既存キャラを舞台装置のような扱いにしたくないのであれば、原作の裏側の葛藤を描くとかギャグ展開にするとか…? 自分の今の推しも悪役キャラなんですが、ギャグは特になんでもありにできるので、悪役キャラらしさを活かしつつ原作では絡みのなかったキャラとも掛け合いを発生させることも可能になるので描いてて楽しいですよ ギャグの中にちょっとだけ重たいテーマやシリアス要素を入れるのもお勧めです
>>2
バトル漫画原作なのでシリアスばかり書いて、ギャグはまだ挑戦していませんでした! 書いてみたいと思います。アドバイスありがとうございます。
自分が悪役らしさの表現の仕方で好きだなーと思うのは、読み手への裏切りです。 二次創作での悪役キャラは、こいつ意外と人情味あるな、と思わせるエピソードが多い印象です。それを逆手に取って、善良な立場(主人公組など)と和やかに会話し、和やかに別れ、読み手が十分に油断したところで、実はこの話の裏で悪逆非道の行いをしていた/した帰りだった/これからしてくる、といったオチをつけると、私はやられたなー!と思ってゾクゾクします。その悪役がどんなキャラクターかにもよりますが、美味しいものを食べることや楽しくお喋りすること、そして人を殺めることは彼らにとってすべて日常の延長線上にあるんだなと実感できるので。 これだと犠牲になるのは名もなきモブです。
他のキャラが迷惑を被ったり嫌な思いをするというのが良くわからなかったのですが、原作エピソード沿いシリアスを書きたいのであれば対立構造が書きやすそうです。 正義側のキャラと一触即発の事態になるけどお互い今はその時じゃない…と武器を収めるとか、正義感あふれるキャラの立場からすると証拠がない犯罪者のモブを裁けずいたけどあっさり悪役が殺してしまう…などです。 どっちの格も落とさず格好良く書くのは難しいけど楽しいですよね!
注意書きさえあれば自由に書いていいと思うけどな そのネームドキャラが推しな人は読まないだろうし
その悪役の推しがどういう生活を営んでるかによるけど、犯罪者だけど悪事はまだ表でバレてないって感じなら日常生活の中で出会わせてただの会話の中で匂わせしたり、悪役が悪いことをするのだと知ってるパターンでも思ったより普通…?みたいに思わせといて決定的に相容れない(鶏肉を調達するのに正義側のキャラはスーパーを想像し悪役は捌く様を思い浮かべるとか)ものを書いたりすると利用するようなことは減る気はする。 あとは悪役がメインのドラマや映画を見てみるといいと思う。 もちろんそういうのって非道すぎてアレな回もあるけど、悪役が主人公(正義側)に近づこうとする過程や心情的なやりとりなんかは参考になると思う。 今ぱっと思い出したのだとハンニ〇ルシリーズとか。
>>4
すごくいいアイディアですね! あなたの作る創作を読んでみたいです…! 書くのも読むのも楽しそうで勉強になります。 アドバイスありがとうございました!
>>5
悪役キャラが主人公キャラや同僚キャラの大切なもの(民間人や、所有物など)を傷付ける(迷惑を被る)、話し合いの中でその勝手さを再確認して憤ったり気分が落ち込む(嫌な思いをする)、というようなケースが多くなってしまいます。 お互いの立場のキャラが好きなので、どう動かせばいいのか悩んでばかりですが、書いていてとても楽しいです! アドバイスありがとうございます。
>>6
原作でも奔放なキャラなので、タグにネームドキャラと悪役キャラの名前が並んでいる時点で、地雷の人は避けてくれるだろう…と思っています。 しかし、私の実力不足でその奔放さに書き手の都合が透けて見えて、意図せぬ不快感を与えてしまわないために悩んでしまいます。 注意書きは元々していますが、これからもしっかりしていきます。 ありがとうございます。
>>7
表で堂々と法に触れるようなことをやるキャラも、裏で気付かれないように悪いことをやってるキャラも好きです。 例文のようなギャグっぽい悪さはあまり挑戦したことがなく、とても参考になります。 映画作品には疎いのでおすすめ助かります。ありがとうございます。