>>2
八日目の蝉、面白いと思ってたから不安感というワードにびっくり! 私がメンタルやられてる人間だからなんとも思わないのかな…。
>>4
村上さんの本は読みやすくて好きだったけど、ダメな人も多いんですね。 内容というより文体なんですかね?
辻村さん、すごく人気あるけど私も合わなかったです!
宮部さんの作品は初期の初期作品が好きでした。
>>26
ハリポタは訳の問題が大きかったと思う。 もっといい人に訳してもらえてたら絶対面白かった!
カラフル/森絵都 人生で最初に最後まで読めなかった作品 本当に「何が面白いのかわからない」状態に陥ったのがこれが初めてだったの思い出した しゃくがんのシャナ 文章がクセつよ…何を指しているのか何を意図しているのかさっぱりだった。 どちらも自分が子供過ぎて読めなかっただけかも、もう一度チャレンジしてみようかな…
呪 一巻の主人公が新しい学校に行ったところで挫折した。主人公にまるで共感できない。 祝山 / 加門7海 あたし霊感あるのあたし何が危険か分かってるの、ああもうあんた何てコトしてくれてんの。みたいなのがきつかった。 あとそこで終わるんだ!?そっから面白くなるんじゃないの!?みたいなオチでつまらんかった。 この作家さん、他の話もそうだけど霊感があって危険ものが分かってるあたし凄い感出てて無理。上から目線なのが滲み出てる。 乙1 サイト全盛期時代、私がいたジャンルだとこの人の作品を読んでなかったらモグリ扱いされてた。 ハリポタと並ぶくらい人気だったイメージだけど、どこがいいのかサッパリ分からない。 文章も内容も単調で面白くなかった。 砂の女 / 安○公房 砂の描写がリアルで苛々して途中でやめた。口の中をジャリジャリさせたい人にはおすすめ。 黒衣の女 / スーザン・丘 ホラー小説のおすすめを探してると必ず出てくるタイトルだったので買ってみた。 屋敷に行くまでどんだけ時間かけるんだよ! ただでさえ短いのに全く屋敷に行く気配がなくて別の意味でハラハラした。 リングシリーズ / 鈴木○司 映画がめちゃ怖かったので期待して見たら全然怖くなかった。 ループだったかな、父親がシンクに米青シ夜なすりつけるシーンがクソきもかった。 宮○みゆき 孤宿の人とか時代物はめっちゃ面白いのに現代物になると恐ろしいほどつまらなかった。 霊験お初とか好きだったなあ。 古典文学全部 文章がくどくてつまんない。
ゲームだけどgnsn 重厚なストーリーが大評判だしマルチバース好きだからやったけど、台詞回しがダルすぎる。 翻訳のせいかと思ってたけど本元の人が読んでもダルくないの? あとキャラが死ぬことに関して無駄に重くさせようとし過ぎて無理してる感じがする。 NPCが唐突にクエストと関係ない「林檎が好き」な事を主人公へ長々と語り出して、進めるたびに自分がいかに林檎が好きだと印象付ける台詞を繰り返す。 それでNPCが死んだら主人公が林檎を見て切ない顔をしてクエストが終わる……みたいな味のある切なさを演出してるのかもしれないけど肝心のクエストの内容全然入ってこねーよみたいなことが往々にしてある。 なんてことないNPCが死ぬ事に対して重みを持たせるにしても他にもっとやりようがあるだろ。 多分「林檎が好き」って情報もマルチバース特有の別作品ではお約束のワードなのかもしれないけど、そんなことがメインストーリーにもふんだんに入って来て、「gnsnメインストーリーの内容」「マルチバースのお約束の内容」「地域の情報」「これを喋ってるキャラ独特のこだわり」「謎のオリジナル方言」これぜんっぶ一つのセリフに込めてくるからほんっっっとに読みづらい メインはキャラゲーらしいしメインストーリー遊ばなくても他にやることあるしそっちのが楽しいから気にしない人が多いだろうけど、ストーリー目当てでやってると執念がないと理解できない内容だなって思ってるよ。
>>165
わかる、ストーリーとか文体が個人的に臭…しつこ…って感じてしまって無理だった。 好きな人には申し訳ないけど。
既に書いたけど追加で吉本ばななと江國香織 エモいでしょ?表現すごいでしょ?みたいな空気感が無理 でも字書きにめちゃくちゃウケいいよね この二人に憧れてるんだろうなっていう作品結構見かけるわ
>>11
コメ主です そんなトラップがあったとは… まだ崖の前で休んでいる内に教えてほしかったぜ リアルタイムで一部から読んでた人達は手練れのロッククライマーってことなのか
マイブロークンマリコ 主人公の親友が虐待されてる現場見て、警察呼ぶぞ!って脅すだけで実際には警察呼ばない主人公。明らかに暴力受けた怪我してるのに教師も児相も動かない。 描写がカットされてるのか、キャラを不幸な境遇にするために周りの人物をわざと無能にしてるのか分からないけど、そのあたりが気になりすぎて話に入り込めなかったし、エモっぽい演出で雑に締めた感あった。 でも映画化されてるしすごい好評なんだよね。好きな人はこのへんどう思ってるんだろう。
ライオンのおやつ、主人公がかわいいワンちゃんに股をツンツンされたときに「え〇ちな気分になっちゃうよ〜」とか言ってて、え?キショ……ってなった。
>>95
>ハリーとハーマイオニーがくっつくと信じて疑ってなかったからどうもそうじゃない それって確か作者自身も失敗だったって認めてるとこだよね 自分はハーマイオニーが誰とくっつこうとどうでもよかったんだけど、作者が言っちゃうのはロンが不憫に思えて萎えてしまったな
バー○バリ 一時期めちゃくちゃ流行ってたからワクワクしながら見たけど途中で寝た
まさか同じ人がいるとは‥
あんまり有名じゃないけど『二木先生』 本屋で絶賛されてるポップがあって気になったから手に取ってみたけど、何も面白くなかった。先生と生徒の交流がメインだけど、急に主人公(生徒)が二次創作小説を書き始めて一次でコンクール応募の流れが急展開すぎてついていけない。結末も何もすっきりしなくて、感性が全く合わないなーと思った
読まなくなってからが長すぎて忘れてたけど重○清が本当に合わない(○は松)
>>72
恩田陸。 私は好きなんだけど、風呂敷広げるだけ広げてそのまんま!って感じの終わりも多いんだよね。 一番書きたいところを書いたら終わった的な。 でも、あのぼんやりした、不確かなものをつかむ、みたいな不穏な雰囲気はとても好き。 だから、夜のピクニックはまっすぐすぎて好みじゃなかった。らしくないと思ってしまったので…。 ただそんな傾向で、すっきり読めておもしろかったのはチョコレートコスモス。 最後までおもしろく読めたからおすすめ。
>>95
>143 いい理由って言われると思ってなかった どうも >171 そうそう、そこも私も同じように感じた 原作者がロンを相手と決めたんなら周りに何言われても貫いてくれよと 後悔したとしてもそれを表で言っちゃいかんよな…物語そのものに対して失礼よ
『十角館の殺人』 ミステリーランキング上位だったから買ったんだけど登場人物があだ名(推理小説作家の名前)で呼び合ってて寒…って思っちゃった 大学生のサークルにしても「そういう伝統」でエラリイとかヴァンとかポウとかあだ名つけて普通に使う???恥ずかしくない??? 一人くらい反抗してもいいだろとか思って事件が始まる前に本を閉じてしまった
>>4
村上〇樹は前触れのない下品な描写に引いてしまって以来読めない エッセイは読める
>>165
なんともいえない香ばしさがあってな・・・ ビジュアルは割と好きなだけにハマれなくて残念だったわ
まさに、ノリが合わねえ、だね
鬼 序盤で家族、兄弟讃歌しかないのが無理だった。毒家族持ちにはしんどい。 最近のディズニー全般 鬼と同じ理由。家族の絆を描くのはいいけど、それが良いものと表現してるのしかないから、そこに入れない自分は普通じゃないって言われてるみたいに感じる。 52ヘルツのくじらたち 全体的に気持ち悪くて無理だった。主人公身勝手だし、周りは主人公に甘いし、展開もご都合主義やお涙頂戴な感じだし、特にLGBTの扱いがイヤだった。
吸血鬼すぐ○ぬ 登場人物が無駄に多いし、この話いらんだろみたいな回が結構あって読むの疲れた。 ハリ○タ あのファンタジー設定に惹かれないせいなのか面白さがわからない。 銀○ 文字多すぎ。アニメは観れたけど漫画は無理だった。
呪 アニメ一期は見たけど誰も好きにならずに終わった。 主人公チームにまだ何の思い入れも無いのに死んだと思ったら生きてた展開されても感動できない。 いじめられっ子と急に仲良くなって死なれても付き合い浅すぎて全然悲しくない。 なのに悲劇的な演出で主人公だけ怒ってたりするからずっと置いてけぼり感あってついていけない。 全然共感できないし主人公が何したいのかもよくわかんなくて合わないなと思った。
>>178
181 本当にそれ これ絶対「女史」呼びあるやつじゃん…と思ったら案の定だし しかも江南と書いて「コナン」と呼ばせる人も出てきて「なーーーにがコナンじゃ!!!」と思った途端PSYが頭の中にカットインしてきて江南スタイル踊り出すし集中できない 今さらだけど好きな人本当にごめん 多分トリックとかはすばらしいんじゃない? 知らんけど
>>165
わかる とにかく台詞が冗長で分かりにくいんだよね。多分中国話者が中国語→日本語に翻訳してるんだろうけど、その後に日本語話者が日本語→調整日本語に直してくれないかなって思う あと、キャラをモーションで動かしながら字幕を付けてるんだから、映画みたいにもっと簡潔な字幕でいいのにと思う 例えばアイテムを画面にドアップで映しながら「なんだ……?この黒くて四角いの……?」って台詞をつけてたけど黒くて四角いのは見れば分かるし削っていいだろ!?と思ってしまう その黒くて四角いことが後々伏線になるわけでもないし
長野まゆみ 初期作品は割と好きなんだけど左近の桜あたりから無理になった 主人公の優柔不断な感じと、それに対して女キャラがキツく当たるからしんどくなっちゃって… あと毎回のように男同士でくっつくから、その要素いる?ってなったりとか 最近は違うのかな
宝石 あの作者の短編はどれもすごく好きなんだけど宝石は途中で心折れた 展開がしんどいってのもあるけど物語の盛り上がりと淡々とした戦闘描写と人間味の薄いキャラ造形なのに人間臭さが生々しいキャラが登場しはじめたギャップに頭が混乱しちゃってついていくのをあきらめた
広垢 ・主人公の心がきれいすぎて全く共感できない ・特殊な学科の生徒といえどプロでもないのに現場出過ぎ ・展開の切り札を早々に切りすぎ まだ1年生なのに重いものを背負いすぎ 作内時間で3年かけてあの展開なら納得できた ・主人公の幼馴染がイキってるわりにいい子ちゃんすぎ ・やったか?!→敵復活がくどすぎ
ハンターハンター
浅だ次郎 新撰組のやつを勧められたけどウダウダぐずぐずして切腹しないのに腹が立ってやめた もう一つ別のも手に取ったけどやっぱりなんかぐずぐずしてて腹が立ってやめた
もう出てたけど八咫烏シリーズの1巻 どんでん返しがあるストーリーは大好きなんだけどこれはギミックですらない情報や設定の後出しが多すぎてモヤる 最後の謎解きターンに知らない情報を雑にぶち込まれてそれを切れ者面で語る探偵枠のキャラへの困惑で好感度マイナスのまま終わった感じ これ以降でこの主要キャラたちを掘り下げてく(から2巻から評判がいい)んだろうけど1巻時点で続き読む気完全に無くなって勿体ないとは思う
何人かも言ってるけど 宝石、ハンターハンター あと、ちょっと趣旨違うけど笠井○ゆみ 主にBL小説のイラスト描いてるけど 受がみんな病的に細くて気持ち悪い 初めは綺麗で耽美な作品が理想で目標でもあったけど 骨と皮だけに見える体が無理になった
ブロー○バックマウンテン 主人公達が誰にも言えず苦しい想いをして生きていたのは分かるけど、やってる事が普通に不倫だし奥さん可哀想だなあとモヤモヤしてしまった
村上◯樹 海辺のカフカしか読んでないけど、それがもうダメだった。湾曲に湾曲を重ねた表現と自己陶酔が凄くて、何が言いたいのか分からず…。 浅尾い◯お作品 タイトルによってはおもしろく読めるんだけど、特に日常系の救いのない描写とかがリアルすぎて読み進めるのが無理だった。辛くなるというより具合悪くなってくる感じ。 ↑と同じような理由で「聲の形」 お試しかなんかで冒頭30Pくらいを読んでもうダメだった。 男主人公の悪意と無邪気さが混ざったイタズラとも言い難い言動も引いたし、そのあとクラスメイトが手のひら返して男主人公を苛めるのもリアルなんだけど、あまりに人間の嫌な部分を凝縮してて、とてもじゃないけど読み進められなかった。 あと単純に女主人公と男主人公がその後仲良く(?)なる結末ぽいことを知り、「なんでそこだけファンタジーなんだよ!」となって以来敬遠してる。
きめつ どこかで見たような設定とエピソードばっかりで、何がそんなに面白いのかわからなかった
万引き家族。 簡潔な文章ゆえに説明臭すぎるというか、台本を読んでるような気分になって話に入り込めなかった(映画監督が書いてるから仕方ないかもしれないけど)
原◯マハ 友人がこの人の作品好きでめちゃくちゃ薦められたから買ってみたけどなんか合わなかった
流○の月 映画化もされてるし、有名なBL作家さんの一般作品だし、と思って読みましたが、 主人公の行動に全く共感できなくてダメだった 文章は綺麗だとは思いました…
>>192
新聞小説で初めてこの作家の小説を読んだんだけど、感動させようとしてるところが鼻につく、と感じた。 主人公が感動してるんだけど、こっちはそこまで感じてないから。 ワンピ〇〇もそんな感じで、船が浮いてきたところも、そういう感動狙いが気にいらんってなった。
>>188
最近はもうコメ主の傾向一直線か初期の改悪をしてひたすら冊数出して空回りしているイメージ 青少年メインの作品はほぼ受け身の地味で冴えない主人公が周りのイケメンたちに愛されるはわわ系でガチオバくさくてしんどいんだよね 同じ受けしか書けないから、受けのタイプのウジウジ自信ない(けど美少年、全ての男から好かれるから女には嫌われる)系が嫌いなら読まないほうがいいと思う。 初期はよかったんだけどなぁ。
宝石 何が起きているのかわからない画面が続いてストレスで挫折 こんなに読みにくい、読めない漫画があるとは思わなかった
金色のガッシュ 子供の頃は楽しくアニメ観てたのに大人になってから原作読んだら、バトルずっとやってて展開の進まなさにダレて読む気出なかった。序盤は〇〇編とかもなくずっと同じようなバトルしてるだけなんだよね。物語の大筋が進まないというか。 でも面白いところもあるし、今の自分の好みとは違うだけなんだと思う。
村○春樹 すでにたくさん上がってるけど、全体的に無理。何度挑戦してもノル○ェイの森が読めない。1Q○4はなんとか全編読んだけどオー○ェルの作品タイトルからよく取ったなあの内容でという感想になっちゃった。文章は上手いと思うんだけど内容が合わない。 宝石 絵は綺麗だなと思う。でも漫画として読みにくくて目が滑って読めてない。 アニメなら見れるかなと思ってアニメにも挑戦したけど、結局途中で飽きちゃった。世界観が自分と合わないのかな?
乙嫁 絵は本当に巧いと思う。でも漫画としては全く面白いと思えなくて数巻で脱落。同じ作者のメイドの漫画も途中で脱落した。原画展には行った。
幽白 面白いからって言われて漫画最後まで読んだけど、〇〇編って括りはあれどゴールがあっちこっち行き過ぎて何したいのかよく分からなくて、初めてこんなに漫画で楽しめないことあるのか…って悲しくなった 言っちゃ悪いけど面白いって言ってる人達は思い出補正ありきで言ってるよね
赤川○郎の小説 なぜかウケてるけど何がウケてるのか全然わからない 探偵ものも意味わからないぐらいにつまらないし、「ふたり」も普通にみんな最低だし 表現にも美しさがないし、本当になぜ人気作家?なのかがわからなくて辛い