普通に才能のある文章読みたいならプロつうか古典の名作読みまくれば? 二次同人の才能なんてたかがしれている
芥川賞とかで生まれて初めて書いた作品が受賞しましたみたいな人の作品を読んでみたらいいのでは
二次では私も判別つかないけど、プロなら、三浦しをん、かな? 私はそんなに好みじゃなくてほとんど読んだことないけど、売れてるし、やっぱ才能あるんだなあって思って見てる この人は、新卒の出版社の就職試験の時、筆記と面接で試験官に才能を見込まれて、そこに就職するんじゃなくて、作家デビューした人だよ 小説を書いてそれを見てもらったわけでもないのに(筆記がそんな感じだったのかな?)、小説家になりませんか、って言われるのすごい、と思った記憶がある 読んでみたらどうでしょう
小説は努力はあまり意味ないよ
野球選手がどうやってヒット打てるのか説明できないように、才能を言葉にするほうが難しくない?脳の構造自体が一般人とは違うから 強いて言えば視界に映る一つ一つの情景に意味を持たせられて街を歩いているだけでインプットできてしまうとか、そういう強い感受性と言語化する能力じゃないかな
そういえば自CPにかつてそういう人いたわ 別に文章がすごく上手いというわけでなく、よく言われる字下げとか3点リーダーのルールなんかも適当なんだけど、とにかく人の心理を捉えるのがうまかった こういう行動したら/こういう発言したらこう心が動くみたいな描写が抜群で、結果エピソードの作り方がずば抜けてた 心理描写って、地の文にキャラの考えを書き連ねることじゃないんだなと学んだ
CP要素のある話限定かもしれないけど、萌えと読みやすい文章を両立させるのは実は難しいんじゃないかと感じてる。文章は誰にでも書ける。でも、読めば情景が浮かぶような文が書ける人、何万字書いても物語に破綻のない人はそれだけで希少だよね。そのあたりが才能って言われる理由かな?
文章のルール全然守ってないけどめちゃくちゃ上手いみたいな人たまに居るよね
二次限定の考え方だけど、恋愛要素なしでも(もしくは抜きでも)おもしろい作品を書ける人かな。恋愛と死ってネタとしてとても楽なので…
絵は技術や知識量である程度マシになるケースが多い気がするけど、文字は技術や知識量が増えても読み難くなるケースがある気がする 才能があるとしたら二次に限った話だけど書いてる話がエモいかどうか嗅ぎ分け出来るかどうかだと思う
小説に努力は意味ないって言う人いるけど、これは嘘だよ 小説にだって、固有の技法や演出方法があるし、効果的なプロットの立て方とかのテクニックもある 「才能」で片付けてる人は小説の技法をよく分かってない人
初投稿がSSじゃなくて文庫小説くらいの文量でしかも読みやすいし続きが気になるから評価されてる人を見た時は才能だなって思った 別ジャンルで何度も書いてる人だと思ってたら通話で実はこのジャンルが小説初めてで~って言われた時は衝撃だった 思わず筆を折りそうになった
二次の場合はキャラをより魅力的に書けるってのもあると思う
一次でも二次でも読みやすい文章で、起承転結の物語が書ける人かなあ 文字は誰でも書けるけど、起承転結があるストーリーを書ける人は二次創作だとそんなにいない キャラ萌えが詰まってれば、一部分切り取りだけでも数字とれるのが二次創作だからね
飽きずに読ませるというのも才能かな~と思う 文体の好みはあるけど、物語の進め方が上手いなあと思う人はいるから
「ミステリーの書き方」って本を読んでみるとわかるかも。 ヒット作連発してるプロの作家があれこれ語ってるけど、書き方ってタイトルがそぐわないほど天才すげーってなる人多いし、これを脳内から生み出すのはそりゃ努力じゃ補えないところあるよなって感じる。 ちなみに上記の本の内容に共感できるところがある人は才能がある気がする。
>>12
小説=脚本ではないでしょ 基礎や技術を学ぶことはできるけどあとはセンスの世界 ストーリー作るのがうまくても心に刺さるような一文がなくて「あ〜面白かった!」しか感想でない小説なんか山ほどあるもん 才能ある人の作品は面白いだけでなくここが好き、ここに共感できる、こんな経験ないはずなのに感情移入できてしまう…!って興奮すら覚えるよ
>>12
もしかして「演出」って言葉で「脚本」って思ってる? 小説にだって演出はあるよ。 全く同じプロットを、一人称で書くか、三人称で書くか、書簡体で書くかの違いだけでも読者に与える印象は変わるし、時系列順に書くか、ある一点を回想として登場させてあえて時系列とは違う起承転結にするかでも、伏線の貼り方とかで、読者の「続きを読みたい」っていうトリガーを生み出せる。 漫画で言えば、決めのシーンでコマぶち抜きにするとか、クリフハンガーの時に改ページの位置を合わせるとか、そういうのが「演出」で、小説にだってそれはあるってこと。ハリポタで呪文の時はフォントが違うとかも読者を引き込む「演出」の一種。 私はストーリーを作るだけが小説じゃなくて、紙面なりページなりのレイアウトもテクニックだと思ってる。 感情移入できる作品作る人は、その人なりに色んなものを感じたり、人間観察したり、いろんな経験をしてると思うよ 負の感情だって色々感じてると思うし、それをちゃんと頭の中で整理して、言語化して、面白いストーリーに仕上げているんだから、それを「才能」で片付けるのは、違うと思う
>>12
なんだろう、、19の言ってることってモデルに憧れて頑張ってメイクを研究してる女の子みたいな… フォントやレイアウト云々は自己プロデュースでしかないし、その「努力」はある程度自由の効く形式でしか力を発揮できないし 例えばテンプレの決まってるアンソロでは視覚的演出は一律化されてしまうから内容(脚本)で勝負するしかない もちろん構成、演出方法で才能の差を埋めることはできるかもしれないけど、やっぱり下手くそな人はどうあがいてもメイクなんかしなくても人目を引くような本物の美人にはかなわないというか…
男女カプジャンルでは箸にも棒にも掛からなかったけど、BLに来たら急に評価されるようになった自分もいるから、才能というか書くものに向き不向きはあるのかも。
自ジャンルにシリアス、ミステリー、コメディ、SF、ファンタジー、大河ロマンにバース系までとにかく何書いても面白い人がいる もちろん圧倒的天井 その人の過去ジャンルの作品見てみたら、書くの初めてだったのか文章の作法一切無視の小説ばっかりだったんだけど、それでもウケててそのジャンル、カプで天井だった ちなみに文体には特に特徴はないけどサラサラ読める感じ ひとつの作風極めた人もすごいけど、こういうタイプの人も才能あるんだろうなって思った ただエロが合わない
わん先生が話作りや絵作りに対して実際どんな努力をしているか(していないか)は知らないけど、もしそれを才能で片付けていいなら 伊坂幸太郎も村上春樹もJKローリングもみんな才能に満ち溢れた小説を書いていると思う 自分には思いつかないわ、っていう設定や展開を見ると凄いな!と思うけど、それが積み重ねてきた努力から生み出されたものなのか、最初から持っていた才能から生み出されたものなのかって本人以外にはわからない(なんなら本人にもわからないかもしれない)よね
上記の特徴ほぼ当てはまってる自カプの字書きがいます。 自カプが小説初書き、文章作法も何もわからない(段落の字下げとか三点リーダーとかセリフの感嘆符の後のスペースとか)、小説は読めない(活字がとにかく苦手で紙の本がまともに読めないそうです)、状態ですが初めて書いた8万字超の小説が圧倒的に面白くて既存の作品をごぼう抜きして天井をとりました。界隈でも大絶賛で、その人の小説の話題で持ち切りになりました。 作風としてはとにかく構成が秀逸(伏線の出し方、回収の仕方が上手いのと無駄なパートがない)、情景描写が上手い(映画でも見ているかのような没入感がある)、心理描写が巧み(キャラの行動心理や深層心理も的確に捉えていてそれでいて表現が美しい)、文章力も高い(読みやすくリズムも良い)、世界観設定が緻密(時代背景やリアリティをかなり追求している)という感じでもう口出しできることないのでは???というレベルです。 また、カプなしの話も書いていたのですが実際に出版されている本かと思うぐらい面白いのでそれも絶賛されていました。 書き出してみると話を盛りすぎてるんじゃないかと思われそうですが、実際の出来事です...。小説を読んだ人からは、「新人賞には出さないのか?」「プロにはならないのか?」と言われまくっています。 流石に小説が読めないのにこんな小説が書けるのは何でなんだろう??と疑問に思ったので本人に聞いてみたことがあるんですが、小説を読まない分映画や漫画、音楽をジャンキーレベルでインプットしている人でした。また、人間心理なども独学で調べたりしていて知識が豊富だったのと、物事や人間に対して分析癖があったこと、何より言語化能力が高く適切な言葉を的確に選べるワードセンスが高いというところがありました。(そのせいかTwitterでもバズりまくります)感受性も高く、ひとつのことから色んなものを吸収している印象でした。 小説が上手い人って、努力とか経験値とかではなく、インプットとか物事の捉え方とか言語化能力とかアウトプットの上手さとか、色んなものの総合力なんだなあと本当に感じました。
初書きで8万字ってのがすごい
横でゴメン、だけど、20は人のコメントに物を申すなら、「みたいな」とか「というか」なんてフワッフワな言葉は使わない方がいいよ……
すごい字書きってやっぱインプットの量が桁外れなんだね…読んでみたいなその人の作品。
字書きは才能って言うか人生経験とか人生に対する向き合い方が出ると思うわ 技術もあるけど人間性が一番強い
経験則で言うと字馬は活字中毒かってくらい本読んでるか、やばいくらい映画が好きかのどっちかかだったな
>>24
IDが変わってるかもしれませんがコメントした者です~ その方は本当にインプットの量が桁外れでしたね。大体の作品は途中からオチや展開が読めるとも言ってましたし。 でも確かに後の彼女の作品を読んだ後だと最初の長編はやっぱり荒削りなんですよね...。起承転結しっかり整ってるし物語に破綻も無いし構成も上手いし思わず心に残るような一節や情景描写も素晴らしかったのですが(その時点で十分書籍化レベルでした)、序盤などは文章を書き慣れてない感がありました。 後で聞くとやっぱり自分のイメージを作品に100%出力出来なくて困っていたと言っていました。後になって文章の書き方のコツを掴んできて無理のない表現ができるようになったのことでした。 なんでも、彼女は頭の中に映画が流れてそれを速記してるような感覚らしいです。映像だから最初の一回目の再生の鮮度が一番高いからその時に急いで書く、だから推敲はしないしもししたら文章が重くなってしまって流れが損なわれる、と言っていました。同じ理由でプロットも書かないらしいです。(正直ヤバすぎて話が半分ぐらい分からなかったです) 天才って、多分元々見えてる世界が違って、頭の中には作品が既にあって、それを出力する素地が元々備わってて後はそれを実践で書くだけだった、みたいな人のことを言うのかなと思いました。
>>21
自分は逆だわ。BL書いてたけど全くで、転生して男女カプ書いたら伸び始めた。
インプットと世界観構築とアウトプットが常人の桁違い 読んだだけで頭脳のレベルの違いが分かるよ