2023/03/10
文学史に名を残す世界的名作小説で、読み切れた一番長い作品を教えてください
文学史に名を残す世界的名作小説で、読み切れた一番長い作品を教えてください
○○(作家名)全集(全10巻)を読破した、等でも良いです
少し古い文体の長文についていける方が、実際はどれくらいいるのか知りたいです
長いのを書く話はちょくちょく出ますが、長い名作を読みきった話が聞きたいです
15 コメント
トルストイの『戦争と平和』がMAX 『失われた時を求めて』に敗れた人です
戦争と平和やアンナ・カレーニナは読みました。 日本の近代文学なら、夏目漱石の長編は全て読みました。 一番長い小説って、プルーストの「失われた時を求めて」ですかね。これは未読です。
1コメさんと被りましたね。リロードしてませんでした。すみません。
ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』 トルストイ『アンナ・カレーニナ』 アンナ・カレーニナに関しては光文社古典新訳文庫だからトピの主旨とは合わないかも……
西遊記読みました 読んだのが子供の時だったからかなり難しかったし、ドラマと全然違うしで結構きつかったけど気合いで読んだ
>>3
1コメの者です。 全然気にしてないよ〜夏目漱石の長編すごい!
ドストエフスキーのカラ兄、白痴、罪罰 罪罰はあんま長くないか カラ兄の大審問官がとにかく長く感じて「いつこれ終わるねん」って思ってた
>>8
ドストは翻訳文だしその登場人物の思考についていくのが大変すぎる。 偉大な作品ですがいつこれ終わるねんはほんとそれ。
与謝野訳源氏物語
チボー家の人々
ヘッセのガラス玉遊戯 文庫じゃなかったからよくわからんけどめちゃくちゃ長かった
金瓶梅
モンテ・クリスト伯
よわよわ読者でごめん、多分一番長くてガストン・ルルーのオペラ座の怪人 ミュージカルで先に大まかな話を知った上でなんとか読めた
モンテ・クリスト伯(面白いから一気に読めた) 水滸伝(岩波文庫版)