来るようなことなら試しに一度やってみるのも良さそう やらなきゃいけない、深みが出ないなんてことはないと思うけどやって広がる幅はある
だから作家さんは体験できないことを綿密に取材するのでは 体験はやっぱり強いですよ。 商業小説読んでても業界にいた人だろうなとかはわかります。バレるというならバレると思います。 でも、取材で書かれたものにも面白いものはあります。 体験も取材も、必要だと思ったらしたほうがそりゃいいと思いますよ。
経験した方がそりゃいいけどできないものも多い。経験できないものは疑似体験で、経験者のルポ本を読んでる 戦争経験者の本、災害経験者の本、病気経験者の本。真に迫って来る サッカー選手の本とかもこんなこと考えてたのかーって発見があるよ あとは資料館に行くとか、できるだけ体験者になりきれる情報に接する
経験することで描写に嘘がなくなるのと人物の気持ちに立って書けるようになるから やはり深みは出ると思います 学パロとか多いのはみんなが学生時代を経験してるから書きやすいのもあると思いますし あるある!っていう共感力を生みやすくなるじゃないでしょうか 普通のカレーでも美味しいけどスパイスとか隠し味でより美味しいカレーになるみたいな。 でもドラ○ンボールとか別に作者は格闘家みたいな方でもないし 宇宙に行かなくても面白くて世界中で人気が出たし経験が全てではないと思います
一次の話なのかな
戦争や農業みたいなリアルな題材と、SF、ファンタジー、ミステリーみたいな題材とだと求められるリアリティとかはだいぶ違うと思います スポーツ系なんかはどっちかというと描く人が好きかどうかと取材の方が重要じゃないかと 私の好きなスポーツ漫画描いてた作者は、スポーツ観戦は好きだけど運動音痴って言ってましたし 逆に運動音痴なのが良かったのか、同じく運動音痴の自分でもなんとなく共感が出来る漫画描いてくれるんですよね 天才肌って感じのキャラばかりじゃなくて泥臭い努力とか、出来ない子の葛藤とかが上手かったです
経験者が自分の体験を言語化することで真に迫った表現ができるのと、未経験者のその体験についてのリサーチ不足で話に深みが出ないことは全然別だと思います。 お医者さんだってその病気にかかった事はなくても診察経験で症状への理解を深めていきますし、未経験だからこそ一般読者の感覚寄りでちょっとトンデモ展開でも面白いものが書けたりするんじゃないかな。
取材はそのためにある
経験してなくても取材とかで説得力持たせられるかだと思う リアルだったら面白いかって言うとわかんないし
トピ主は「これは経験してないと描けないわ〜!」って言われたいのか「面白い!」って言われたいのかどっち?
スポーツは選手の心理はインタビューなんかで知れても試合の流れやプレーの肌感覚みたいなものは経験者かどうかでだいぶ違うと思う。
トピ主が何に悩んでるかよくわからん 経験者じゃないなと思われたところで何が問題なんだろう
あるある この漫画家、リーマンもの描いてるけど社会人経験ないんだろなーってわかる。 実体験が解像度を上げるのは事実だとおもう。 リーマンは多くの人が体験してるから適当な描写をしてしまうと多くの人に違和感を抱かせてしまうよね
漫画じゃないからトピズレだったらごめん 貴志祐介の「黒い家」読んだときに保険会社に勤めてる主人公がお客さんの問い合わせがあったときに「まず顧客の生年月日を見る」って描写があって、直感で作家自身が保険会社で勤めた経験があるって分かった こういう実際想像しないと分からない「感覚的な事実」があると経験者だなって思う
想像だけじゃわからない、です…
別に体験がなくても描けなかないけど、薄っぺらい内容になる そこを如何に取材や調査で知識補完して追体験し、当事者たちを想像するってのが創作者の腕の見せ所でもあるけど
「これは体験してないと描けない描写だわ〜!」は一つのポジティブな感想なので、別にそう思われなかったからといってダメなわけではないよ 間違った知識や「いやこんなことしないだろ」と思われることを描かなければいいだけ
専門的な知識のいる話は商業ベースだと小説でも漫画でもドラマでも作者がその分野出身か、そうじゃなかったら監修付けてるよね 人殺した事なくても殺人鬼のルポ読んだり裁判記録見たりはできるし、最大限の努力は出来るはず 友人でとある業界のBL連載してた人はちゃんと業界の人に取材してネームも全話チェックしてもらってたよ
有名小説家さんは小説書く前に何年も取材してたり資料集めしてたし、某漫画家さんも取材でしょっちゅう休載してたし、リアリティ求めるなら取材は不可欠 話のリアリティを重視するか、面白さを重視するか、どこに重点置くかじゃない?
高橋〇美子は「経験しなくても漫画は描ける。体験しないといけないなんていうのは凡人」って言ってたよ
その職業体験した人にしかわからないことを知りたいなら漫画なんか読まないでドキュメンタリーを読めばいいと思いませんか 極端な話、こいつこの職業絶対未経験だろ……って思われたって漫画として面白ければ読まれるし評価はされます そういう無駄なツッコミどころがあると面白さを感じるまでのハードルが上がるだけで リアリティ全振りする必要は無いと思いますよ
一次で描いてる漫画で扱っているテーマの職業について、一通り本は読んでる 一応添削でも、本職の方と思われそうというレベルで描けているとのことなので、 多少でも知っているのとまったく知らないとでは説得力は変わるのではと思った
そりゃ経験するしないで言ったら経験するに越したことはないですよ ただ、そもそも世の中の描き手がみんな「経験者だからこそ描けること」をやりたいと思って創作してるんでしょうか? 多くの人は自分が表現したいものをどんな世界観、どんな舞台で描くかっていうことだと思います
>私が推理モノを描いたら刑事でも探偵でもないことがバレるのでしょうか? バレそうですね。 でも、映画が何度も大ヒットしている探偵やら刑事やら出てくるあのアニメは面白いですよね。 経験しなくても面白いものはかけます。経験したら深みが出ることもあります。経験談の漫画だからといっても表現力が足りなくて人気が出ないものもあるでしょう。 トピ主さんはいったい何に悩んでいるのでしょうか。
猫飼ったことのない人の猫漫画が売れてるの見てからというもの漫画なんだから自分が経験体験とかはもうどうでもいいな…って思うようになった
知り合いの作家さんがアラサーなんだけど社会経験無くてほとんど引きこもりみたいな生活してたらしい その人一応商業やってるんだけど、ストーリーに厚みがなくて編集からめちゃくちゃ直されるって言ってたし、レビューでも「何書いてあるかよく意味が分からない」って酷評されててあーねー、って思った事はある 社会経験の無さは作品にも反映されるかなとは思った
>>22
そのツイ、「そりゃお前から見たら大抵は凡人だろ」ってめっちゃ突っ込まれてたね
>>28
追記 これは自分の話だけど、私も今特殊な職業の話をテーマに商業で漫画描いてる 勿論自分は経験してない仕事だし、想像だけで描けない部分が多いから取材したよ Twitterとかでその仕事についてる人とかに直接DMすると、意外とみんな快く取材受けてくれる 「これは体験してないと描けない描写だわ〜!」は一つのポジティブな感想、ってのは上にもあった意見だけど、逆に言えばリアルティがないと1度でも思われたら離れていく読者は多いから作家は読者を惹き付けるために取材を怠らないんだと思う まぁ趣味で描く範囲なら好きにしても全然いいと思うよ
ここもトピ主が帰ってこないパターンか…
>>4
クレムでは嫌われてるけど体験はやっぱ強いのかね、 次の小説は下調べをよくして書こうとおもってるからこのトピ参考にするわ