ドストエフスキーで検索
>>2
どういうこと?
パンツァー型長編書きだけど起承転結はあんまり深く考えたことないかも 結局は長編って短編の組み合わせだからその短編の中でも緩急つけないとダレちゃうし ストーリーの大まかな流れと書きたいシーンだけ抑えてあとはアドリブでなんとかしてる 話はちゃんと完結するしマイナーな界隈だけどそれで天井は取れてるよ
書きたきゃ書け 創作なんてそんなもん
二次創作程度なら起承転結なんて考えなくても余裕
三幕構成の方がやりやすいです しっかり考えてるわけではないけど
起承転結が合わなかったら序破急を使ってみるとかは? 自分も四つに分けにくい時はこっち使う あるいは起承転1転2結みたいにするとか
上でも出てるように3幕構成にしたらどない?
長編書く時に起承転結を意識したことはないかも。 導入部、事件とか何かしらの舞台を作り、あとは書きたいシーンを散りばめる、みたいな感じで書く。結末は書き始める前に決めておいて、そこに向かうためにはどういう会話が必要になるのかを逆算する。 明確な起承転結がないほうが自由で、書きやすい。変更したいとか臨機応変にできる気がする。
>>2
ドストエフスキーは首が回らなくなるほどの借金に追われながらそのほとんどの創作をしてきた 愛人、後の妻となる女性に口述筆記させて出来たのが「罪と罰」であるのはあまりにも有名 歴史的に評価されている長文を恐ろしい手法で完成させたドストエフスキー、その創作術について調べるのは起承転結に縛られない創作をする上で意義あると思う
起承転結がなぜ必要だと思ったのか?序破急もそうだけどあまり形にこだわらずに書いた方が完結できる 長編は書きだすことは誰でも割とできるけど完結させるのがけっこう体力知力使うから完結まで走り切ることを目標にして
絵描きですが、好きな字書きさんが長編を書かれる人です。 読み手からの視点ですが、起承転結等はあまり当てはめてない作り方をされてると思います。長いのも相まってしっかり全部理解したと思えるのは何回も読み直した後です。 やっぱりある程度起承転結に沿わないと頭の中がごちゃついたりして、細工的と思う一方不親切だなーと思うのですが、話そのものが面白くてずっと追っていました。なのでプロットに自信があるなら問題ないと思います。 参考になるかわかりませんが、起承転結に沿わないちょっとわかりづらい作品を何十万文字も追った理由として、初手で創作者さんとキャラ解釈がド一致してるって確信できる描写があったためです。二次創作だからこその引き付けられ方でした。
シンデレラ曲線で一度調べてみてほしい 「起承転結」「序破急」「三幕構成」と並んで、字書きになってからここや他で教えてもらってよかったなと思ってるやつです
>>4
これ 長いプロットの中での起承転結よりも章ごとの起伏があった方が読者離れしない気がします
面白い=評価が高い ではないけどね 趣味程度なら主が面白いと思うものを書けばいいんじゃない? 構成とか考えずに 商業となると話は別だけど趣味ならね
話の盛り上がりどころとオチさえ考えておけば後は肉付けしていくだけだし、上の人も言ってるように長編って短編の集合体みたいなもんだからそこまで堅苦しく考えなくてもいいかもよ。 ただ転結部分(盛り上がりどころとオチ)ぐらいは明確にネタ練っておいた方が行き詰まらなくなるかも。