全然コメディじゃない映画ドラマでもこれは笑えるんじゃない?どうしてそうなった?という部分を探すようにしてます。そういう重箱の隅つつき精神が大事だと思ってるので…。日常ギャグをよくかくので自然な流れでギャグ的なやりとりを考える練習になります。
マンネリを怖がってる主さんに言うのもなんだけど、マンネリを怖れないのもギャグ描きの秘訣ですよ。 吉●新喜劇が一生続いてるように、読者的には定番で安心できるというのがありますから。 漫才系をよく見てるという事は言葉でのボケとツッコミの定番テンポに慣れてる感じでしょうか? あの●●さんにこんなやばい・シュールな事をやらせるというギャップギャグ、パロディならガ●使とか勇者ヨシ●コとか 作品の登場人物みんな頭のネジが緩く飛んでる感じなら三谷幸喜作品とか 4コマ漫画や日常漫画など、世間には色んな種類のギャグシーンがあります。 当然好きなギャグ、苦手なギャグが出てくるので好みで作品に落とし込んだりやらせないよう気を付けたり。 普段はツッコませて進める所をあえてスルーしたり、一切セリフなく表情だけでキャラの心情を読者に悟らせてみたり、色々出来る演出があるので楽しんで描いてみて欲しいです。
周りにおもしろい人が数名いてこのキャラにこの人が憑依したらどんな言動するだろうって考えてそれをキャラっぽくしてる
ギャグ必ず?面白いと言ってもらえますがテレビでcmとか見ると思いつきますよ。漫才はあまり見ない、cmだと普段の日常でクスッと笑えるシチュエーションが思いつきやすいです
字書きです。ギャグを書きます。テンポがいいとしばしば言われます。 踊る大◯査線やクド○ン脚本のドラマの影響を受けていると思っています。あと、芸人のトーク番組が好きです。ア◯トーークとか。
作業中に芸人さんの作業用ネタまとめ聞いたり、滑らない話とかを聞く
芸人さんのショートコントよく見てます。 短い時間で起承転結しっかりしててテンポも良く、ネタも豊富なので、典型的なものからシュール系まで幅広い笑いのジャンルの勉強になります。 あと根強い人気のギャグ漫画(ギャグ漫◯日和や銀◯など)はやっぱり参考になります。
トピ主です。まとめての返信失礼します。 自分では思い至らなかった提案ばかりでどれもすごく参考になりました! 映画やドラマやリアルでの人との会話で笑ったシーンを思い出して創作に取り入れるのはなんとなくやってきた気がしましたが、意識的に何が面白かったのか分析したりキャラに馴染むように色んなパターンを考える癖をつけてみたいと思います。 マンネリ化で新鮮味と共に面白さも失われるのではと思っていたのですが確かに定番で安定して面白いギャグってたくさんありますよね…!具体的な表現や作品を挙げてくれた方もありがとうございます。 cmやトーク番組もなるほどと思いました。短い時間ややり取りで笑いを取るものはやはり参考になるのですね。ギャグ漫画は私も大好きなのでこれからもたくさん読んで取り入れていきたいと思います! 色んな意見を拝見してたらまたギャグを描きたくなってきました…!コメントしてくれた方々ありがとうございました!