R18なので、装丁以前の問題で同人誌の印刷所へ依頼するつもりです。いいと言ってくれるところもあるかもしれませんが、個人的に避けたいので。 書き忘れてました。すみません。コメントありがとうございました。
同人誌ってどこも表紙が分厚いですよね、何故でしょう。同人専門ではない印刷所を探してみたら見つかるかもしれません。 お役に立てるコメントではないですが、応援してます!
コミックモールさんのライト書籍用クリームの1番薄いものを使ったことがありますが、かなり薄くてめくりやすく、商業で流通している文庫本に近い感じになったと思います。 あとはワンブックスさんの本文用紙ワンブックスノベル、スカーレットノベルなどもかなり薄く商業の文庫本に近い感じになるとネットで調べた際に書かれていました。 コミックモールさんは表紙に選べる特殊紙の種類が豊富で楽しいですし、今ならキャンペーンを利用すればPP加工も無料だった気がします。 ワンブックスさんのほうは逆に基本セットにカバーや帯がついてくるなどより商業の文庫本感が出せるかと。 ぜひ一度両印刷所さんのHPなど確認してみてください!
以前ブロスさんで10万文字の文庫を出しました。 製本が綺麗と評判の印刷所さんで、淡クリームキンマリ62kgが基本で用意されています。ツルツルでそれなりに薄い紙で、10万文字(260ページくらいでしょうか)だと背幅センチくらいになると思います。オプションでカバーもつけたので、市販の文庫みたい!と喜んでいただけました。納期も優しいです。ただ、少部数ではあまりお手頃ではありません。 コミックモールさんは、一層薄いライト書籍クリームが基本用紙としてありようですが、メールの返事が来なかったりで、前回は用心して使いませんでした。 ちょ古っ都製本工房さんも、文庫では有名です。基本本用紙として書籍用紙57kがあり、淡クリームキンマリ62kgより薄くできます。カバーのオプションはありませんが、お手頃に刷るならここです。納期によってお値段が変わります。 REDTRAINさんは、ワンブックスというサービスが有名です。デフォルトで本文にカラーが使え、カバーと帯もついていて、何冊刷っても一冊の印刷単価が変わらないので、少部数に強いです。本文用紙はスカーレットノベルが一番薄くて非常にめくりやすいです(ピンクっぽい色です)10万文字だと、逆に薄くなりすぎるかもしれません。 また、REDTRAINさんにはモノリスというコースもありまして、そちらは本文にカラーは使えませんし、帯とカバーもオプションですが、ワンブックスと同じ本文用紙で、部数によっては少しお安かったと思います。 私が把握している、本文用紙薄めの文庫が刷れる印刷所さんはこれくらいでしょうか。 私も今度、モノリスのスカーレットノベルで400ページの文庫を刷る予定です。お互い読みやすい文庫目指して頑張りましょうね!
ためになるコメントばかり、皆様ありがとうございました。とても参考になりました! 体験談をお聞かせいただくと本当に参考になります。また、紹介していただいたサイトの、紙はkgだけではなくmmも見る必要があるという記述は、そう考えたことがなかったので発見でした。 がんばっていいものを作りたいと思います。まとめてにはなりますが、皆様本当にありがとうございました!